全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月29日

クロスカントリー部員を橋から落とそうとした女逮捕

 

【ロサンゼルス8月24日】サンタアナの「Ladera Ranch」で23日午後、トレーニングで走っていたCapistrano Valley High Schoolのクロスカントリー・チームの男子生徒が、ホームレスの女に体をつかまれ、高さ数百フィートある橋の上から落とされそうになる事件が起きた。女は、他の男子生徒2人にも暴行した。
 

オレンジ郡シェリフ局によると、女はステファニー・レドンド容疑者(23)で、殺人未遂容疑で逮捕された。

 

レドンド容疑者の母親によると、容疑者は離婚した父親の家の近くのトラックで寝泊まりしていた。精神障害を患っており、これまでに十数回入退院を繰り返しており、逮捕歴もあった。

 

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  • 賃借人やテナントへの追い出し禁止措置を6月末まで延長 LA郡  

    2020年05月12日

    【ロサンゼルス12日】ロサンゼルス郡参事会は12日、新型コロナ・パンデミックの影響を受けて家賃が払えなくなった賃借人やテナントを追い出すことを禁じる「家賃支払いモラトリアム(猶予)措置」を、6月末まで延長する決議を採択した。当初の有効期限は5月末だった。   この措置の下、テナントらは、モラトリアム失効後、未納家賃の支払いに6カ月間の猶予が与えられる。   ロサンゼルス市でも同様に、自宅待機令(safer-at home order)の解除後、未納家賃の支払いに最長12カ月間の猶予が与えられ、強制立ち退きと家賃の引き上げを一時的に禁じる措置が取られている。    

  • 囚人らが故意に感染しようとする行為が問題に 新型コロナでLA郡刑務所  

    2020年05月11日

    【ロサンゼルス11日】ロサンゼルス郡キャステイクの刑務所で、囚人らが新型コロナウイルスに故意に感染しようと飲み物やマスクを共用する映像が公開され、同郡シェリフ局長が「許せない行為」と非難した。 ロサンゼルス郡刑務所全体で、新型コロナに感染する囚人がここ一週間で60%も急増し、パンデミック以降411人に達しており、囚人らによるこれらの行為が問題視されている。職員の感染者数は13日時点で120人。   シェリフ局長は11日の会見で、刑務所内の感染者数が増えれば釈放される確率が上がるとの誤った情報が囚人間で出回っていると説明。ソーシャル・ディスタンスも取られていない現状を嘆いた。   シェリフ局長によると、刑務所内の新型コロナ感染拡大を防ぐため、ロサンゼルス郡の囚人人口は2月以降、釈放により17000人から11700人に減少された。    

  • コロナ規制緩和の週末、162店が違反 LA郡  

    2020年05月11日

    【ロサンゼルス11日】ロサンゼルス郡公衆衛生局によると、新型コロナの規制が緩和されて初めて迎えた9日と10日の週末に、当局が視察した410のビジネスのうち、162店で規則違反が報告された。 10日が母の日だったことから花屋を利用する人が多く、商品の受け取りを店先で行う「curbside pickup」のルールを破り、マスクをしていない客を店内に入れるなどの花屋が相次ぎ、閉店を命じられる店も出た。   一方で、同局はまた、閉鎖措置が解禁になったトレイルとゴルフコースでは、マスク着用やソーシャルディスタンスを保つなどのガイドラインが守られている場所が多かったと評価した。    

  • 西部で一部学校再開
距離・検温徹底、トイレも制限

 

    西部で一部学校再開 距離・検温徹底、トイレも制限  

    2020年05月08日

    【ニューヨーク8日時事】モンタナ州で7日、新型コロナウイルスの感染防止のため休校になっていた学校の一部が再開した。米国では、5月から6月にかけての今学年末までの休校を決める州が相次いでいるが、モンタナなど一部の州では学区に再開の判断を委ねている。机の間隔を空けるといった感染対策を講じ再開する学校が出ている。   モンタナ州の感染者数は米国の中では比較的少ない。CNNテレビなどによると、人口約250人の同州ウィロウクリークの公立学校では、小中高生ら56人のうち一部が通学を再開。スクールバスから子供が1人ずつ降車し、教師がプールを区切るロープを持って子供に距離を取らせたほか、校舎に入る前に検温が行われた。トイレは1度に1人のみの利用に限られ、教室や校庭でも距離の確保が徹底された。   子供の登校に付き添った母親は地元メディアに「子供に学校に戻りたいと懇願された。平常時の感覚を持ってもらいたかった」と語った。この母親によれば、保護者の4分の3は再開に前向きだという。   一方、近所に住む女性はCNNに対し、残り2週間半で学年末を迎える段階での再開を「おかしい」と述べた。   CNNによると、アイダホ州の私立学校も通学する小中高校生らを6割に減らして4日に再開した。残りの児童・生徒はオンライン授業を受けるという。 写真:新型コロナウイルス対策で休校になった公立学校の校庭=3月16日、ニューヨーク市ブルックリン  

  • 店内飲食注意され発砲 新型コロナ関連の事件相次ぐ  

    2020年05月08日

    【ワシントン8日時事】オクラホマ州のファストフード「マクドナルド」店舗で6日夜、店内で飲食しているのを注意された女(32)が従業員2人に発砲し、負傷させた。いずれも命に別条はない。新型コロナウイルス対策で、店の営業はテークアウトのみに規制されていた。   地元メディアによると、女は注意した従業員ともみ合いになり、店を出た後、拳銃を持って戻ってきたという。マクドナルドのケンプチンスキー最高経営責任者(CEO)は7日のテレビ番組で「従業員は公衆衛生を守ろうとしていた。凶悪犯罪だ」と非難した。   米国では、新型コロナによる活動規制が関連する犯罪が相次いでいる。1日にはミシガン州の小売店で、マスクを着用していないことをとがめられた客の家族が警備員に発砲し、死亡させる事件が起きた。