全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年02月12日

LA市長、コロナ禍で有給休暇手当対象を拡大

 

【ロサンゼルス11日】ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長は11日、コロナ禍で、同市の有給休暇手当の対象を拡大する新たなポリシーを発表した。

 

有給休暇手当の新たな対象は、ロサンゼルスに500人以上の従業員、もしくは全米規模で2,000人以上の従業員を有するビジネスか非営利団体にて、少なくとも60日間勤務した人。これまでのポリシーでは、2020年2月3日以前に会社あるいは非営利団体に雇用された人のみが対象だった。

 

新たなポリシーの下、従業員は、新型コロナに感染または濃厚接触した場合に有給休暇が取れる他、コロナに感染した高齢の家族や親戚の看病も有給休暇手当の対象になる。

 

この新ポリシーは、50人から500人の従業員を有するビジネスか非営利団体を対象にした連邦プログラムの補足事項だったが、昨年末で期限切れし、ガルセッティ市長とバイデン大統領が米議会に更新するよう働きかけていた。

 

 

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