全米/ローカルニュース

  • 加州の9大学がランクイン 全米大学ランキング50  

    2019年09月12日

    【ロサンゼルス9日】「U.S. News & World Report」の全米大学ランキング50が9日に発表され、カリフォルニア州の9大学がランクインした。   ロサンゼルス近郊で最もランク付けが高かったのは、パサデナのカリフォルニア工科大学(Caltech)で、全米12位。次いで20位にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、22位に南カリフォルニア大学(USC)とカリフォルニア大学バークレー校が入った。   その他ランクインしたカリフォルニア州の大学は、カリフォルニア大学サンタバーバラ校(34位)、カリフォルニア大学アーバイン校(36位)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(37位)、カリフォルニア大学デービス校(39位)。 州内最高はスタンフォード大学の6位、9年連続の国内1位はプリンストン大学だった。  

  • 全米ライフル協会を「テロ組織」認定 サンフランシスコ市議会が決議  

    2019年09月06日

    全米ライフル協会(NRA)の年次総会でライフルスコープをのぞく来場者ら(4月27日、インディアナ州)  

  • トーランスのビーチに男2人の遺体  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス30日】トーランスのビーチで30日朝7時頃、男性2人が遺体で見つかった。ロサンゼルス郡シェリフ局は9月3日、遺体が、ホームレスのダニエル・ペドロ・アラリドさん(22)と、レドンド・ビーチ在住のブライアン・ロドリゲスさん(34)だと断定した。   2人の遺体は、砂浜をジョギングしていた女性らが発見し、警察に通報した。2人の死因は今のところ不明だが、警察の調べでは、ともに体に目立った外傷などはない。警察当局が事件の背景を調べており、遺体の検死が行われている。  

  • コスタメサのナニー、男児への性的いたずらで禁固490年  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス30日】オレンジ郡検事局は30日、4歳から10歳の男児12人に性的ないたずらをした容疑で、コスタメサ在住のナニー、マシュー・アントニオ・ザクルゼウスキー被告(30)に490年の禁固刑が言い渡される可能性が高いと発表した。   ザクルゼウスキー被告は今年5月17日に、国外から帰国した空港で逮捕された。その後の公判で性的いたずら容疑に無罪を主張。その後、さらなる被害者が名乗りをあげ、30日には、14歳以下の未成年への性的いたずら19件や、児童ポルノの所持と未成年への配布を含む重罪25件で再び起訴された。   犯行が行われた期間は、容疑者がナニーをしていた2016年1月から2019年5月まで。公判は11月8日。検事局は被害者情報を求めている。  

  • 社会見学のバスが衝突事故 4人が軽傷 シミバレー  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス3日】シミバレーのフリーウェー118号西行きで3日朝9時頃、ベーカーズフィールドのホライズン小学校の生徒らを乗せたチャーターバスが、車2台との衝突事故に巻き込まれる事件が起きた。小学生らは、シミバレーのロナルド・レーガン大統領図書館へ社会見学に行く途中だった。   チャーターバスには、子供33人と教師ら大人7人が乗っており、事故で4人が病院へ搬送された。いずれも軽傷。その他の生徒らは別のチャーターバスに乗り換え、予定通りロナルド・レーガン大統領図書館を訪れた。警察当局が事故の原因を調べている。  

  • 発火危険区域のホームレスを強制立ち退き LAで新条例  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス4日】ロサンゼルス市議会は4日、山火事などの発火危険区域で野宿するホームレスに対し、立ち退きを命じる権限を警察に与える新条例を承認した。   セプルベダ盆地で7月30日に起きた山火事で、同地域に野宿していた少なくとも100人のホームレスが命の危機に瀕したことを重大視し、最近増えている山火事の恐怖から周辺コミュニティーを守るために起草された。   同条例の下、消防当局はロサンゼルスの発火危険区域を地図で示し、火事が起こるリスクが高い乾燥した日などには、警察がこの区域からホームレスを立ち退かせる。立ち退きを拒否した場合は、罰金が科されるか逮捕される。  

  • マリエタ市近郊で山火事 2,000エーカーに延焼  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス5日】リバーサイド郡南西のマリエタ市の丘陵斜面で4日午後に山火事「Tenaja Fire」が発生し、5日午後の時点で2,000エーカー近くが焼け、周辺住民数百人に避難勧告が出された。500人以上の消防隊員が出動するなか、鎮火率は10%。建物2軒が軽度のダメージを受け、けが人は出ていない。   5日午後2時の時点で、マリエタ市などの約500家屋に強制避難命令が出され、ムリエタ・バレー統一学校区の全校が5日、休校措置を取った。   消防当局によると、強風や雷を伴う不安定な天候と傾斜が急な崖への延焼が消火活動を難航させている。落雷が火事の原因になった可能性もあるという。  

  • 市営プールのライフガードを未成年わいせつ容疑で逮捕  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス5日】シティー・オブ・コマースの市営プール「Brenda Villa Aquatic Center」でライフガードをしていたジェイソン・マイケル・アンダ容疑者(33)が4日、職務中に会った14歳以下の少女にわいせつな行為をした容疑で逮捕された。   アンダ容疑者は、シティー・オブ・コマースの市職員として2012年から勤務し、採用時のバックグラウンド・チェックなどもクリア。同プールではライフガードと水泳のインストラクターを務めていた。警察当局が、その他の被害者情報などを収集している。

  • 女性を誘拐容疑で4人組逮捕 アーバイン  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス5日】アーバインのアパートから28日に女性を誘拐し、女性の夫に身代金を要求した4人組が4日、誘拐や強盗の容疑で逮捕された。   逮捕されたのは、イズラ・シュレイ(71)、ヤング・ローズ・ワン(37)、リハ・ソイルラー(54)、ジョージ・アーマンド・メドラノ(34)の4容疑者。   4人は、女性を誘拐した後、携帯電話のメッセージアプリを使い、女性の夫に女性の写真を送りつけ、現金を要求。検事局によると、容疑者の一人が女性と面識があった。女性の義母が警察署に通報し、救出された。   メドラノ容疑者は、弾薬を所持した容疑でも起訴されている。  

  • 16歳少女、ヨットでNY到着 国連気候サミットへ大西洋横断  

    2019年08月29日

    【ニューヨーク8月29日時事】9月下旬に国連本部で開かれる気候行動サミットに出席するため、「炭素排出ゼロ」のヨットを使って英国から米国に向けて大西洋を横断していたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)が28日、ニューヨーク・マンハッタンの港に上陸した。   トゥーンベリさんは上陸後、港に集まった数百人の若者らや報道陣を前に「地面がまだ揺れている」と吐露、「(少し)休息を取りたい」と話した。一方、地球温暖化に懐疑的なトランプ米大統領に対しては「科学に耳を傾けてと言いたいが、彼がそうしないのは明白。気候変動の緊急性について、これまで誰も彼を説得できなかった。なのになぜ私ができるというのか」と指摘。「私は啓発活動を重視する」と表明した。