全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月02日

Fortnite世界大会でレドンド・ビーチの16歳が3位

【ロサンゼルス 8月31日】人気オンライン対戦ゲーム「Fortnite」のeSports世界大会が27、28日の週末にニューヨークで開催され、レドンド・ビーチ在住のシェーン・コットン君(16)が3位の座を射止め、賞金120万ドルを獲得した。

この大会には、4千万人以上がエントリーし、決勝戦に進んだのはそのうちの100人。優勝者には300万ドルが贈られ、これはタイガー・ウッズのマスターズ優勝賞金207万ドルや、インディ500の優勝賞金267万ドルを上回る金額。

 

「eSports」と呼ばれるオンラインゲーム大会の規模は拡大し続けており、2019年は前年比27%増の11億ドル規模の産業になるとも言われている。

 

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  • ミーアキャットの赤ちゃん4頭誕生 ロサンゼルス動物園  

    2020年06月26日

    【ロサンゼルス26日】新型コロナウイルスの影響で閉鎖しているロサンゼルス動物園は26日、ミーアキャットの赤ちゃん4頭が誕生したと発表した。   2018年に同園にやってきたミーアキャットに赤ちゃんが生まれたのは5月30日で、その後2週間は母親と地中の巣穴で過ごしていた。性別はまだ公表されていない。赤ちゃん誕生で、同園のミーアキャットは全8頭になった。 同園スタッフによると、ミーアキャットは園内の動物の中でも人気で、早く開園してお披露目したいと話した。  

  • ディズニーランドが7月17日の再開を延期 州当局の承認得られず  

    2020年06月24日

    【ロサンゼルス24日】ディズニーランド・リゾートは24日、7月17日から再開する計画を2週間前に発表したアナハイムのディズニーランドとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーについて、州当局による承認の遅れを理由に、再開を延期すると発表した。「Downtown Disney District」は予定通り、7月9日から再開する方針。   アナハイムのディズニーランドとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは、新型コロナ・パンデミックの影響を受けて3月半ばから閉鎖している。経済活動の再開が徐々に進む一方で、カリフォルニア州では23日、一日のコロナウイルス感染者数としては最高となる7000人超の感染が報告された。   ディズニーランドの従業員ら17000人が所属する労働組合は18日、安全のために園の再開延期を求める嘆願書を加州知事宛に出している。  

  • 1日の死者数が最多26人 オレンジ郡  

    2020年06月24日

    【ロサンゼルス24日】オレンジ郡ヘルス当局は24日、新型コロナにより26人が死亡し、これは新型コロナウイルス・パンデミックが始まって以来、1日の死者数としては最多となったことを発表した。この日の感染者数は354人。   同局によると、オレンジ郡の25日までの感染者総数は11511人で、死者総数は306人。郡内で最も感染者数が多い市がサンタアナの2415人で、アナハイム市の2207人が続く。理由として、人口が多いことと、ナーシングホームが多いことが挙げられる。   オレンジ郡の新型コロナ感染検査の陽性率は6.7%で、州平均値の8%を下回っている。  

  • LA市議を収賄容疑で逮捕 開発事業で便宜、FBIが5年前から捜査  

    2020年06月23日

    【ロサンゼルス23日】リトル東京を含むロサンゼルス市第14区を管轄するホゼ・ウイザー市議(51)が23日、管轄区内へのビル建設事業などをめぐり、開発業者から約150万ドルの賄賂を受け取り便宜をはかった収賄罪の容疑でFBIに逮捕された。   ウイザー氏は2005年に市議に初当選。2015年にラスベガスのカジノで巨額のチップを換金したことから疑惑が生じ、後に開発業者から現金の提供を受けたことが判明。FBIが2018年に行った家宅捜査では、自宅のクローゼットから13万ドル近くの現金が見つかるなどし、捜査が続いていた。   連邦地検によると、ウイザー市議は、組織犯罪対策法(RICO法)に違反した容疑で22日に起訴された。7月14日に予備審問、同20日に罪状認否が行われる予定。有罪なら、最高20年の禁固刑が科される。  

  • サーマルカメラを試験的設置 LAX国際線ターミナル  

    2020年06月23日

    【ロサンゼルス23日】ロサンゼルス国際空港(LAX)トム・ブラッドレー国際線ターミナルの、出発階入り口とターミナル内の2カ所に23日から、新型コロナウイルス対策として、サーマルカメラ(体温計測カメラ)が試験的に設置される。   体温100・4度(摂氏38度)以上の人を特定し、出発客なら旅行の中止を勧告し、到着客なら米国疾病予防管理センター(CDC)へ差し向ける。100・4度以上の熱があっても、強制的にフライトを禁じられることはない。今回の試験的導入は、最も正確なサーマルカメラを検証するのが目的。   空港利用者は、この2カ所での検温を拒否し、搭乗前に別の場所で検温を受ける選択もできる。