全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年11月13日

刀振り回す男を警官が射殺 イーストLAの高校で

 

【ロサンゼルス13日】イーストLAのEsteban Torres High Schoolのランチエリアで13日午前9時頃、長さ3フィートの刀を振り回していた男が、ロサンゼルス郡シェリフ局の警察官に射殺される事件が起きた。

 

男は、学校から約ハーフマイル離れた住宅へ、接近禁止命令に違反し近づいたために通報され、駆け付けた警官から逃げて同校内へ侵入。刀を手放すよう説得する警官に抵抗したため、射殺された。

事件を受けて同校は午後1時まで閉鎖された。生徒や警官にけが人は出なかった。

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • トランプ氏、激戦のテキサス州で逆転
大統領選の支持率調査

 

    トランプ氏、激戦のテキサス州で逆転 大統領選の支持率調査  

    2020年09月07日

      【ワシントン7日時事】大統領選で激戦が予想されるテキサス州で、トランプ大統領の支持率が民主党候補バイデン前副大統領を逆転したことが、地元紙ダラス・モーニング・ニュースとテキサス大による世論調査で判明した。   6日公表された調査結果では「大統領選で投票に行く可能性が高い」と答えた有権者のうち、トランプ氏に投票するとの回答は48%、バイデン氏は46%だった。7月上旬の調査では、バイデン氏が5ポイントリードしていた。   大統領選と同時に行われる上院選では、共和党の現職コーニン議員が民主党の対抗馬に10ポイント以上の差をつけており、調査を主導した政治学者は同紙に「コーニン氏(への支持)がトランプ氏を助けている」と分析した。   民主党の大統領候補は過去40年間、テキサス州で勝利していない。だが、バイデン氏は同州を重要選挙区の一つに位置付け、テレビ広告を開始するなど票の掘り起こしに力を入れている。   調査は8月28~9月2日にわたり、1176人の登録有権者を対象に電話などで行われた。 キャプション:トランプ大統領=7月29日、テキサス州    

  • ウッドランド・ヒルズで 過去最高の華氏121度を記録  

    2020年09月06日

    【ロサンゼルス6日】レイバー・デーの連休、南カリフォルニア一帯が熱波に覆われる中、ロサンゼルス郡のウッドランド・ヒルズで6日、郡内に残る記録の中で最高となる華氏121度(摂氏49.4度)を記録した。   この週末は、郡内各地に冷房がきいた「クーリング・センター」が開設された。また、自主的な節電を求める「Flex Alert」が州全体に発令され、エアコンの設定温度を78度以下に下げないこと、ブラインドなどの使用、午後3時から9時の間の省エネなどが呼び掛けられた。    

  • トランプ氏、ワクチン供給「10月にも」 米政権内や企業に慎重論  

    2020年09月05日

    【ワシントン5日時事】トランプ大統領は4日、ホワイトハウスでの記者会見で、開発が進む新型コロナウイルスのワクチン供給について「11月1日より前に実現するかもしれない」と述べた。米製薬大手ファイザーが関わる臨床試験(治験)の結果が10月中にまとまるとの見方を示し、11月3日の大統領選前の供給に期待を示した。   コロナワクチンをめぐっては、米当局が治験終了前に例外的に投与を始める「緊急使用許可」を出す可能性があり、米疾病対策センター(CDC)が全米各州に対して11月までに供給準備を進めるよう指示したと報じられた。だが、野党や一部の専門家は、政権の対応は拙速だとして批判を強めている。   ウォール・ストリート・ジャーナルは4日、開発中のワクチンが治験の最終段階にある米ファイザーと米モデルナを含む複数の製薬会社が、安全性や有効性が証明されるまで当局に緊急使用許可や承認を申請しないとする共同声明を近く公表すると伝えた。 政権のワクチン戦略の担当者も大統領選前に供給する可能性を「極めて低い」としており、トランプ氏の思惑通りに実現するかは不透明だ。    

  • ロサンゼルス自動車ショー、来年5月に延期  

    2020年09月04日

    【ロサンゼルス4日時事】今年11月に開催予定だったロサンゼルス自動車ショーが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて来年5月に延期されることが決まった。主催団体が3日発表した。   新たな日程では、ショーが2021年5月21~31日、報道公開が同19、20日となる。会場は例年通りロサンゼルス中心部のコンベンションセンターを使用する。    

  • 特別支援学級生らの登校再開を許可 LA郡のK-12、14日から  

    2020年09月03日

    【ロサンゼルス3日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は、幼稚園から12年生を対象に、英語を母国語としない生徒と、教育上特別な支援を必要とする生徒の登校を9月14日から許可すると発表した。学校側には、郡当局が定めるコロナ対策措置の徹底が義務付けられ、生徒は少人数で授業を受ける。   ロサンゼルス統一学校区の統計では、特別支援学級に子供が通う親の半数が、オンライン授業の難しさを指摘しており、スピーチセラピストなどスペシャリストによる対面式の指導の再開を求めていた。   郡内ではまた、レクリエーション&パーク局の約50施設で、小・中学生へのチャイルドケア及び教育サポート事業が実施されている。平日の午前8時から午後7時まで運営され、無料のインターネットサービスや朝食・昼食を提供している。詳しくは、https://www.laparks.org/alternativelearningcenters