全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月29日

クロスカントリー部員を橋から落とそうとした女逮捕

 

【ロサンゼルス8月24日】サンタアナの「Ladera Ranch」で23日午後、トレーニングで走っていたCapistrano Valley High Schoolのクロスカントリー・チームの男子生徒が、ホームレスの女に体をつかまれ、高さ数百フィートある橋の上から落とされそうになる事件が起きた。女は、他の男子生徒2人にも暴行した。
 

オレンジ郡シェリフ局によると、女はステファニー・レドンド容疑者(23)で、殺人未遂容疑で逮捕された。

 

レドンド容疑者の母親によると、容疑者は離婚した父親の家の近くのトラックで寝泊まりしていた。精神障害を患っており、これまでに十数回入退院を繰り返しており、逮捕歴もあった。

 

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  • 年末商戦、例年より行列短く 客足はネット通販に移行か  

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    【ニューヨーク30日時事】米国で小売り各社が一斉にセールを始める「ブラックフライデー」が29日始まった。セールの前倒しやオンラインショッピングの人気の高まりの影響もあってか、実店舗に長蛇の列をつくる買い物客が例年より少なかった。   一部の消費者は、トランプ政権の対中制裁の関税引き上げによる値上げを懸念しているものの、多くの大手小売店は、値上げに踏み切っていない。   マーケティング会社アドビ・アナリティクスの調査では、ブラックフライデーのインターネット通販の売上高について、前年比20・5%増の75億ドルを見込む。   ウォルマート、ターゲット、コストコ・ホールセール、ベスト・バイなどの小売り大手は、顧客を取り込むため、ネット通販や配送サービスなどを強化した。  

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    【ニューヨーク28日時事】事業を清算した玩具販売大手トイザラスの店舗が27日、ニュージャージー州に復活した。タッチパネルを使って、店内にない商品の検索や注文ができるなど、積極的にITを活用。年末商戦本格化に備え、家族連れの需要取り込みを狙う。   トイザラスはアマゾン・ドット・コムなどのインターネット通販の拡大で業績が悪化し、昨年3月に米国内の全店舗の閉鎖と事業の清算を発表した。   トイザラスの元幹部らはその後、新会社トゥルーキッズ・ブランズを設立。小売り大手ターゲットと連携してトイザラスブランドの通販サイトを立ち上げた。実店舗はニュージャージーに続き、テキサス州ヒューストンでも来月オープンする見通しだ。   CNBCテレビによれば、来年には全米で10店舗のオープンを計画。ニューヨークに旗艦店を開く可能性もあるという。  

  • 積雪でFWY5号が一部閉鎖 感謝祭のトラフィックに影響  

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    【ロサンゼルス28日】感謝祭の28日早朝、サンホアキンバレーとロサンゼルス郡を結ぶグレープヴァインを通るフリーウェー5号が積雪のために通行止めとなった。 同日午後1時半頃には南行きレーンが再開されたが、ドライバーには、代わりにフリーウェー101号を使うよう呼び掛けられた。   気象局は少なくとも29日午前4時まで、ロサンゼルス、ベンチュラ、サンタバーバラの各郡の山岳地方に大雪注意警報を発令。19日夜に南加を訪れた嵐の影響で、山岳地帯の降雪レベルは標高3000フィートまで下がり、パームデールやランキャスターのアンテロープバレー・コミュニティーに激しく雪が降った。   積雪は、グレープヴァインで3から6インチ、サンゲーブリエル・マウンテンで24インチになる見込み。  

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    テキサス州の化学工場で爆発 6万人に避難命令  

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    写真:テキサス州ポートネチェスで、爆発に続き火災が起きる化学工場   【ニューヨーク28日時事】テキサス州ポートネチェスの化学工場で27日、2度の爆発があり、米メディアによると、従業員3人が負傷した。鎮火の見通しが立たないまま、周辺の住民約6万人に避難命令が出された。   ポートネチェスはヒューストンから東に約130キロの港湾都市。1度目の爆発は現地時間27日午前1時ごろ発生。約12時間後に2度目の爆発があった。当時工場では約30人が勤務。合成ゴムやプラスチックなどの原料となるブタジエンという化学物質を製造していた。   工場から徒歩2分の家の住民はAFP通信に対し「寝ていたら割れたガラスが降ってきた。屋根がなくなり、ドアというドアが壊れていた」と爆発の衝撃を語った。工場周辺では、少なくとも住民5人が軽いけがをした。