全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月02日

Fortnite世界大会でレドンド・ビーチの16歳が3位

【ロサンゼルス 8月31日】人気オンライン対戦ゲーム「Fortnite」のeSports世界大会が27、28日の週末にニューヨークで開催され、レドンド・ビーチ在住のシェーン・コットン君(16)が3位の座を射止め、賞金120万ドルを獲得した。

この大会には、4千万人以上がエントリーし、決勝戦に進んだのはそのうちの100人。優勝者には300万ドルが贈られ、これはタイガー・ウッズのマスターズ優勝賞金207万ドルや、インディ500の優勝賞金267万ドルを上回る金額。

 

「eSports」と呼ばれるオンラインゲーム大会の規模は拡大し続けており、2019年は前年比27%増の11億ドル規模の産業になるとも言われている。

 

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  • ウッドランド・ヒルズで 過去最高の華氏121度を記録  

    2020年09月06日

    【ロサンゼルス6日】レイバー・デーの連休、南カリフォルニア一帯が熱波に覆われる中、ロサンゼルス郡のウッドランド・ヒルズで6日、郡内に残る記録の中で最高となる華氏121度(摂氏49.4度)を記録した。   この週末は、郡内各地に冷房がきいた「クーリング・センター」が開設された。また、自主的な節電を求める「Flex Alert」が州全体に発令され、エアコンの設定温度を78度以下に下げないこと、ブラインドなどの使用、午後3時から9時の間の省エネなどが呼び掛けられた。    

  • トランプ氏、ワクチン供給「10月にも」 米政権内や企業に慎重論  

    2020年09月05日

    【ワシントン5日時事】トランプ大統領は4日、ホワイトハウスでの記者会見で、開発が進む新型コロナウイルスのワクチン供給について「11月1日より前に実現するかもしれない」と述べた。米製薬大手ファイザーが関わる臨床試験(治験)の結果が10月中にまとまるとの見方を示し、11月3日の大統領選前の供給に期待を示した。   コロナワクチンをめぐっては、米当局が治験終了前に例外的に投与を始める「緊急使用許可」を出す可能性があり、米疾病対策センター(CDC)が全米各州に対して11月までに供給準備を進めるよう指示したと報じられた。だが、野党や一部の専門家は、政権の対応は拙速だとして批判を強めている。   ウォール・ストリート・ジャーナルは4日、開発中のワクチンが治験の最終段階にある米ファイザーと米モデルナを含む複数の製薬会社が、安全性や有効性が証明されるまで当局に緊急使用許可や承認を申請しないとする共同声明を近く公表すると伝えた。 政権のワクチン戦略の担当者も大統領選前に供給する可能性を「極めて低い」としており、トランプ氏の思惑通りに実現するかは不透明だ。    

  • ロサンゼルス自動車ショー、来年5月に延期  

    2020年09月04日

    【ロサンゼルス4日時事】今年11月に開催予定だったロサンゼルス自動車ショーが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて来年5月に延期されることが決まった。主催団体が3日発表した。   新たな日程では、ショーが2021年5月21~31日、報道公開が同19、20日となる。会場は例年通りロサンゼルス中心部のコンベンションセンターを使用する。    

  • 米景気、緩やかな回復継続 「自宅待機から解雇」増加  

    2020年09月03日

    【ワシントン3日時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は2日、全米12地区の連銀景況報告(ベージュブック)を公表し、「経済活動は大半の地区で緩やかに拡大した」との認識を示した。新型コロナウイルス感染対策の緩和に伴う経済再開を受け、回復が続いているが、自宅待機となっていた労働者が解雇されるケースも増えている。   好調な自動車販売を背景に、大半の地区で製造業が回復した。低金利による住宅販売や建設の増加も景気を支えた。半面、観光や小売りは改善が鈍化。業種間で持ち直しにばらつきが目立っている。ニューヨーク連邦準備銀行は「景気回復はこの数週間で失速した」と指摘した。   雇用は製造業を中心に全般的に増加した。労働者の職場復帰が進む一方、サービス業では拡大の勢いが鈍化。ボストン連銀は「(感染拡大を受けて)自宅待機が続いたり、解雇されたりしている」との事例を示した。物価上昇圧力も緩慢なままだった。   景気の先行きは「控えめながら楽観的」と判断された。ただフィラデルフィア連銀は、感染動向や失業給付の上乗せ打ち切りを踏まえ「不透明感が極めて強い」と懸念した。   報告は今月15、16両日に開かれる金融政策会合の討議資料となる。    

  • 特別支援学級生らの登校再開を許可 LA郡のK-12、14日から  

    2020年09月03日

    【ロサンゼルス3日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は、幼稚園から12年生を対象に、英語を母国語としない生徒と、教育上特別な支援を必要とする生徒の登校を9月14日から許可すると発表した。学校側には、郡当局が定めるコロナ対策措置の徹底が義務付けられ、生徒は少人数で授業を受ける。   ロサンゼルス統一学校区の統計では、特別支援学級に子供が通う親の半数が、オンライン授業の難しさを指摘しており、スピーチセラピストなどスペシャリストによる対面式の指導の再開を求めていた。   郡内ではまた、レクリエーション&パーク局の約50施設で、小・中学生へのチャイルドケア及び教育サポート事業が実施されている。平日の午前8時から午後7時まで運営され、無料のインターネットサービスや朝食・昼食を提供している。詳しくは、https://www.laparks.org/alternativelearningcenters