全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年08月02日

ミニーマウスの声優、テイラーさん死去

【ロサンゼルス 8月28日】ディズニーの人気キャラクター「ミニーマウス」の声優を長年務めたルシー・テイラーさんが26日、グレンデールで亡くなった。75歳だった。

テイラーさんは、1980年代半ばから30年以上にわたり、テレビや映画、テーマパークなど数百件に及ぶプロジェクトでミニーマウスの声を担当。1991年には、ミッキーマウスの声優だったウェイン・オールウィンさんと結婚し、オールウィンさんが2009年に亡くなるまで共に過ごした。

 

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    2019年11月04日

    【ロサンゼルス4日時事】1978年、世界的にヒットしたミュージカル映画「グリース」で、主演のオーストラリアの歌手オリビア・ニュートンジョンさん(71)が着用した黒いレザーの上下の衣装が2日、カリフォルニア州ビバリーヒルズで競売に出され、40万5700ドル(約4400万円)で落札された。 競売商ジュリアンズ・オークションによると、予想価格の2倍だった。   共演のジョン・トラボルタさん(65)と映画の終盤、「愛のデュエット(ユア・ザ・ワン・ザット・アイ・ワント)」を歌った際に着ていた衣装で、豪南部メルボルンにあるオリビア・ニュートンジョンがん研究センターの資金集めのため、他の品々と共に出品された。   ニュートンジョンさんは2018年、3度目のがん闘病生活に入っていることを告白した。  

  • NYでフォアグラ禁止 22年から罰金2000ドル

 

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    2019年11月02日

    【ニューヨーク31日時事】ニューヨーク市議会は30日、強制的に太らせたカモやガチョウの肝臓からとった高級食材フォアグラの販売・提供を禁じる法案を賛成多数で可決した。 約1000店のレストランがフォアグラを使ったメニューを提供する世界屈指のグルメの都の食事情に大きな影響を与えそうだ。   フォアグラの生産では、カモやガチョウののどにチューブを差し込み、飼料を強制的に流し込んで肝臓を肥大化させる「強制給餌」と呼ばれる飼育方法が主流で、動物愛護団体から残虐との批判が高まっていた。   ニューヨーク市の禁止法は2022年に施行され、強制給餌で生産されたフォアグラを販売・提供した場合、最高2000ドル(約22万円)の罰金を科す。   米国ではカリフォルニア州が12年からフォアグラの販売を禁止。また、自然食品スーパー大手「ホールフーズ・マーケット」が販売を取りやめるなどの動きも出ている。  

  • 理由なしの退去勧告禁じる条例制定 トーランス市議会  

    2019年11月02日

    【ロサンゼルス30日】トーランス市議会は29日、家主が理由なしに賃借人を追い出す「no-fault eviction」を禁じる緊急条例を制定した。即日効力を持つ。 加州で2020年から、アパートなどの家賃の年間賃上げ率を5%までにとどめ、「no-fault eviction」を禁じる「法案1482」が施行されることを受け、その施行前に家賃を引き上げるための悪質な退去勧告が急増している現状への対策。 市議会はまた「ホームレス対策特別委員会」も設置し、同問題の改善を目指す。   緊急条例は、市民の36%にあたる、収入の33%以上を家賃に充てている〝家賃過重者〟の救済が目的。アパートの退去勧告でホームレスになる危機に瀕する人も出ている。   2019年の調査結果では、トーランス市には226人のホームレスがおり、その大半の約150人は車で寝泊まりしている。 緊急条例は、2005年以前に建てられたレンタル物件に住む約23000人を違法な立ち退き命令から守ることになる。 同様の緊急条例が先週、ロサンゼルス市議会でも制定された。

  • 何者かが発砲し3人死亡 LBのハロウィンパーティーで  

    2019年11月01日

    【ロサンゼルス29日】ハロウィーンパーティーが開かれていたロングビーチの住宅で29日夜10時45分頃、パーティーに参加していたと思われる一人が銃を発砲し、12人が撃たれ、そのうち3人が死亡する事件が起きた。   ロングビーチ市警によると、パーティーには30人ほどが参加していた。死亡した男性3人は20代2人と30代1人で、負傷した男女9人は病院に搬送された。容疑者は、発砲した後、車で逃げており、警察当局が行方を追っている。  

  • ナショナルズ、WS初制覇 大リーグ

 

    ナショナルズ、WS初制覇 大リーグ  

    2019年10月31日

    【ヒューストン31日時事】大リーグの王者を決めるワールドシリーズ(WS、7回戦制)は30日、第7戦がヒューストンで行われ、ナ・リーグ覇者のナショナルズが、ア・リーグを制した地元アストロズを6-2で破って4勝3敗とし、1969年の球団1年目から初めてのWS制覇を遂げた。   ナショナルズは敵地での4試合に全勝し、本拠地ワシントンでは3戦3敗だった。全7試合でビジターのチームが勝つのはWS史上初めて。最優秀選手(MVP)には、今シリーズ2勝を挙げたストラスバーグが選ばれた。   ナショナルズは七回、ケンドリックが逆転2ランを放ち、その後も加点。第4戦で先発したコービンが2番手として3回を無失点と好投し、九回はハドソンが抑えた。   ワシントン・ナショナルズはエクスポズとしてカナダのモントリオールを本拠地に1969年に1年目がスタート。2005年にワシントンへ移転し、ナショナルズに改称した。過去に伊良部秀輝、吉井理人、大家友和が所属。今回が初めてのワールドシリーズ進出だった。