全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年01月21日

バイデン大統領 コロナ対策
前政権からの転換を強調

 

【ワシントン21日】バイデン大統領は最優先課題と位置づける新型コロナウイルス対策の国家戦略を発表し、政権発足から100日で1億回分のワクチン接種を目指すとともに、国際的な協力の枠組みに新たに加わるなど新型ウイルス対策でもトランプ前政権からの政策の転換を進める姿勢を強調した。

 

 

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  • 3月18日から「A Touch of Disney」を開催  

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    【ロサンゼルス24日】アナハイム市の「California Adventure Park」は3月18日から4月5日までの期限付きで、木曜から月曜の正午から午後8時に、アウトドア・ダイニング企画「A Touch of Disney」を開催する。   チケットは75ドル(3歳以上)で、入園料、駐車料金、パーク従業員らが撮影した記念写真のダウンロード料金、ディズニーランド・リゾートでの食事とノンアルコール飲料の支払いに使える25ドルのダイニング券が含まれる。   コロナ禍でディズニーランドの一時的閉鎖が続く中、ディズニーファンらに夢の国を少しでも味わってもらいたいとの思いで実現。千人近くのキャストメンバーも職場に復帰する。ミッキーマウスに手を振ったり、人気アトラクション前での記念撮影、チュロスやドールホイップなどを来園客に楽しんでほしいと園側は言う。   チケットは前もってオンラインで購入し、3月4日から販売が開始される。入園客は検温や、2歳以上にはマスク着用が義務付けられる。詳細はウェブサイトで。Disneyland.com       

  • コロナ打撃でFry’sが全店閉鎖へ 西海岸中心に9州31店舗  

    2021年02月24日

    【ロサンゼルス23日】家電チェーン「Fry’s Electronics」が24日、コロナ禍での経営不振を要因に、全米店舗の永久閉鎖を発表した。   「Fry’s Electronics」は、西海岸を中心とした全米9州に31店舗を構え、約36年間営業してきた。ロサンゼルス地域では、ウッドランド・ヒルズ、バーバンク、マンハッタン・ビーチに店がある。   新型コロナによるロックダウンが閉鎖の要因となったものの、コロナ以前から、オンライン商戦や、Best BuyとAmazon.comなどとの販売競争に苦戦していた。   「Fry’s Electronics」側は、修理で電化製品などを店舗に預けている客は、メールで受け取り日時をアレンジするよう求めている。アドレスは customerservice@frys.com    

  • アメリカ最高裁 トランプ前大統領に納税記録開示を命令  

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    【ワシントン22日】アメリカの連邦最高裁判所はトランプ前大統領に対し、検察当局の求めに応じて納税記録を開示するよう命じた。トランプ氏は一貫して納税記録の開示を拒んでおり、民主党などは脱税や資産の粉飾といった不正があるからではないかと指摘している。    

  • コロナ対策違反のバー、市議会がライセンス取り消し決議下す  

    2021年02月23日

    【ロサンゼルス23日】バーバンク市議会は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための郡と市のルールを繰り返し違反したとして、人気スポーツバー「Tinhorn Flats Saloon & Grill」のビジネスライセンスを取り消す決議を下した。   「Tinhorn Flats」のオーナーはコロナ禍の昨年10月、店のフェイスブックに、マスク着用拒否のメッセージを投稿し論争が起きた。市議会によるライセンス取り消し決議についても従わない姿勢を見せており、23日朝、インスタグラムに「決議には応じず、明日正午から営業する」と書き込んでいる。   バーバンク市法務官は、レストランのオーナーが決議に従わなかった場合は、法に訴える構えで、ビジネス閉鎖を命じる裁判所命令が出される可能性が高い。これに対しレストラン側は、コロナ対策のヘルスルールを守っていたと主張している。