全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年09月06日

市営プールのライフガードを未成年わいせつ容疑で逮捕

 

【ロサンゼルス5日】シティー・オブ・コマースの市営プール「Brenda Villa Aquatic Center」でライフガードをしていたジェイソン・マイケル・アンダ容疑者(33)が4日、職務中に会った14歳以下の少女にわいせつな行為をした容疑で逮捕された。

 

アンダ容疑者は、シティー・オブ・コマースの市職員として2012年から勤務し、採用時のバックグラウンド・チェックなどもクリア。同プールではライフガードと水泳のインストラクターを務めていた。警察当局が、その他の被害者情報などを収集している。

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  • ロサンゼルス、小売店舗など7月4日の完全再開目標 郡監督委員が見解  

    2020年05月20日

    【ロサンゼルス20日時事】ロサンゼルス郡監督委員会のキャサリン・バージャー委員は19日、新型コロナウイルスの感染拡大で営業が制限されている小売りやレストラン店舗、ショッピングモールについて、7月4日に完全再開することを目指すと表明した。バージャー氏は、経済活動再開に向けた郡のタスクフォース議長を務めている。   ただ、郡の公衆衛生当局者らは科学とデータに基づく必要があるとして慎重な見方を示している。18日時点で郡内の累計感染者数は3万9573人、死者は1913人に上る。直近1日でも感染者1183人、死者76人が新たに確認されており、感染拡大の勢いは衰えていない。   ロサンゼルス郡は13日にショッピングモール内を除く全ての小売店に対し、店頭での受け渡しや宅配による営業を容認し、部分的に規制を緩和した。カリフォルニア州は小売店舗営業やレストラン店内での飲食など一段の規制緩和には個別に許可を与える方針を示している。  

  • ベンチュラ郡で店内飲食許可 21日から、小売店への入店も  

    2020年05月20日

    【ロサンゼルス20日】ベンチュラ郡当局は20日、カリフォルニア州公衆衛生局の承認を得て21日から、レストランの店内飲食と、屋外向きの入り口があることを条件に小売店舗に客が入店することを許可することを発表した。   これは、州当局が示すビジネス完全再開に向けた4段階指針の「ステージ2・後半」にあたる。 郡当局者は、「経済再開への大きな第一歩。公衆衛生ガイドラインを守り、さらなる回復を目指したい」と述べた。これを受け、レストランや小売店舗のオーナーは開店前、州当局のガイドラインを確認するためのオンライン登録が必要になる。   ベンチュラ郡の新型コロナ感染者数は、20日時点で858人、死者は29人。  

  • カリフォルニア州、6月にスポーツ再開許可も NY州、テキサス州も前向き  

    2020年05月19日

    【ロサンゼルス19日時事】カリフォルニア州のニューサム知事は18日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で中断しているプロスポーツについて、6月第1週にも州内での無観客試合の開催を認める考えを示した。感染率を抑えることなどを条件としている。 同州は、大リーグだけでも大谷翔平選手のエンゼルスなど5球団が本拠地を置いている。   新型コロナの被害が深刻なニューヨーク州のクオモ知事も、記者会見で「メジャースポーツのチームに無観客での再開を勧めている。州は手助けする」と明言した。同州は田中将大投手が所属するヤンキースなどの本拠地球場がある。   テキサス州のアボット知事は5月31日から野球やバスケットボール、ゴルフ、アメリカンフットボールなどのプロスポーツの開催を認める方針を明らかにした。  

  • LA市、洗車とペット・グルーミング店の営業許可 「7月4日の完全再開目指す」と郡  

    2020年05月19日

    【ロサンゼルス19日】ロサンゼルス市のエリック・ガルセッティ市長は19日、新型コロナ対策で郡当局が定めるガイドラインの下、カーウォッシュとペット・グルーミング店の営業を許可すると発表した。   ペット・グルーミング店は、客の入店は禁じられ、ペットを預けてピックアップする形で営業する。   ロサンゼルス郡のキャサリン・バーガー参事は、19日のロサンゼルス郡経済回復委員会との会合で、レストランやショッピングモール、小売店などを完全に再開する目標期限を、早くて7月4日に設定した。 郡当局によると、郡内の失業保険申請者数は100万人を超えており、レストランと小売業界が深刻な打撃を受けている。  

  • マジック・ジョンソン氏が1億ドルの救済ローン提供 マイノリティーのビジネスへ  

    2020年05月19日

    【ロサンゼルス19日】元ロサンゼルス・レイカーズのマジック・ジョンソン氏が18日、新型コロナ・パンデミックの影響で経営難に陥ったマイノリティー所有のビジネスに、1億ドルの救済ローンを提供すると発表した。   自身の「Magic Johnson Enterprises」を通じて経営する「Equitrust Life Insurance Company」から、中小企業・個人事業主を支援する「PPP」の制度を用いてローンを提供する。 ジョンソン氏は、「銀行との良好な関係性を持たないマイノリティーによる小規模ビジネスの救済策となれば嬉しい」と話した。