全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年09月06日

コスタメサのナニー、男児への性的いたずらで禁固490年

 

【ロサンゼルス30日】オレンジ郡検事局は30日、4歳から10歳の男児12人に性的ないたずらをした容疑で、コスタメサ在住のナニー、マシュー・アントニオ・ザクルゼウスキー被告(30)に490年の禁固刑が言い渡される可能性が高いと発表した。
 

ザクルゼウスキー被告は今年5月17日に、国外から帰国した空港で逮捕された。その後の公判で性的いたずら容疑に無罪を主張。その後、さらなる被害者が名乗りをあげ、30日には、14歳以下の未成年への性的いたずら19件や、児童ポルノの所持と未成年への配布を含む重罪25件で再び起訴された。

 

犯行が行われた期間は、容疑者がナニーをしていた2016年1月から2019年5月まで。公判は11月8日。検事局は被害者情報を求めている。

 

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    【ロサンゼルス11日】ロサンゼルス郡公衆衛生局によると、新型コロナの規制が緩和されて初めて迎えた9日と10日の週末に、当局が視察した410のビジネスのうち、162店で規則違反が報告された。 10日が母の日だったことから花屋を利用する人が多く、商品の受け取りを店先で行う「curbside pickup」のルールを破り、マスクをしていない客を店内に入れるなどの花屋が相次ぎ、閉店を命じられる店も出た。   一方で、同局はまた、閉鎖措置が解禁になったトレイルとゴルフコースでは、マスク着用やソーシャルディスタンスを保つなどのガイドラインが守られている場所が多かったと評価した。    

  • 西部で一部学校再開
距離・検温徹底、トイレも制限

 

    西部で一部学校再開 距離・検温徹底、トイレも制限  

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