全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月02日

Fortnite世界大会でレドンド・ビーチの16歳が3位

【ロサンゼルス 8月31日】人気オンライン対戦ゲーム「Fortnite」のeSports世界大会が27、28日の週末にニューヨークで開催され、レドンド・ビーチ在住のシェーン・コットン君(16)が3位の座を射止め、賞金120万ドルを獲得した。

この大会には、4千万人以上がエントリーし、決勝戦に進んだのはそのうちの100人。優勝者には300万ドルが贈られ、これはタイガー・ウッズのマスターズ優勝賞金207万ドルや、インディ500の優勝賞金267万ドルを上回る金額。

 

「eSports」と呼ばれるオンラインゲーム大会の規模は拡大し続けており、2019年は前年比27%増の11億ドル規模の産業になるとも言われている。

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • グリーンランド「買いたい」 トランプ氏関心も先方冷ややか

 

    グリーンランド「買いたい」 トランプ氏関心も先方冷ややか  

    2019年08月16日

    グリーンランド・クルスク沖の氷山  

  • 乱射事件後、売れる銃=練習する主婦も
規制進展見通せず

 

    乱射事件後、売れる銃=練習する主婦も 規制進展見通せず  

    2019年08月09日

    【8月9日 時事】テキサス州エルパソで3日に起きた銃乱射事件以降、地元住民が自衛のために相次いで銃を購入している。銃所持の権利が憲法で認められている米国では「銃の暴力には銃で身を守る」と考える人が少なくない。事件を受け、銃規制議論が再燃する中、トランプ大統領は銃購入者の身元調査厳格化に意欲を示したが、規制強化の見通しは不透明だ。   ◇恐怖克服したい    乱射事件は大型小売店ウォルマートで発生し、22人が死亡した。対メキシコ国境に接するエルパソはヒスパニック系が人口の8割以上を占める。容疑者は地元住民ではない白人の男で、中南米からの移民に対する憎悪を背景に犯行に及んだとみられている。    ヒスパニックの主婦パティ・メンドザさん(42)は7日、警備員の夫と共にエルパソ市内の射撃練習場が併設された銃砲店に拳銃の練習に訪れた。拳銃は夫のものだが、メンドザさんはこれまで撃った経験がない。ただ、ヒスパニックを標的にしたとみられる事件が地元で発生し、「怖くなった。(撃ち方を)学んで、恐れを克服する必要があると思った」という。同店には事件をきっかけに仕事の合間に銃を買いに来たと話す男性もいた。    米国では銃規制は州ごとに異なり、テキサス州では免許があれば、携行が認められている。メンドザさんは「銃を持っている人はたくさんいるのに、事件の日そういう人はどこにいたのかと思った。もしかしたら、銃を持っていたけど対抗するのが怖かったのかもしれない」と指摘。銃を持つ人が容疑者を止めていれば「英雄」になっていたとも語った。  

  • FWY5で7,500ガロンの燃料積んだトラック横転

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月7日】アットウォーター・ビレッジのフリーウェー5号北行きレーンで7日午前7時過ぎ、7,500ガロンのディーゼル燃料を積んだタンカートラックが横転し、全5レーンに燃料が漏れて通行止めになる事故が起きた。    トラックの運転手は、前を運転していた車が停止した際、止まることができず、ブレーキを踏んだ際にタンカー部分が横転したと警察に話した。 事故現場を横目に運転するドライバーたちのノロノロ運転で、南行き反対車線の車も渋滞になった。 同事故によるけが人は出ていない。  

  • ナイフ持った男が4人刺殺 ガーデングローブとサンタアナ

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月7日】ガーデングローブとサンタアナで7日、夕方の約2時間半の間に窃盗を繰り返しながらナイフで無差別に人を攻撃し、4人を殺害し2人に重傷を負わせたザッカリー・カスタネダ容疑者(33)が同日午後6時半頃、警察により逮捕された。    同容疑者は7日午後4時過ぎ、ガーデングローブのアパートで男性2人を刺した後、Chapman Aveの「Cash & More」に押し入り、さらにHarbor Blvdの保険会社で女性を複数回刺して逃走。 サンタアナのサブウェイ・レストランで客1人を刺し殺し、その約10分後に近くのセブンイレブンで男性警備員を刺し殺し、銃を奪って逃げた直後に逮捕された。      警察は、カスタネダ容疑者が2016年以降14回刑務所に入った凶暴なギャングメンバーで、今も収監されているべき人物だと説明。2011年にカリフォルニア州で成立した、州内の刑務所人口を減らすための法案「AB109」の下、釈放されていた。  

  • ノース・ハリウッドに16ステーション新設 メトロのバイク・シェア事業

    2019年08月09日

     【ロサンゼルス 8月8日】メトロは8日、バレー地区としては初めて、ノース・ハリウッドにバイク・シェア・ステーションを16カ所新設すると発表した。利用者は、メトロの「Red/Orange Line駅」などで、メトロのタップ・カードかスマートフォンで自転車にアクセスし乗ることができる。  このメトロのバイク・シェア・プログラムは、ロサンゼルス・ダウンタウンで3年前にスタート。ステーションの数は、ノース・ハリウッドに新設される16カ所を入れ、ロサンゼルス郡内で合計150カ所にまで拡大している。