全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月09日

ノース・ハリウッドに16ステーション新設 メトロのバイク・シェア事業

 【ロサンゼルス 8月8日】メトロは8日、バレー地区としては初めて、ノース・ハリウッドにバイク・シェア・ステーションを16カ所新設すると発表した。利用者は、メトロの「Red/Orange Line駅」などで、メトロのタップ・カードかスマートフォンで自転車にアクセスし乗ることができる。

 このメトロのバイク・シェア・プログラムは、ロサンゼルス・ダウンタウンで3年前にスタート。ステーションの数は、ノース・ハリウッドに新設される16カ所を入れ、ロサンゼルス郡内で合計150カ所にまで拡大している。

 

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  • 首都ワシントンの州兵撤収を命令 トランプ大統領「情勢沈静化」 米抗議デモ  

    2020年06月08日

    【ワシントン8日時事】トランプ米大統領は7日、抗議デモへの対応で首都ワシントンに展開していた州兵の撤収を命令したことを明らかにした。ツイッターに「全て完全にコントロールされている。昨夜の抗議デモは予想よりはるかに少なかった」と投稿し、情勢は沈静化したとの認識を示した。   抗議デモを威圧する州兵の活動には「過剰反応」という批判が出ていた。マッカーシー陸軍長官は米メディアに、他州から派遣された州兵が72時間以内に撤収するという見通しを示した。ただ、トランプ氏は「(何か起これば)いつでもすぐに戻る」と強調している。   ワシントンの州兵は大統領の指揮下にあり、人種差別への抗議デモの一部が暴徒化して以降、約5000人が展開していた。ワシントン上空では州兵のヘリコプターが停止飛行し、デモ参加者を威圧する姿が見られた。    ワシントンのバウザー市長は「デモは平和的に行われている」として州兵の撤収を強く求めていた。    

  • 黒人暴行死に抗議、全米でデモ
コロナでも多数集結

 

    黒人暴行死に抗議、全米でデモ コロナでも多数集結  

    2020年06月08日

    【ワシントン8日時事】全米各地で6日、ミネソタ州ミネアポリスで起きた白人警官による黒人男性ジョージ・フロイドさん暴行死に抗議するデモや集会が開かれた。全米で少なくとも数万人規模とみられる参加者は「黒人の命は大切だ」とスローガンを叫び、米社会に根強い人種問題の解決を訴えた。   ワシントン・ポスト(電子版)によると、抗議デモは全50州に拡大。同じ日にデモが行われた自治体の数としては、2017年1月のトランプ政権発足時に繰り広げられたデモの650市町を上回り、米史上最多を記録したもようだ。   ワシントン中心部には同日午後、多数のデモ隊が集結。ホワイトハウス前の広場につながる通りは「(暴行への)白人の沈黙は犯罪だ」などと書かれたプラカードを持つ人で埋め尽くされた。同紙によれば、ワシントンのデモ参加者は1万人を超えた。   小売店長の黒人女性エイシャさん(39)は取材に「5歳の息子に同じような(差別的な)目に遭ってほしくない」とデモ参加の理由を説明。暴行死に関しては「(ミネアポリスという)一つの地域、(フロイド氏という)一人の男性だけに起きたことではないと、すべての人に知ってもらいたい」と語った。   米メディアによると、ニューヨークではセントラルパーク近くに数千人が集まったほか、数カ所で集会が開かれ、参加者は口々に人種差別との闘いを呼び掛けた。ロサンゼルスやシカゴでも抗議デモが繰り広げられた。おおむね平和的なものだったが、CNNテレビによれば、ワシントン州シアトルでデモ隊と警官隊の衝突が起きた。   ワシントンでは新型コロナウイルス対策で大規模集会は依然禁じられ、デモ参加者の大半はマスクなどで顔を覆っていたが、濃厚接触を避ける「社会的距離」は保たれていなかった。ニューヨークでは夜間外出禁止が適用される午後8時を過ぎても、デモが続いた。 写真:6日、カリフォルニア州ハンティントンビーチで、抗議デモ参加者と大統領支持者の乱闘を止めに入る警官ら    

  • トランプの星形プレートにスプレーペイント ウォーク・オブ・フェイム  

    2020年06月08日

    【ロサンゼルス8日】ハリウッドの観光名所ウォーク・オブ・フェイムにあるトランプ大統領の星形プレートが7日、スプレーペイントで塗られるなどの被害にあった。   同エリアでは同日、ミネソタ州での白人警官による黒人男性暴行死事件への抗議デモが、ラッパーのYGさんの呼び掛けで行われており、約2万人が集まった。星形プレートはその間、トランプ政権の反対派により被害にあったと思われる。   これまでも複数回、壊されるなどの被害にあってきた同星形プレートだが、8日朝には元どおりに修復された。  

  • サンタモニカのBig5から銃29丁盗まれる 黒人男性暴行死の抗議デモで  

    2020年06月08日

    【ロサンゼルス8日】サンタモニカで先週31日夜に、ミネソタ州での白人警官による黒人男性暴行死事件への抗議デモが行われた際、ウィルシャー通り沿いのスポーツ店「Big 5 Sporting Goods」が略奪被害に遭い、銃29丁が盗まれ、警察当局は犯行グループの行方を追っている。   犯行グループは、大型ハンマーやボルトカッターを使って店内に押し入った後、白色のBMW・4ドアセダンで逃走。 アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)と銃の小売業連盟は、容疑者逮捕に向けた有力情報提供者に1万ドルの懸賞金を提示し、捜査への協力を呼び掛けている。   

  • 米軍、タリバンを空爆 祝祭期間中の停戦後初  

    2020年06月07日

    【ワシントン7日時事】アフガニスタン駐留米軍は5日、反政府勢力タリバンに対する空爆を実施したと発表した。 アフガン政府とタリバンは先月下旬、ラマダン(断食月)明け祝祭に合わせて3日間の停戦で合意。米軍によるタリバン空爆は停戦以降初めてという。   空爆は4日、西部ファラー、南部カンダハル両州で、アフガン政府軍の検問所を襲撃しているタリバン戦闘員に対して行われた。 駐留米軍報道官は「和平プロセスの開始に向け、すべての当事者は暴力行為を削減しなければならない」と強調した。