全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月09日

DJMらがHollywood & Highland買収、改修へ

 【ロサンゼルス 8月5日】人気観光地「Hollywood & Highland」をこのほど、サンノゼ拠点の不動産投資会社「DJM」と香港・ロサンゼルス拠点の投資会社「Gaw Capital」が「CIMグループ」から買収した。

 買収価格は未公開。新オーナーは、広さ7.6エーカーのショッピング&エンターテイメント複合施設を 今後2年間で生まれ変わらせると約束している。買収には、2002年にアカデミー賞授賞式が開催された「Dolby Theatre」は含まれていない。

改修工事は来年着工し、2021年に完成する予定。

 

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  • 3歳男児がマウンテン・ライオンに襲われる レイク・フォレスト  

    2020年01月21日

    【ロサンゼルス21日】オレンジ郡レイク・フォレストの「Whiting Ranch Wilderness Park」で20日午後4時頃、家族6人がハイキングトレイルを歩いていたところ、3歳の男児がマウンテン・ライオンに襲われ、首を噛まれる事故が起きた。男児は近くの病院へヘリコプターで搬送され、治療を受けた後帰宅しており大事には至らなかった。 このマウンテン・ライオンは安全のために殺処分された。   加州魚類野生生物局によると、野生のマウンテン・ライオンが人間を襲うのは非常にまれ。州内には4000頭から6000頭のマウンテン・ライオンが生息するが、過去100年の記録で人間を襲ったのは16件のみ。そのうち死亡事故が3件あった。   同局の専門家は、マウンテン・ライオンに遭遇した場合、子供は抱き抱え、大人は出来るだけ大柄に見えるように立ち、叫んだり石を投げつけるようアドバイスする。 背中を向けて逃げ出すことはせず、安全な場所までゆっくり後退りするよう勧めている。  

  • 49ersとチーフスが進出 NFLスーパーボウル

 

    49ersとチーフスが進出 NFLスーパーボウル  

    2020年01月20日

    【ニューヨーク20日時事】ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のプレーオフは19日、ナショナル(NFC)、アメリカン(AFC)の両カンファレンス決勝が行われ、NFCは49ers(西地区1位)、AFCはチーフス(西地区1位)が王座決定戦のスーパーボウル(2月2日、マイアミ)進出を決めた。   49ersはパッカーズ(北地区1位)を37―20で下し、7季ぶりのスーパーボウル。RBモスタートが4TDランの活躍で相手を圧倒した。   チーフスはタイタンズ(南地区2位)に35―24で勝ち、50季ぶりの進出。第2クオーター終了間際にQBマホームズのTDランで逆転し、第4クオーターに2TDを重ねて突き放した。     

  • 日本の貢献拡大を確信 トランプ大統領、日米安保60年で声明  

    2020年01月19日

    【ワシントン19日時事】トランプ大統領は18日、日米安全保障条約の改定60年に当たって声明を発表し、「相互防衛に対する日本の貢献が今後拡大し、同盟関係が発展し続けると確信している」と表明した。60年の節目を祝福する一方、日本による駐留米軍経費の負担増を求めたものとみられる。   トランプ氏は「過去60年間、素晴らしい両国の堅固な同盟関係は日米両国とインド太平洋地域、全世界の平和と安全、繁栄に欠かせないものだった」と評価。さらに中国の台頭を念頭に、「安全保障環境が変化し、新たな課題が浮上する中、日米同盟をさらに強化、深化することが不可欠だ」と強調した。   トランプ氏は同盟国に「応分の負担」を求め、日本や韓国など米軍駐留を受け入れる国に経費負担拡大を要求している。今後交渉が行われる在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)については昨年、年約80億ドル(約8800億円)への増額を求めた。  

  • ゴリラの赤ちゃん誕生 LA動物園で20年ぶり  

    2020年01月19日

    【ロサンゼルス19日】ロサンゼルス動物園で、絶滅危惧種であるニシローランドゴリラで、25歳のネジアに18日、待望の赤ちゃんが誕生した。   同動物園によると、園内のゴリラに赤ちゃんが生まれるのは20年以上ぶりで、ネジアにとっては初めての出産だった。母子ともに健康状態は良好で、一般へのお披露目が待ち望まれる。  

  • 「20世紀」から「フォックス」外す ディズニー傘下の映画スタジオ  

    2020年01月18日

    【ニューヨーク18日時事】ニューヨーク・タイムズ(電子版)は17日、米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーが、傘下の映画制作スタジオ「20世紀フォックス」の社名から「フォックス」を外すと報じた。米保守系メディア「FOXニュース」との混同を避けるためとみられている。   ディズニーの広報担当者は同紙の取材に、20世紀フォックスと、ディズニー傘下の映画スタジオ「FOXサーチライト・ピクチャーズ」が、いずれもロゴマークから「フォックス」を外すことを認めた。   ディズニーは昨年、「メディア王」ルパート・マードック氏が率いる21世紀フォックスから映画事業などを取得した。同氏が会長を務めるフォックスはトランプ政権寄りの報道で知られ、リベラル派の多いハリウッドでは「フォックス」の名を冠したスタジオ名に不満が出ていたという。