全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年01月12日

米司法省、議会乱入事件で170人超の犯罪捜査開始

 

【ワシントン12日】ワシントン連邦検察のマイケル・シャーウィン検事正代行は12日、6日に発生したトランプ米大統領の支持者による連邦議会議事堂への乱入事件に関し、司法省が170人以上を対象に犯罪捜査を開始したと述べ、暴動や扇動、共謀などに関連した罪で訴追する方針だと明らかにした。

 

 

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  • タイガー・ウッズ運転の車が横転事故、足など複数カ所負傷 ランチョ・パロス・バーデス  

    2021年02月23日

    【ロサンゼルス23日】ゴルフ選手のタイガー・ウッズ氏が23日午前7時頃、ランチョ・パロス・バーデスのホーソン・ブルーバードを北へ向かって運転中、車が道を外れて横転する事故を起こし、病院に搬送された。ウッズ氏は足などを複数カ所負傷し、緊急手術を受けた。詳しい容体は明らかになっていない。   ロサンゼルス郡シェリフ局によると、この車に乗っていたのはウッズ氏のみで、車が事故で大きく損傷したため、救急隊員はレスキューツールの「jaws of life」を使いウッズ氏を車内から救出した。 ウッズ氏のエージェントが23日朝に発表した声明によると、ウッズ氏の車の他に事故に巻き込まれた車両はなかった。    

  • 週内にも50万人突破か 新型コロナ死者  

    2021年02月22日

    【ワシントン22日】新型コロナウイルスによる最初の死亡者が見つかって1年あまりのアメリカで新型コロナウイルスによる死者数が週内にも50万人を超える見通しであることがわかった。  

  • 加州、高校の部活再開を許可 コロナ感染減少で新ガイドライン  

    2021年02月22日

    【ロサンゼルス20日】カリフォルニア州公衆衛生局は20日、各郡の新型コロナウイルスの感染・経済状況を4段階で色分けする現行のシステムで、最も深刻な「広範囲でのまん延(widespread)」を示す紫色であっても、高校の部活再開を許可する新ガイドラインを発表した。   加州では、コロナ感染者数が減少傾向にあることから、ロサンゼルス郡で先週、小学校の対面式授業再開が許可された他、19日にはニューサム知事が、3月1日付けでコロナワクチン供給分の10%を教職員用に確保すると明言するなど、学校再開への動きが活発化している。   高校の部活再開への新ガイドラインでは、コロナ感染者数が10万人につき14人以下の郡は、プレーヤー同士の接触率が高い「ハイコンタクト・スポーツ」であっても屋外での活動を許可する。部員15人以上がマスクなしの近距離で練習すると思われるフットボール、バスケットボール、ラグビー、ウォーターポロについては、13歳以上の部員に毎週、コロナ感染検査の実施が義務付けられる。   「適度な接触(moderate contact)」のスポーツとみなされる野球、チアリーディング、ソフトボールなどの部活は、毎週のコロナ感染検査は必要ない。新ガイドラインではまた、部活に参加する高校生の親らにコロナ感染の危険性を知らせ、その旨を了承したことを示す親らのサインが必要になる。   コロナに感染する可能性が低いスポーツであっても、マスク着用やソーシャルディスタンス、手洗いなどのガイドラインを取り入れることが強く奨励されている。感染率が比較的低いオレンジ郡の高校では、感染率が高いロサンゼルスの高校よりも早くスポーツシーズンが再開される可能性が高い。    

  • マジック・マウンテン、今春の営業再開へ向け準備中  

    2021年02月22日

    【ロサンゼルス19日】バレンシアの遊園地「Six Flags Magic Mountain」は19日、今春の営業再開の可能性を示唆する声明を発表した。日程の詳細は示されていないが、同園側は、テーマパークとウォーターパークの両方の営業再開に向けて現在、州と地元当局の両方と話し合いを行っている。   同園は、その他南カリフォルニア地域の遊園地と同様に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、昨年3月から閉園している。営業再開には今後、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、州当局の許可が必要になる。   「Six Flags Magic Mountain」ではまた、営業再開への準備とは別に、新たなドライブスルー・イベント「Cruisin’ the Park Car Show」を今月26日から28日、3月5日から7日、3月12日から14日に開催する予定。入園者が車に乗ったまま、100以上の車をテーマにした展示物を観覧できる内容になっている。    

  • サンペドロで小型機がトラックに墜落 パイロット死亡  

    2021年02月19日

    【ロサンゼルス19日】サンペドロのサウス・ネイビー・ウェイで18日正午頃、小型飛行機がトラックの上に墜落する事故が発生。飛行機を操縦していたパイロットの男性1人が死亡し、トラックに乗っていた30代の男性が瀕死の重症で病院へ搬送された。   ロサンゼルス消防当局によると、墜落直後、近くに居合わせた人たちがパイロットを機体から引きずり出してCPR(心肺蘇生法)を行い、消防隊員の到着を待ったが、パイロットは現場で死亡が確認された。   事故現場には少量の燃料が漏れたが、拡散は防がれた。また、現場はロサンゼルス港近くだったが、港の業務に影響は出なかった。   連邦航空局(FAA)と国家運輸安全委員会(NTSB)が、事故の詳しい原因を調べている。