全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年09月18日

南加経済に85億ドル貢献 ディズニーランド

 

【ロサンゼルス16日】アナハイムのディズニーランドが2018年、南カリフォルニアの経済におよそ85億ドルの貢献をしたことが16日、カリフォルニア州立大学フラトン校の調査で分かった。

この金額は、2015年に比べ50%増加。ディズニーランドに来園した約2,500万人が、近隣のホテルやビジネスを利用している。

 

ディズニーランドは、雇用者の一部に十分な賃金を支払っていないとして批判を浴びたが、アナハイム市当局は、ディズニーランド・リゾートが同地域に78,000件の雇用機会を生み出していると説明。批判を受けたディズニーランド側は、最低賃金を11ドルから15ドルに引き上げた。

 

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18歳のビリー・アイリッシュさん
グラミー賞

 

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    2020年01月27日

    【ロサンゼルス27日時事】米音楽界最高の栄誉とされる第62回グラミー賞が26日発表され、女性シンガー・ソングライターのビリー・アイリッシュさん(18)が最優秀アルバム賞や同新人賞など主要4部門を制した。4部門制覇は1981年のクリストファー・クロスさん以来39年ぶり2度目。   アイリッシュさんはヒット曲「バッド・ガイ」で主要賞の最優秀レコード賞と同楽曲賞を制し、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を含め計5冠に輝いた。   ニューヨークを拠点とするジャズ作曲家、挾間美帆さん(33)の作品が最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム賞候補となったが、受賞は逃した。一方、バイオリニストの徳永慶子さんが参加したカルテットのアルバムが室内楽の最優秀賞を受けた。   授賞式では、アーティストらが26日に事故死したプロバスケットボール協会(NBA)の元スーパースター、コービー・ブライアント氏を追悼した。   

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元NBAスーパースター

 

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  • 「出産ツアー」にビザ発給せず 出生地主義の悪用阻止

 

    「出産ツアー」にビザ発給せず 出生地主義の悪用阻止  

    2020年01月25日

    【ワシントン24日時事】ホワイトハウスは23日、出産目的で渡米を希望する外国人に対し、短期ビザを発給しない方針を明らかにした。 米国内で生まれた子供へ自動的に米国籍を付与する「出生地主義」を利用した「出産ツアー」を阻止するのが狙いで、新方針は商用や観光、治療などを目的とする「B1、B2」ビザの申請者が対象。 国務省当局者によると、日本などに認められた電子渡航認証システム(ESTA)を用いたビザなし入国には適用されない。   ホワイトハウスは声明で「外国政府が出産ツアーによる米国籍取得者を利用して、米国の安全保障を脅かす恐れがある」などと主張。「公共の安全と国家安保を強化し、米国の移民制度の健全性を保つ」ため、新方針が必要だと説明した。   国務省当局者は記者団に、申請者に妊娠検査を求めることはないと説明。新方針で重視するのが「(申請者が)妊娠しているかではなく、渡航の主目的は何かということだ」と語った。   トランプ大統領は、かねて出生地主義の廃止を唱えている。だが、米憲法は「米国およびその管轄地で生まれたか帰化した者は、すべて米市民権を有する」と規定しており、大統領権限による方針転換は困難とみられている。  

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