全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年02月15日

免疫力が低下した人と身体障害者らへ
3月15日からワクチン接種

 

【ロサンゼルス12日】カリフォルニア州当局は12日、医療提供者に対し、免疫力が低下している人と身体障害者への新型コロナウイルスのワクチン接種を、3月15日から開始してもよいと指示した。

 

免疫力が低下している人に含まれるのは、ガンの治療中で衰弱または免疫不全状態の人、ステージ4以上の慢性腎臓病の患者、慢性肺疾患で酸素吸入が必要な人、ダウン症候群の人、臓器移植などで免疫不全状態の人、妊婦、鎌状赤血球症の患者、心不全・冠動脈疾患・心筋症などの心臓病(高血圧を除く)を患う人、BMIが40以上の重度の肥満の人、2型糖尿病の患者。

 

医療提供者は、これらの症状が原因で、新型コロナに感染した場合、罹患率と死亡率が非常に高いと臨床判断に基づきみなされた16歳から64歳までの人に対し、ワクチン接種を行うことができる。

 

新ガイダンスではまた、発達障害または重度の障害がある人に対し、コロナ感染が命を脅かす病気に発展する可能性が高い場合などにおいて、ワクチン接種を許可することも決めた。

 

 

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