全米/ローカルニュース

  • 男子生徒の首に弾丸 ボイルハイツの中学校  

    2019年09月13日

    【ロサンゼルス11日】ロサンゼルス市警は10日、ボイルハイツのHollenbeck Middle Schoolで8月27日の午前11時頃に、昼食の列に並んでいた男子生徒が首を撃たれる事件が起きていたことを公表した。   ロサンゼルス統一学校区は、10日までこの事件を公にしていなかった。被害にあった男子生徒は事件の直後、病院でレントゲン写真を撮り、首に弾丸が見つかった。治療を受け、翌日から通学している。警察当局によると、この弾丸がどこから発せられたのか分かっておらず、捜査を行っている。   近隣のSalvador Castro Middle Schoolでも昨年2月、12歳の女子生徒がバックパックに入れていた銃が誤って発砲され、生徒2人が負傷する事件が起きている。  

  • 娘の「裏口入学」で禁錮14日=「デスパレートな妻たち」女優  

    2019年09月13日

    13日、ボストンの連邦地裁に出廷した女優のフェリシティ・ハフマン被告  

  • 電子たばこ禁止へ=香りや味付き、ほぼ全て  

    2019年09月13日

    【ワシントン12日時事】トランプ大統領は11日、香りや味の付いた蒸気を吸う電子たばこについて、ほぼ全ての販売を禁止する方針を表明した。若者の間に急速に浸透し、使用との関連が疑われる死亡例が相次ぐなど社会問題化している。 トランプ氏は「子供が被害を受けてはならない」と訴え、規制の必要性を強調した。   日本でも電子たばこは販売されている。米国で規制が広がれば、日本にも影響が出る可能性がある。   電子たばこは、風味の付いた液体を、電池を内蔵した専用器具で加熱し、発生した蒸気を吸い込む嗜好(しこう)品。ガムやメンソール風味といった「フレーバーたばこ」の中にはニコチンを含まないものもあり、未成年者の間で流行している。   トランプ氏はアザー厚生長官らとホワイトハウスで会談。アザー氏は記者団に「(販売禁止へ)最終的な指針を数週間でまとめる」と説明した。たばこ風味を除く大半が対象となるという。   電子たばこをめぐっては、深刻な肺疾患の関連が疑われ、疾病対策センター(CDC)などが全米で約450件のケースを調査。これまでに6件の死亡例が報告されている。特定成分が原因と突き止められていないが、呼吸困難、倦怠(けんたい)感、頭痛、吐き気など共通した症状が指摘されている。   連邦レベルでの規制に先立ちミシガン州が今月、販売禁止を決定。ニューヨークやカリフォルニア州などで追随する動きが出ている。  

  • ドジャースが地区7連覇=大リーグ  

    2019年09月13日

    ナ・リーグ西地区で7連覇を遂げ、チームメートと喜ぶドジャースの前田(左)  

  • 加州の9大学がランクイン 全米大学ランキング50  

    2019年09月12日

    【ロサンゼルス9日】「U.S. News & World Report」の全米大学ランキング50が9日に発表され、カリフォルニア州の9大学がランクインした。   ロサンゼルス近郊で最もランク付けが高かったのは、パサデナのカリフォルニア工科大学(Caltech)で、全米12位。次いで20位にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、22位に南カリフォルニア大学(USC)とカリフォルニア大学バークレー校が入った。   その他ランクインしたカリフォルニア州の大学は、カリフォルニア大学サンタバーバラ校(34位)、カリフォルニア大学アーバイン校(36位)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(37位)、カリフォルニア大学デービス校(39位)。 州内最高はスタンフォード大学の6位、9年連続の国内1位はプリンストン大学だった。  

  • 全米ライフル協会を「テロ組織」認定 サンフランシスコ市議会が決議  

    2019年09月06日

    全米ライフル協会(NRA)の年次総会でライフルスコープをのぞく来場者ら(4月27日、インディアナ州)  

  • トーランスのビーチに男2人の遺体  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス30日】トーランスのビーチで30日朝7時頃、男性2人が遺体で見つかった。ロサンゼルス郡シェリフ局は9月3日、遺体が、ホームレスのダニエル・ペドロ・アラリドさん(22)と、レドンド・ビーチ在住のブライアン・ロドリゲスさん(34)だと断定した。   2人の遺体は、砂浜をジョギングしていた女性らが発見し、警察に通報した。2人の死因は今のところ不明だが、警察の調べでは、ともに体に目立った外傷などはない。警察当局が事件の背景を調べており、遺体の検死が行われている。  

  • コスタメサのナニー、男児への性的いたずらで禁固490年  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス30日】オレンジ郡検事局は30日、4歳から10歳の男児12人に性的ないたずらをした容疑で、コスタメサ在住のナニー、マシュー・アントニオ・ザクルゼウスキー被告(30)に490年の禁固刑が言い渡される可能性が高いと発表した。   ザクルゼウスキー被告は今年5月17日に、国外から帰国した空港で逮捕された。その後の公判で性的いたずら容疑に無罪を主張。その後、さらなる被害者が名乗りをあげ、30日には、14歳以下の未成年への性的いたずら19件や、児童ポルノの所持と未成年への配布を含む重罪25件で再び起訴された。   犯行が行われた期間は、容疑者がナニーをしていた2016年1月から2019年5月まで。公判は11月8日。検事局は被害者情報を求めている。  

  • 社会見学のバスが衝突事故 4人が軽傷 シミバレー  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス3日】シミバレーのフリーウェー118号西行きで3日朝9時頃、ベーカーズフィールドのホライズン小学校の生徒らを乗せたチャーターバスが、車2台との衝突事故に巻き込まれる事件が起きた。小学生らは、シミバレーのロナルド・レーガン大統領図書館へ社会見学に行く途中だった。   チャーターバスには、子供33人と教師ら大人7人が乗っており、事故で4人が病院へ搬送された。いずれも軽傷。その他の生徒らは別のチャーターバスに乗り換え、予定通りロナルド・レーガン大統領図書館を訪れた。警察当局が事故の原因を調べている。  

  • 発火危険区域のホームレスを強制立ち退き LAで新条例  

    2019年09月06日

    【ロサンゼルス4日】ロサンゼルス市議会は4日、山火事などの発火危険区域で野宿するホームレスに対し、立ち退きを命じる権限を警察に与える新条例を承認した。   セプルベダ盆地で7月30日に起きた山火事で、同地域に野宿していた少なくとも100人のホームレスが命の危機に瀕したことを重大視し、最近増えている山火事の恐怖から周辺コミュニティーを守るために起草された。   同条例の下、消防当局はロサンゼルスの発火危険区域を地図で示し、火事が起こるリスクが高い乾燥した日などには、警察がこの区域からホームレスを立ち退かせる。立ち退きを拒否した場合は、罰金が科されるか逮捕される。