全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月09日

DJMらがHollywood & Highland買収、改修へ

 【ロサンゼルス 8月5日】人気観光地「Hollywood & Highland」をこのほど、サンノゼ拠点の不動産投資会社「DJM」と香港・ロサンゼルス拠点の投資会社「Gaw Capital」が「CIMグループ」から買収した。

 買収価格は未公開。新オーナーは、広さ7.6エーカーのショッピング&エンターテイメント複合施設を 今後2年間で生まれ変わらせると約束している。買収には、2002年にアカデミー賞授賞式が開催された「Dolby Theatre」は含まれていない。

改修工事は来年着工し、2021年に完成する予定。

 

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  • LA郡図書館で無料のインフルエンザ予防接種を提供  

    2020年10月05日

    【ロサンゼルス5日】ロサンゼルス郡内の公立図書館で11月まで、無料のインフルエンザ予防接種が受けられる。このサービスは今年で7年目。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)とロサンゼルス郡公衆衛生局は、新型コロナとインフルエンザの二重感染を避けるためにも、インフルエンザの予防接種を受けるよう呼び掛けている。   図書館での予防接種は無料で、予約や健康保険証は必要ない。場所によってはドライブスルーでの接種を実施する。詳細は郡のウェブサイトlacountylibrary.org/flushotまたは、電話211へ。    

  • 保安官発砲事件の容疑者を起訴 事件3日後にカージャックで逮捕  

    2020年09月30日

    【ロサンゼルス30日】コンプトンで9月12日に、駐車していたパトロールカーに乗っていた保安官2人が拳銃で撃たれた事件で、シェリフ局長は30日、デオンテ・リー・マリー容疑者(36)を起訴したと発表した。   マリー容疑者は、事件3日後の15日に、1日に起きたカージャックと発砲事件の犯人として逮捕されており、使用された拳銃が保安官銃撃事件のものと一致。逃走後に使われた車もカージャックされたものと一致した。   マリー容疑者はギャングのメンバーで、麻薬販売や違法な銃器類所持、強盗、テロ脅迫などの前科がある。有罪となれば、無期懲役刑が科される。発砲を受けた保安官2人は退院している。    

  • 屋内のネイル・サロンとショッピング・モール、収容制限25%で再開OK ロサンゼルス郡  

    2020年09月30日

    【ロサンゼルス30日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は30日、新型コロナウイルス対策で営業を停止していた屋内のネイル・サロンとショッピング・モールに対し、収容人数を25%に制限した上での再開を許可した。ネイル・サロンに対しては、可能な限り屋外でのサービス提供を続けるよう要求。ショッピング・モール内のレストラン等は引き続き閉鎖される。   また、トランジショナル・キンダーガーテンから2年生の登園・登校再開に向けた学校側のウェイバー申込を5日から受け付ける。   カードルームは、テーブル上での飲食を禁じた上で、屋外のみでの営業が許可される。屋外のプレイグラウンドは、マスク着用やソーシャル・ディスタンスを含む各市・郡当局のガイドラインに従い解禁される。   州内の他の郡に比べ新型コロナの感染者数が依然多いロサンゼルス郡だが、心配されていたレイバーデイ後の感染者急増の気配は見られず、30日の新規感染者数は1,063人。同日の死者数は30人で、郡内の死者総数は6,576人に達している。    

  • 27人が西ナイル熱感染 ロサンゼルス郡  

    2020年09月30日

    【ロサンゼルス30日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は30日、蚊によって媒介され、重症化すると脳炎を起こすウイルス感染症「西ナイル熱」の感染者が郡内で27人報告されたと発表した。カリフォルニア州全体では91人の感染が報告されており、3月から11月初めの蚊のシーズン中、虫除けスプレーの使用や、蚊がいそうな場所での長袖長ズボンの着用などを呼び掛けている。   米疾病予防管理センター(CDC)によると、西ナイル熱に感染しても、発熱などの症状が出るのは5人のうち1人の割合で、重症化するのは感染者150人につき1人の割合だという。西ナイル熱のウイルスを持った蚊のサンプルテストでは、サンファナンドバレーでの発生率が最も高く、蚊が繁殖しやすい水たまりを取り除くなどの防止策が呼び掛けられている。    

  • BLMデモとトランプ支持者のデモが衝突、車で突っ込んだ女性が起訴される オレンジ郡ヨーバ・リンダ  

    2020年09月29日

    【ロサンゼルス29日】オレンジ郡ヨーバ・リンダで26日に行われた「Black Lives Matter(BLM)」の抗議デモが、トランプ大統領の支持を訴えるデモ隊と衝突し、警察が集まっていた約250人に対してデモの中止を命じる事態に発展した。   BLMのデモに参加していたロングビーチ在住のタティアナ・リタ・ターナー容疑者(40)が、トランプ支持の群衆に車で突っ込み逮捕され、2人に骨折などのケガを負わせた殺人未遂容疑で29日に起訴された。ターナー容疑者は、同日の罪状認否で無罪を主張し、予備審問が10月28日に設定された。   26日のデモでは、駐車場から出ようとしたターナー容疑者の車を暴徒化したデモ参加者が取り囲み車窓を割るなどしており、同容疑者が命の危機を感じた可能性が高いと、BLMデモ主催者は話す。デモ3日前には、サンクレメンテでホームレスの黒人男性が保安官に射殺される事件が起きた。