全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月02日

Fortnite世界大会でレドンド・ビーチの16歳が3位

【ロサンゼルス 8月31日】人気オンライン対戦ゲーム「Fortnite」のeSports世界大会が27、28日の週末にニューヨークで開催され、レドンド・ビーチ在住のシェーン・コットン君(16)が3位の座を射止め、賞金120万ドルを獲得した。

この大会には、4千万人以上がエントリーし、決勝戦に進んだのはそのうちの100人。優勝者には300万ドルが贈られ、これはタイガー・ウッズのマスターズ優勝賞金207万ドルや、インディ500の優勝賞金267万ドルを上回る金額。

 

「eSports」と呼ばれるオンラインゲーム大会の規模は拡大し続けており、2019年は前年比27%増の11億ドル規模の産業になるとも言われている。

 

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  • 新型肺炎、米国内で2人目感染 検査対象は60人超  

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    【ワシントン24日時事】米疾病対策センター(CDC)は24日、中国・武漢で感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎について、米国内で2人目の感染者が確認されたと明らかにした。ロイター通信が報じた。   保健当局者によると、新たに感染が確認されたのは武漢に渡航していた60歳の女性で、イリノイ州シカゴで診断を受けた。 米国ではこれまでに22州で63人が検査対象となり、うち2人にウイルスの陽性反応が出た。11人は陰性と確認されたという。  

  • 武漢渡航「見合わせを」  

    2020年01月24日

    【ワシントン24日時事】米疾病対策センター(CDC)は23日、新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている中国・武漢について、渡航の危険度を最も高い「レベル3」に引き上げ、米国民に「不要不急のあらゆる渡航を見合わせる」よう呼び掛けた。   米国ではこれまでに、武漢を訪問していた30代男性の感染がワシントン州で確認された。当局が、この男性と接触した16人の健康状態を調べている。   また、ロイター通信によると、武漢を訪れていたテキサス州の学生にも呼吸器系疾患の症状が表れ、コロナウイルス感染の有無を調べる検査を受けた。この学生は自宅で隔離されているという。