全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年10月11日

モービルホーム74軒焼失 カリメサなど各地で火事

 

【ロサンゼルス10日】リバーサイド郡カリメサのフリーウェー10号付近で10日午後2時前に火事が発生し、午後4時頃には火の手が500エーカーに拡大、約250軒が集まるビア・カリメサのモービルホーム・パークに燃え広がり、午後5時の時点で74軒が焼ける被害が出ている。

同エリアのMesa View Middle Schoolの生徒らや住民には避難勧告が出された。

 

住民の目撃情報として、ゴミ収集車から出火した可能性もあり、強い局地風のサンタアナ風が影響し短時間に火事を拡大させている。

この近辺ではさらに2カ所、モレノバレーとエルセリトでも火災が発生し、消火活動が行われている。

 

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • 感染者少ない地域は経済再開を=新型コロナの行動指針見直し―米大統領

 

    感染者少ない地域は経済再開を=新型コロナの行動指針見直し―米大統領  

    2020年03月26日

    【ワシントン26日時事】トランプ大統領は26日、各州知事に宛てた書簡で、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた行動指針を見直し、地域ごとに危険度を3段階に分けて対応する考えを表明した。 他人との接触を避ける「社会的隔離」が広がり、景気や雇用への打撃が深刻化していることを受け、感染者の比較的少ない地域の経済活動再開を促すのが狙い。   トランプ氏はこの中で「普段通りの経済生活や社会生活を再開できる日が早く訪れるよう、全国民は望んでいる」と指摘。新たな行動指針では郡単位でリスクを「高・中・低」の3段階に分類。経済活動の制約などを強化するか、維持するか、緩和するか、州など地元当局の判断基準とする。   トランプ氏は24日の記者会見で「イースター(復活祭)までに(経済活動を)オープンしたい」と述べ、4月半ばを視野に緩和を目指す考えを示していた。   一方、多数の感染者が出ているニューヨーク州などは経済活動の制約を当面維持する見通しで、政権の目指す緩和がどの程度の効果をもたらすかは不透明だ。   写真:26日、ホワイトハウスで記者会見するトランプ大統領    

  • 外出規制に効果の兆しも=感染者3万人突破、急増続く―NY

 

    外出規制に効果の兆しも=感染者3万人突破、急増続く―NY  

    2020年03月26日

    【ニューヨーク26日時事】新型コロナウイルスの感染が急速に広がる米東部ニューヨーク州のクオモ知事は25日、人の密集度を下げる規制が「機能している可能性がある」と述べ、効果の兆しがあると指摘した。ただ、ニューヨーク州の感染者は前日から5146人増え、3万811人となり、依然急増を続けている。今後3週間程度でピークが訪れる可能性があり、州は病床確保を急いでいる。   CNNテレビによると、米国では25日、200人を超える死亡が新たに確認された。米国で確認された1日の死者としては最多という。全米の感染者は6万5000人を超え、死者は少なくとも921人となった。   クオモ知事によると、州の入院患者数は22日時点では2日ごとに倍増するペースだったが、23日には3.4日ごと、24日には4.7日ごとに減速した。さらに、当初「全米最大のクラスター」とされたニューヨーク市郊外ウエストチェスター郡では、一時は急激に上昇していた感染者の増加ペースが「劇的に減速した」という。   知事はまた、ニューヨーク市内の車道の一部を試験的に歩行者に開放すると発表した。市内では車両通行量が激減しており、散歩や買い物などで外出する人が他者と十分な距離を取れるようにする。このほか、公園でバスケットボールなど他者と接触する運動を禁止する。   写真:ニューヨークの繁華街タイムズスクエアをマスク姿で歩く女性=8日  

  • 米、1日の死者100人突破=1.5億人超に外出規制

 

    米、1日の死者100人突破=1.5億人超に外出規制  

    2020年03月24日

    【ニューヨーク24日時事】米各州の報告に基づくワシントン・ポスト紙の集計によると、新型コロナウイルスによる米国の1日の死者が23日、初めて100人を超え、米国の死者が計500人以上になった。 全米の感染者も4万3000人以上に拡大。最も多い東部ニューヨーク州は23日午前の時点で前日から5707人増え、2万875人となった。   米国では中西部のミシガン、インディアナ両州などが23日、住民に自宅待機を命じるなど、外出を規制する動きがさらに拡大。ニューヨーク・タイムズ紙によると、16州で1億5800万人超の外出が規制される見通しだ。   ニューヨーク州では22日夜から市民生活に不可欠な活動以外が規制され、原則自宅待機が求められている。デブラシオ・ニューヨーク市長は23日の記者会見で「今週が決定的(に重要)だ」と述べ、外出を控え、他者と物理的な距離を取るよう強く求めた。ニューヨーク市の感染者は23日午前の時点で1万2305人。   ニューヨーク州は検査数を増やしており、現在全米最多の1日1万6000件を実施。これに伴い、感染確認件数が急増しており、クオモ知事は23日、病床数を50%増やすことを病院に義務付けると発表した。大型会議場など州内の4カ所に仮設病院も設置される見通し。 州は最終的に人口の40~80%が感染すると推定しており、医療現場の崩壊回避へ、外出規制による感染抑制に努めている。   写真:23日、ニューヨークで新型コロナウイルスの感染拡大防止策を発表するクオモ州知事  

  • 日本への渡航、自粛勧告 米疾病対策センター  

    2020年03月23日

    【ワシントン23日時事】米疾病対策センター(CDC)は22日までに、新型コロナウイルスの流行を受け、日本への渡航注意情報を最も高いレベル3(警告)に引き上げ、「不要不急の渡航自粛」を勧告した。   これに先立ち、国務省は19日、日本を含む世界各国への渡航情報を最も高いレベル4の「渡航中止」に引き上げていた。  

  • 米の新型コロナ感染者、2カ月で65万人に拡大も

 

    米の新型コロナ感染者、2カ月で65万人に拡大も  

    2020年03月21日

    【ニューヨーク21日時事】ニューヨーク・タイムズは20日、コロンビア大学の研究者の分析に基づき、今後2カ月で米国の新型コロナウイルス感染者が65万人に上る可能性があると報じた。感染の爆発的拡大を防ぐため、厳格な社会的接触の制限が必要と訴えている。   研究者は米国内の感染状況を分析した同紙のデータベースを利用。症状が軽いため感染に気付いていない「隠れ感染者」が、確認されている感染者の11倍に上るという。こうした隠れ感染者が、感染を急速に拡大させており、政府の対策で感染率を半減させたとしても今後2カ月で65万人が感染すると見積もられている。   ニューヨーク市やカリフォルニア州などでは既に、感染が急速に拡大。外出を大幅に制限する措置を打ち出しているが、今後も感染者の大幅増が見込まれている。一方、感染が拡大していない地域では学校閉鎖や大規模集会禁止などの措置を直ちに講じれば、感染増を抑えることが可能と指摘している。   写真:20日、外出制限措置により人通りが少なくなったロサンゼルスの繁華街