全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年10月11日

Uber乗車は駐車場で LAXで10月末から新規制

 

【ロサンゼルス4日】ロサンゼルス国際空港(LAX)で今月末から、配車サービスのUberとLyft、タクシーがターミナル外に車両を横付けし客をピックアップする行為が禁止される。

客は、シャトルか徒歩でターミナル1横の駐車場まで移動し、そこで乗車することになる。

ドロップオフに関しては、これまで通り行える。

 

新規制は、空港内で行われている大規模修復工事の影響もあり、渋滞のさらなる悪化を防ぐため。LAXの利用者は、2012年の6,370万人から2018年には8,750万人に増えている。

同様の配車サービス規制は6月、サンフランシスコ国際空港でも実施された。

 

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  • ホームレス家族用にトレーラー30台設置へ LA参事会が承認  

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    【ロサンゼルス22日】ロサンゼルス郡参事会は21日、ホームレスの家族の臨時的住居としてトレーラー30台をサウス・ロサンゼルス地区に設置する案を承認した。 マーク・リドリー・トーマス参事が提案し、加州知事が今月初めに発令した、14億ドルをホームレス対策に充てる行政命令から資金を得る。トレーラーは、公有と私有の両土地に設置される計画。   参事会ではまた、先日閉鎖が決まったダウンタウン・ロサンゼルスのSt.Vincent Medical Centerをホームレス用ハウスとして用いる案も話し合われた。  

  • 3歳男児がマウンテン・ライオンに襲われる レイク・フォレスト  

    2020年01月21日

    【ロサンゼルス21日】オレンジ郡レイク・フォレストの「Whiting Ranch Wilderness Park」で20日午後4時頃、家族6人がハイキングトレイルを歩いていたところ、3歳の男児がマウンテン・ライオンに襲われ、首を噛まれる事故が起きた。男児は近くの病院へヘリコプターで搬送され、治療を受けた後帰宅しており大事には至らなかった。 このマウンテン・ライオンは安全のために殺処分された。   加州魚類野生生物局によると、野生のマウンテン・ライオンが人間を襲うのは非常にまれ。州内には4000頭から6000頭のマウンテン・ライオンが生息するが、過去100年の記録で人間を襲ったのは16件のみ。そのうち死亡事故が3件あった。   同局の専門家は、マウンテン・ライオンに遭遇した場合、子供は抱き抱え、大人は出来るだけ大柄に見えるように立ち、叫んだり石を投げつけるようアドバイスする。 背中を向けて逃げ出すことはせず、安全な場所までゆっくり後退りするよう勧めている。  

  • 49ersとチーフスが進出 NFLスーパーボウル

 

    49ersとチーフスが進出 NFLスーパーボウル  

    2020年01月20日

    【ニューヨーク20日時事】ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のプレーオフは19日、ナショナル(NFC)、アメリカン(AFC)の両カンファレンス決勝が行われ、NFCは49ers(西地区1位)、AFCはチーフス(西地区1位)が王座決定戦のスーパーボウル(2月2日、マイアミ)進出を決めた。   49ersはパッカーズ(北地区1位)を37―20で下し、7季ぶりのスーパーボウル。RBモスタートが4TDランの活躍で相手を圧倒した。   チーフスはタイタンズ(南地区2位)に35―24で勝ち、50季ぶりの進出。第2クオーター終了間際にQBマホームズのTDランで逆転し、第4クオーターに2TDを重ねて突き放した。     

  • 日本の貢献拡大を確信 トランプ大統領、日米安保60年で声明  

    2020年01月19日

    【ワシントン19日時事】トランプ大統領は18日、日米安全保障条約の改定60年に当たって声明を発表し、「相互防衛に対する日本の貢献が今後拡大し、同盟関係が発展し続けると確信している」と表明した。60年の節目を祝福する一方、日本による駐留米軍経費の負担増を求めたものとみられる。   トランプ氏は「過去60年間、素晴らしい両国の堅固な同盟関係は日米両国とインド太平洋地域、全世界の平和と安全、繁栄に欠かせないものだった」と評価。さらに中国の台頭を念頭に、「安全保障環境が変化し、新たな課題が浮上する中、日米同盟をさらに強化、深化することが不可欠だ」と強調した。   トランプ氏は同盟国に「応分の負担」を求め、日本や韓国など米軍駐留を受け入れる国に経費負担拡大を要求している。今後交渉が行われる在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)については昨年、年約80億ドル(約8800億円)への増額を求めた。