全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年11月26日

ひき逃げ容疑で女性教師逮捕 シルバーレイク

 

【ロサンゼルス26日】シルバーレイクで先月25日夜11時45分頃に、自転車に乗っていたデービッド・モリナさん(57)がひき逃げされた事故で26日、ミニクーパーを運転していたロサンゼルス統一学校区の教師、モリー・ジェーン・ホーン容疑者(52)がパーム・デザートで逮捕された。

 

警察当局によると、ホーン容疑者はロス・フェリスのIvanhoe Elementaryで5年生を受け持つ教師。ひき逃げの重罪で起訴される。

被害者のモリナさんは、手足の骨を折るなどの重傷で病院に収容された。

 

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コロナワクチン生産支援

 

    富士フイルム子会社に280億円 コロナワクチン生産支援  

    2020年07月28日

      【ワシントン28日時事】トランプ大統領は27日、新型コロナウイルスのワクチン生産を支援するため、富士フイルムの米国子会社に約2億6500万ドル(約280億円)を拠出すると発表した。同社工場を視察したトランプ氏はワクチンの年内実用化に期待を表明。秋の大統領選を控え、感染拡大に対する批判をかわす狙いもありそうだ。   トランプ氏は南部ノースカロライナ州にある富士フイルム子会社の製造拠点を訪問した。マスクを着用して視察し、「ワクチンの開発は、年末までに非常に良い状況になるだろう」と強調した。   米政府が新たに資金を供与するのは、富士フイルムの子会社、フジフイルム・ダイオシンス・バイオテクノロジーズがテキサス州で運営するワクチンなどの製造拠点。同社は、米バイオ医薬品企業ノババックスが開発するワクチン候補の原薬製造を受託している。ノババックスの候補は、近く臨床試験の最終段階に入るという。   トランプ政権は年内のコロナ用ワクチン開発と供給を目指す「ワープ・スピード作戦」を掲げる。米欧や中国の企業が開発にしのぎを削る中、米政府はノババックスのほか、米ファイザーなどのワクチン開発も支援している。 写真:富士フイルム米子会社の工場を視察するトランプ大統領=27日、ノースカロライナ州    

  • 大リーグ開幕5日目、「悪夢」現実に  新型コロナで試合延期  

    2020年07月28日

    【ニューヨーク28日時事】約4カ月遅れで開幕した大リーグで、選手らに新型コロナウイルス感染が相次ぎ、27日と28日の複数の試合が延期を余儀なくされた。23日の開幕から5日目で、懸念されていた問題が早くも現実に。スポーツイラストレーテッド誌が「最悪の悪夢だ。こうなることは分かっていたはず」と厳しく批判するなど、公式戦実施を不安視する声も出ている。   米メディアによると、マーリンズは27日までに10人以上の感染が分かった。ベンチやクラブハウスで感染が広がった可能性もあり、マーリンズが使用したフィリーズの本拠地では、同日のヤンキース戦が延期となった。   大リーグ機構は108ページに及ぶ感染対策の文書を作成。定期的な検査やつば吐き禁止などを定めて備えたが、ほころびは当初から出ていた。昨季ワールドシリーズを制したナショナルズは、開幕日に主力選手ソトの陽性が判明し、ソトは欠場。レッズでも、チーム内で感染者が出たのをきっかけに、複数の中心選手が出場を見合わせるなど、新型コロナが与える影響は大きい。   マンフレッド・コミッショナーは「今季を無事に終えることができると考えている」と万全な対策を強調するが、疑問の声は強まった。開幕前に今季の欠場を選択したドジャースのプライスは、ツイッターに「今自分が家にいるのは、選手の健康が軽視されたから。その姿勢は変わっていない」と、冷ややかにつづった。    

  • フロリダ感染者、NY抜く 42万人超、全米2番目 新型コロナ  

    2020年07月27日

    【ニューヨーク27日時事】フロリダ州政府は26日、州内の新型コロナウイルスの感染者数が42万3800人超に達したと発表した。ニューヨーク州の約41万1700人を抜き、国内最多のカリフォルニア州に次ぐ感染拡大地域になっている。   米国では6月以降、感染抑制を目的に導入された経済活動規制を積極的に緩和した南部や西部の州で感染が拡大。フロリダ州でも1日の新規感染者が1万人を超える日が続いていた。   これに対し、3~4月に米国の感染の中心地になったニューヨーク州は規制緩和を慎重に進め、1日当たりの新規感染者数は500~800人前後で推移している。   ただ、死者数ではニューヨーク州の2万5000人以上が全米最多。    

  • シアトルで最大規模の抗議デモ
45人拘束、警官も負傷

 

    シアトルで最大規模の抗議デモ 45人拘束、警官も負傷  

    2020年07月26日

      【シアトル26日時事】ワシントン州シアトルで25日、人種差別への抗議デモが過去数週間で最大規模に膨れ上がり、数十人の拘束者が出た。隣接するオレゴン州ポートランドに最近、連邦治安要員が投入されてデモ参加者と衝突したのを受け、抗議の声がさらに高まった。   地元警察によると、一部が少年拘置所の建設現場などに放火したため、群衆を解散させるべく鎮圧に着手。警察は「暴動に絡んで45人を拘束した。警官21人も投石などで負傷した」とツイッターで明らかにした。   トランプ大統領は23日、抗議デモに絡んで各地で進める治安要員の派遣をシアトルにも広げると述べ、地元の怒りの火に油を注いでいた。  写真:25日、ワシントン州シアトルで、警察とにらみ合う抗議デモ参加者    

  • 移民当局、オンライン履修のみの新規留学認めず 在籍中の外国人は対象外  

    2020年07月25日

    【ワシントン25日時事】米移民税関捜査局(ICE)は24日、秋からの新学期に米国内の大学などで新たに学ぶ外国人について、全授業をオンラインで受講する場合は入国を認めないと発表した。新型コロナウイルス対策でオンライン履修への切り替えが進む中、日本など各国からの留学希望者に影響を与えそうだ。   ICEは、オンライン履修の外国人留学生を「3月9日時点で米国の学校に在籍する者」に限定すると説明。本人出席の授業がない場合、新規留学生のビザ取得に必要な入学許可証(I―20)を発行してはならないと大学などに指示した。   ICEは6日、オンライン授業のみの外国人留学生の米国滞在を一切認めないと発表。本人出席の授業がある学校を見つけられない留学生は、強制退去となる可能性もあったが、これに反対するハーバード大などが提訴し、政権側が撤回を決めた。今回の措置は、既に留学中の外国人に引き続き滞在を認める形に見直したものだ。   トランプ大統領は、新型コロナ対応で各州などが発動した経済活動規制の緩和に前のめり。学校についても、かねて「秋には安全に開かれなければならない」と主張している。