全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年09月06日

市営プールのライフガードを未成年わいせつ容疑で逮捕

 

【ロサンゼルス5日】シティー・オブ・コマースの市営プール「Brenda Villa Aquatic Center」でライフガードをしていたジェイソン・マイケル・アンダ容疑者(33)が4日、職務中に会った14歳以下の少女にわいせつな行為をした容疑で逮捕された。

 

アンダ容疑者は、シティー・オブ・コマースの市職員として2012年から勤務し、採用時のバックグラウンド・チェックなどもクリア。同プールではライフガードと水泳のインストラクターを務めていた。警察当局が、その他の被害者情報などを収集している。

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  • EDD詐欺、1億4000万ドル分が囚人名義で発行される カリフォルニア州  

    2020年11月24日

    【ロサンゼルス24日】新型コロナウイルスの影響を受けた人などへの救済措置として発行されるEDD(Employment Development Department:雇用開発局)カードをめぐる詐欺が多発する中、カリフォルニア州の地方検事局がタスクフォースを新設し、問題解決へ乗り出した。 24日の報告によると、詐欺は刑務所と拘置所で多発しており、死刑囚の名前を使った詐欺被害が8月までに42万ドルに上った。   同タスクフォースによると、3月から8月の間に囚人の名前で申請されたEDDカードは35000件以上で、そのうちの2万件にあたる総額1億4000万ドルがすでに支払い済みとなっている。地方検事は、囚人らのIDが盗用された可能性や、囚人によりEDDカードが違法に申請された能性が高いとして捜査を行っている。    

  • パサデナ市はレストランの屋外サービス継続 LA郡の命令を適用せず  

    2020年11月24日

    【ロサンゼルス24日】パサデナ市は23日、新型コロナの感染拡大に伴いレストラン等の屋内外サービスを25日から最低3週間禁じるロサンゼルス郡の公衆衛生命令を市内で適用せず、レストラン等の屋外サービスを続ける方針を発表した。   パサデナ市は独自の保健局の下で運営されているため、ロサンゼルス郡発出のものと異なる命令を出すことは合法。市当局は、市内のハンティントン病院と連携して患者数の動きを監視しながら、廃業の危機に瀕するレストランの屋外サービス継続で経済活動を見守る姿勢を示した。   キャサリン・バーガー郡参事は、レストランの屋外サービス禁止令に反対した一人で、「禁じることで、プライベートでの集まりが増えコロナ拡大につながる」と懸念を示した。    

  • LA郡、一日の感染者数が3,944人で最悪に 店の収容人数制限や夜10時閉店を義務化へ  

    2020年11月19日

    【ロサンゼルス19日】ロサンゼルス郡では18日、新型コロナウイルスの新規感染者数が3,944人と報告され、パンデミックが始まってから最も多い一日の感染者数を記録した。同日の死者数は36人。郡の感染者総数は348,336人、死者総数は7,335人で、増加の一途をたどっている。   18日の時点で新型コロナによる入院患者数は1,188人で、ここ2カ月間で最多となっており、うち27%が集中治療室で治療を受けている。   感染状況の悪化を受けて、ロサンゼルス郡では20日から、ノン・エッセンシャルの店舗は店内の収容人数を25%、レストランやワイナリーは屋外での収容人数を50%にそれぞれ制限することと、午後10時から午前6時までの閉店が義務化される。また、家族以外との集まりでは、屋外で3家族以内、15人以下に制限される。   今後、5日間の新規感染者数の1日平均が4,000人を超え、1日の入院者数が1,750人を超えた場合は、レストランの屋外エリアは閉鎖される予定で、状況がさらに悪化したら再度ロックダウンになる可能性がある。    

  • 21日から、加州「紫」の郡に制限付き自宅待機令  

    2020年11月19日

    【ロサンゼルス19日】カリフォルニア州のニューサム知事は19日、新型コロナウイルスの感染・経済再開の状況を4段階で色分けする州のモニタリング・システムで、最も深刻な「紫」である郡に対し、21日から「制限付き自宅待機令(limited Stay At Home Order)」を発出すると述べた。 すべてのノン・エッセンシャル・ウォークを対象に、午後10時から午前5時までの仕事や集まりが禁じられる。   発令は、新型コロナの感染状況が急激に悪化していることへの対応で、21日の午後10時から効力を発し、有効期間は1ヶ月後の12月21日までの予定。現在、ロサンゼルス郡、オレンジ郡、サンディエゴ郡を含む州内41の郡が「紫」で、同命令の対象になる。   命令の下、午後10時以降でも、スーパーや薬局への買い出しや犬の散歩、レストランのテイクアウト受け取りなどのための外出は許される。    

  • 「Amazon Fresh」がノースハリウッドにオープン レジ待ち不要、Alexaが案内も  

    2020年11月19日

    【ロサンゼルス19日】ノースハリウッドのランカーシム通りに19日、ネット通販大手アマゾンによるハイテクスーパー「Amazon Fresh」がオープンした。   買い物客は、携帯電話のQRコードをスキャンし、重量や料金が確認できる技術が搭載されたスマートショッピングカート「Dash Cart」を使うことで、チェックアウトの列に並ぶことなく支払いを済ませることができる。店内ではまた、音声アシスタント「Alexa」が、探している商品の場所を案内してくれる。   アマゾンは、9月にウッドランドヒルズに「Amazon Fresh」の一号店をオープンさせ、次いでアーバインとノースリッジにも店舗をオープンさせた。