全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年09月06日

社会見学のバスが衝突事故 4人が軽傷 シミバレー

 

【ロサンゼルス3日】シミバレーのフリーウェー118号西行きで3日朝9時頃、ベーカーズフィールドのホライズン小学校の生徒らを乗せたチャーターバスが、車2台との衝突事故に巻き込まれる事件が起きた。小学生らは、シミバレーのロナルド・レーガン大統領図書館へ社会見学に行く途中だった。
 

チャーターバスには、子供33人と教師ら大人7人が乗っており、事故で4人が病院へ搬送された。いずれも軽傷。その他の生徒らは別のチャーターバスに乗り換え、予定通りロナルド・レーガン大統領図書館を訪れた。警察当局が事故の原因を調べている。

 

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    【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス空港委員会は26日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、ロサンゼルス国際空港(LAX)の旅客輸送量が85%減少したと発表した。 レンタルカーの利用率も80%減っている。   カリフォルニア州で外出禁止令「stay-at-home」が出された19日以降、LAXとバンナイス空港を運営する「Los Angeles World Airports」は、新しい採用を停止し、従業員らのオーバータイム勤務を禁止した。   新型コロナウイルス対策として、LAX港内には300カ所以上の アルコール消毒場が新設され、港内を移動するシャトルやバスも一日複数回消毒を行っている。  

  • 米、1日の死者100人突破=1.5億人超に外出規制

 

    米、1日の死者100人突破=1.5億人超に外出規制  

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    【ニューヨーク24日時事】米各州の報告に基づくワシントン・ポスト紙の集計によると、新型コロナウイルスによる米国の1日の死者が23日、初めて100人を超え、米国の死者が計500人以上になった。 全米の感染者も4万3000人以上に拡大。最も多い東部ニューヨーク州は23日午前の時点で前日から5707人増え、2万875人となった。   米国では中西部のミシガン、インディアナ両州などが23日、住民に自宅待機を命じるなど、外出を規制する動きがさらに拡大。ニューヨーク・タイムズ紙によると、16州で1億5800万人超の外出が規制される見通しだ。   ニューヨーク州では22日夜から市民生活に不可欠な活動以外が規制され、原則自宅待機が求められている。デブラシオ・ニューヨーク市長は23日の記者会見で「今週が決定的(に重要)だ」と述べ、外出を控え、他者と物理的な距離を取るよう強く求めた。ニューヨーク市の感染者は23日午前の時点で1万2305人。   ニューヨーク州は検査数を増やしており、現在全米最多の1日1万6000件を実施。これに伴い、感染確認件数が急増しており、クオモ知事は23日、病床数を50%増やすことを病院に義務付けると発表した。大型会議場など州内の4カ所に仮設病院も設置される見通し。 州は最終的に人口の40~80%が感染すると推定しており、医療現場の崩壊回避へ、外出規制による感染抑制に努めている。   写真:23日、ニューヨークで新型コロナウイルスの感染拡大防止策を発表するクオモ州知事  

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    トランプ氏、アジア系擁護訴え  

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