全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年09月27日

いじめで頭部強打の13歳少年が死亡 モレノ・バレー

 

【ロサンゼルス25日】リバーサイド郡モレノ・バレーのランドマーク・ミドルスクールで、16日にいじめによる暴力を受け、コンクリートで頭を強打し入院していた13歳の少年が24日夜、心肺機能が停止した臨床死を宣告された。少年の家族は、少年の臓器を移植を必要とする人に提供する意向を示している。

 

少年は16日に、校内で殴られた際にコンクリートで頭を強打。殴った2人の生徒は逮捕された。事件後、校内のいじめ対策の甘さを批判する保護者の声が高まっている。

 

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  • 電子たばこ購入、21歳以上に
全面禁止から後退

 

    電子たばこ購入、21歳以上に 全面禁止から後退  

    2019年11月09日

    【ワシントン9日時事】トランプ大統領は8日、呼吸器疾患との関連が指摘される電子たばこについて、購入可能年齢を現行の18歳以上から21歳以上に引き上げる考えを明らかにした。ただ、全面的な販売禁止には慎重姿勢をにじませた。   トランプ氏はホワイトハウスで記者団に、電子たばこが若者の間で急速に広がっている事態を踏まえ「最も大事なことは、子供たちを守ることだ」と強調。来週にも政府として対策をまとめる意向を表明した。   一方で「(電子たばこは)大きな産業になっている」とも述べ、雇用面を含め、規制強化の影響を考慮する必要があると指摘した。米政府は9月、ほぼすべての電子たばこの販売を禁止する方針を打ち出していたが、大幅に後退させた形だ。   電子たばことの関連が疑われる呼吸器疾患の症例は全米で2000件を超え、少なくとも39人が死亡したと伝えられる。米国内の一部州では、既に購入可能年齢を引き上げるなどの規制強化に踏み切っている。   疾病対策センター(CDC)幹部は8日、米メディアなどとの電話会見で、電子たばこによるとみられる肺疾患の患者29人の検体の分析で、全員からビタミン複合体の副産物「ビタミンEアセテート」が検出されたと発表した。疾患との因果関係は立証されていないものの、原因特定に向けた突破口になる可能性があるという。  

  • 住宅に小型機墜落、炎上 パイロットが死亡  

    2019年11月07日

    【ロサンゼルス7日】アップランドの住宅に7日午前11時頃、小型飛行機が墜落し炎上する事故が起き、飛行機のパイロットが死亡した。同乗者はいなかった。   サンファナンド郡消防署によると、飛行機が墜落した時、この住宅にはカップルとその赤ちゃんがいたが、被害を受けたエリアの反対側の部屋にいたためにケガはなかった。 事故現場から1マイル以内に私営空港があり、墜落した機体がここから離陸した可能性がある。連邦航空局が、事故の詳しい原因を調べている。  

  • 下水管に落ちた男性を救出 消防署員60人が出動  

    2019年11月07日

    【ロサンゼルス7日】ウィルミントンで7日、深さ50フィートの下水管の中に男性が落下し、消防署員60人近くが出動し救出する事態が起きた。 当初、男性が助けを求める声がしたマンホールは、実際に救出されたマンホールから1マイルほど離れており、救出時の最難関は、男性の居場所の特定だった。   男性は約2時間後に救出され、後に56歳のホームレスであることが確認された。消防当局によると、男性は道に迷って下水管に落ち、数日間を過ごしたと話しているという。  

  • FWY101の一部、乱射事件で犠牲の保安官偲び命名  

    2019年11月06日

    【ロサンゼルス6日】サウザンド・オークスの「Borderline Bar & Grill」で昨年11月7日に起きた銃乱射事件で、犠牲になったベンチュラ郡シェリフ局の保安官ロン・ヘラスさん(54)を偲んで6日、フリーウェー101号の一部、HampshireからLynnまでの3.4マイル間が「Sergeant Ronald Lee Helus Memorial Highway」と命名され、緑色の看板が設置された。   同銃乱射事件では、ヘラスさんを含む12人が犠牲になった。ヘラスさんはシェリフ局勤続29年のベテランで、現場に立ち入った際に撃たれた。銃を乱射したイアン・デイビッド・ロング容疑者(28)は元海兵隊員で、精神病を患っていた。 同容疑者は、現場で自殺した。事件現場では7日、追悼催しが開催された。  

  • 7年前盗難のリトグラフ1200点、物置で見つかる  

    2019年11月06日

    【ロサンゼルス6日】サンファナンドバレーでこのほど、他界した親戚宅の物置を掃除していた男性が、アート系雑誌の出版者が保有するウェストLAの倉庫から2012年に盗まれ行方不明になっていた、スコットランド生まれの画家ベンジャミン・クレームのリトグラフ約1200点を発見した。   警察当局によると、見つかったリトグラフはすべて、抽象表現主義の画家ベンジャミン・クレームによる、1960年代から70年代の作品で、サイン入りのものも多い。   ウェストLAの倉庫からは2012年、約2300点のアート作品が盗まれ、そのうちの約1300点が見つかった。   サンファナンドバレーの物置で見つかった作品の総額はおよそ80万ドル。