全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月16日

3億超かけたコロシアム修復工事が終了

 

【ロサンゼルス 8月15日】昨年1月から行われていたエクスポジション・パークの「Los Angeles Memorial Coliseum」の修復工事が15日に終了し、3億1500万ドルをかけた新生「United Airlines Field」がお披露目された。

修復工事では、スタジアム内の全席が取り替えられ、スイートやクラブシート、記者ボックスの新設、650台のビデオスクリーン追加、照明やWi-Fiシステムの最新化などが行われた。幅の広い席や通路の増設で、収容人数は工事前の93000人から77500人に減った。
 

フットボールシーズンの幕開けに、L.A.Rams対Denver Broncosのプレシーズンマッチが24日に行われ、USCが31日にFuresno Stateと開幕戦で対戦する。

 

コロシアムは、1923年に第一次世界大戦の退役軍人を記念して建てられ、2013年からUSCが運営。これまで2度のオリンピック、2度のスーパーボウル、ワールドシリーズなどを開催し、2028年のオリンピックでも主要施設になる。

 

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