全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年01月12日

UCとCSUが秋学期からの対面授業再開を計画

 

【ロサンゼルス12日】カリフォルニア大学(UC)機構とカリフォルニア州立大学(CSU)機構はそれぞれ、2021年のスクールイヤーが始まる秋学期から、対面授業を再開させる計画を発表した。

 

UC機構は、現在医療従事者への接種が進められている新型コロナウイルスのワクチンが、秋学期までには大学の学生や教職員に行き渡る見通しを示し、引き続き感染対策と安全ガイドラインを守りながら、学生を迎え入れる準備をしているという。

 

CSU機構のジョセフ・カストロ新総長は、秋学期からの対面授業再開計画はまだ暫定的としつつ、学生とその家族へ今後も最新情報を提供していくと説明。最終的な決断は、2021年のサマースクールへの登録締切日近くに下すと述べた。

 

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • 空爆 シリア東部の民兵組織関連施設  

    2021年02月26日

    【ワシントン26日】バイデン政権は最近のアメリカ軍などへの攻撃を受けて、シリア東部でイランが支援する民兵組織に関連する施設を空爆したと発表した。   国防総省のカービー報道官は25日、声明で、バイデン大統領の命令に基づき、イランが支援する民兵組織に関連するシリア東部の複数の施設を空爆したと明らかにした。    

  • FRBパウエル議長  ゼロ金利 2024年以降継続  

    2021年02月25日

    【ワシントン25日】アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長は24日、新型コロナウイルスで落ち込んだ景気の下支えのために行っている、今のゼロ金利政策について、2024年以降も継続する可能性を示唆した。    

  • ガーデナ市のTargetで発砲事件 けんかがエスカレートか  

    2021年02月25日

    【ロサンゼルス25日】ガーデナ市のレドンドビーチ・ブルーバード沿いにあるTargetで24日夜10時頃、客の男2人が口論になり、もみ合いになる中で片方が拳銃を取り出して2発発砲する事件が起きた。   事件発生時、発砲した男が店の中にいるのかどうか分からず、客らは身を伏せるなどし、店内はパニックになった。   容疑者は25日朝の時点で逃走中。目撃者の情報によると、容疑者はヒスパニック系で身長5フィート7インチから5フィート10インチ、黒髪でダーク色の服を着ていた。   発砲された男性は病院へ搬送されて手術を受けたが、容態は分かっていない。警察当局は、2人の男に面識があったのかどうか、またけんかの原因などについて調べている。    

  • 助手席にマネキン乗せてカープール・レーン利用のドライバーに違反チケット  

    2021年02月25日

    【ロサンゼルス25日】ボールドウィン・パークのカープール・レーンを、人間そっくりのマネキンを助手席に乗せて違法に利用していたドライバーが24日、違反チケットを切られた。   マネキンは、白髪混じりの頭髪に野球帽をかぶり、メガネをかけたマスク姿で服を着用しており、顔や首のシワも巧妙で、一見本物の人間に見える作り。カリフォルニア州ハイウェイパトロール局の保安官がその写真をフェイスブックに投稿し、話題を集めている。    

  • レディー・ガガさんの飼い犬2匹が盗まれる 返還求め50万ドルの報奨金  

    2021年02月25日

    【ロサンゼルス25日】シンガーソングライターのレディー・ガガさんが飼う3匹のフレンチブルドッグを散歩させていた男性(30)が24日夜9時40分頃、サンセット・ブルーバード近くで何者かに銃で撃たれ、犬2匹が盗まれる事件が起きた。3匹目の犬は逃げ、後に警察によって発見された。   ロサンゼルス市警によると、容疑者2人が車から降りて来て、犬を散歩する男性に近づき発砲。犬2匹を車に乗せて去った。撃たれた男性の容態は明らかになっていない。   ガガさんは現在、映画の撮影のためイタリアに滞在しており、50万ドルの報奨金を提示して犬の返還を求めている。