全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月02日

Fortnite世界大会でレドンド・ビーチの16歳が3位

【ロサンゼルス 8月31日】人気オンライン対戦ゲーム「Fortnite」のeSports世界大会が27、28日の週末にニューヨークで開催され、レドンド・ビーチ在住のシェーン・コットン君(16)が3位の座を射止め、賞金120万ドルを獲得した。

この大会には、4千万人以上がエントリーし、決勝戦に進んだのはそのうちの100人。優勝者には300万ドルが贈られ、これはタイガー・ウッズのマスターズ優勝賞金207万ドルや、インディ500の優勝賞金267万ドルを上回る金額。

 

「eSports」と呼ばれるオンラインゲーム大会の規模は拡大し続けており、2019年は前年比27%増の11億ドル規模の産業になるとも言われている。

 

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  • 米大統領、初の北朝鮮入り 板門店で正恩氏と会談

    米大統領、初の北朝鮮入り 板門店で正恩氏と会談

    2019年07月11日

     【ワシントン 6月30日 時事】トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は30日、南北軍事境界線にある板門店で約50分間、会談した。トランプ氏はこれに先立ち現職米大統領として史上初めて、境界線を越えて北朝鮮に足を踏み入れた。 会談後、米朝が2、3週間以内に実務協議を行うことで合意したと明らかにし、非核化交渉が本格再開するか注目される。   トランプ氏は30日午後、境界線上で北朝鮮側から現れた正恩氏と対面し、握手。正恩氏の招きに応じるように境界線をまたいだ。 歴代の米大統領が北朝鮮と接する非武装地帯(DMZ)を訪れたり、元大統領が訪朝したりしたことはあったが、現職米大統領が北朝鮮を訪れたことは一度もなかった。   北朝鮮側施設「板門閣」の前まで進んだトランプ氏は写真撮影を済ますと、正恩氏と共に韓国側に移動。両首脳は韓国の文在寅大統領も交え、立ち話をした。 韓国と北朝鮮、米国の3首脳が一堂に会するのも南北分断後初めてで、異例ずくめの板門店訪問となった。    トランプ氏は「この場にいるのは大変光栄だ」と述べ、越境を誇りに思うと語った。正恩氏は「良くない過去を清算し、良い未来を開拓しようという勇断だ」とトランプ氏を称賛した。   両氏はその後、韓国側施設「自由の家」で昨年6月のシンガポール、今年2月のハノイに続く3回目の米朝首脳会談を実施。両首脳は電撃的に開かれた会談で、良好な関係を世界にアピールした。  

  • 加州でM6.4の地震 火災や停電発生、死者の情報なし

    2019年07月11日

     【ロサンゼルス 7月5日時事】米地質調査所(USGS)によると、カリフォルニア州南部で4日午前10時33分、マグニチュード(M)6.4の地震が起きた。火災や停電などが発生したが、これまでのところ死者が出たとの情報はない。   震源はロサンゼルス北方約200キロのリッジクレスト市付近で、震源の深さは10・7キロ。人口が少ない地域とみられる。同州カーン郡の消防当局によると、リッジクレスト市一帯で約20件の火災や救護措置に対応した。   トランプ大統領はツイッターに、「全てがしっかりと統御されているようだ」と投稿した。   カリフォルニア州南部は過去にも強い地震に見舞われており、報道によれば、今回の地震は1999年以降で最大規模という。  

  • 須藤さんが6連覇 ホットドッグ早食い

    須藤さんが6連覇 ホットドッグ早食い

    2019年07月11日

    【ニューヨーク 7月5日 時事】米独立記念日の4日、ニューヨークのコニーアイランドで開かれた恒例のホットドッグ早食い大会で、米国在住の須藤美貴さんが女性部門で6連覇を果たした。10分間で31個を平らげた。   須藤さんは2017年の自己ベスト41個や昨年の37個には及ばなかったが、26個を食べた2位のミシェル・レスコさんの挑戦をかわした。 須藤さんは「気温が高く、トレーニングをきちんとしていなかった」と振り返った。   この日は強い日差しの中、会場の気温は30度近くまで上昇した。 男性部門では、ジョーイ・チェスナットさんが71個を食べ、12回目の優勝を果たした。  

  • 「KIMONO」名称変更へ 下着ブランド使用に批判

    「KIMONO」名称変更へ 下着ブランド使用に批判

    2019年07月11日

     【ロサンゼルス 7月2日 時事】タレント、キム・カーダシアンさんが「KIMONO」(キモノ)という言葉を冠した補整下着ブランドを先週発表し、日本などから批判が相次いだ。反対運動の高まりを受けて、カーダシアンさんは1日、名称を変更する意向を表明した。   「KIMONO」は商標登録も申請されており、「日本文化の盗用」などと反発が広がった。インターネット上では「#KimOhNo」(キム、オーノー)のハッシュタグ(検索用の目印)を付けた反対運動が展開され、商標登録への反対を呼び掛けるネット上の署名への賛同者は13万人を超えた。   京都市の門川大作市長はカーダシアンさんに宛てた書簡で、名称は「きもの文化を愛するすべての人々共有の財産であり、私的に独占すべきものではない」と訴えた。   カーダシアンさんは1日更新したツイッターに「慎重な検討と熟慮の結果、新しい名前でブランドを立ち上げることにした」と書き込んだ。  

  • 「再生」か「革命」か 大統領選 民主討論会


 

    「再生」か「革命」か 大統領選 民主討論会  

    2019年07月02日

     【マイアミ 6月28日 時事】来年秋の米大統領選に向けた民主党の初の候補者討論会は27日、フロリダ州マイアミで主要候補が論戦を繰り広げた。各種世論調査の支持率でトップを走るバイデン前副大統領(76)が米国の「再生」を訴えたのに対し、追うサンダース上院議員(77)は「革命」が必要だと主張。他の候補者も必死に存在感をアピールした。   バイデン氏が強調したのは中産階級や労働者というキーワード。トランプ政権が2017年に実施した「富裕層のための」減税を廃止すると明言し、「労働者の尊厳を取り戻し、米国の屋台骨である中産階級を再生する」と訴えた。   サンダース氏も同様にトランプ氏の減税が「1%の富裕層」しか潤していないと主張した。ただ、中道寄りのバイデン氏とは政治手法で一線を画した。「われわれは政治の革命を必要としている。ウォール街や製薬企業、軍需産業、化石燃料産業に立ち向かう度胸がなければ何も変わらない」と語った。   他の候補は、70代の2人をとらえようと躍起になった。黒人女性のハリス上院議員(54)は、人種差別主義の上院議員とかつて政治的立場を超えて協力したことを誇ったバイデン氏の最近の発言について、「あなたが人種差別主義者だとは思わないが、心が痛んだ」と攻撃した。   最年少のブティジェッジ・インディアナ州サウスベンド市長(37)は、サンダース氏が公約する国民皆保険について「現在の制度からどのように移行するのか説明する責任がある」と迫った。