全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年01月08日

アメリカで新たな変異種拡大の恐れ

 

【ワシントン8日】ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策本部は、米国内でウイルスの新たな変異種が発生し、感染が拡大している可能性があるという見解を示した。NBCニュースが入手した文書の内容をCNBCが8日伝えた。

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • サンディエゴのコミコン、今年もオンラインで開催へ 11月に対面式イベントを計画中  

    2021年03月02日

    【サンディエゴ1日】毎年7月に開催される世界最大規模のエンタメ&ポップカルチャーの祭典「San Diego Comic Convention」が、新型コロナウイルスの影響を受け、昨年に続き、オンラインで開催されることが1日に発表された。主催側は、対面形式による小規模なイベントを11月に3日間、開催する計画があることも発表した。   主催側は、「新型コロナウイルスのワクチン接種が始まり、感染状況は改善されてきているものの、7月に対面形式の大規模イベントを安全に開催するのは時期尚早」と説明。度重なるイベント中止で予算がひっ迫しているため、無料のオンライン・イベント「Comic-Con@Home」は今年、7月23日から25日の3日間に短縮して開催される。   2020年のチケットを2021に持ち越した人は、自動的に2022年に持ち越され、希望者には返金される。11月に3日間開催される予定の対面形式の小規模イベントについては、内容、チケット代金、収容人数などの詳細はまだ分かっていない。    

  • アメリカ航空業界「苦境続く」  

    2021年03月02日

    【ワシントン2日】 - 米主要航空会社を代表する業界団体エアラインズ・フォー・アメリカ(A4A)は2日、「航空業界がなお苦境に立たされている」とし、連邦政府支援の第3弾が必要と強調した。   米運輸省によると、米国の航空会社の旅客数は昨年60.1%減少し、1984年以降で最少となった。    

  • LA初のプロ・ラグビーチーム「LAギルティニス」が20日にコロシアムで初試合  

    2021年03月01日

    【ロサンゼルス27日】ロサンゼルス初のプロ・ラグビーチーム「LAギルティニス」の初試合が3月20日にロサンゼルス・コロシアムで開催され、「ニューイングランド・フリー・ジャックス」と対戦する。   「LAギルティニス」は、2018年に始動した北米プロリーグのメジャーリーグラグビー(MLR)の13番目のチームとして、昨年5月に公式発表された。チーム名は、マティーニをベースにしたプレミアムカクテルにちなんで付けられた。オーナーは、オーストラリアの投資会社「Loyals Rugby」。   2021年シーズンのスケジュールはウェブサイトで。http://www.giltinis.com    

  • アジア系へのヘイトクライム増加をLA市長が非難 リトル東京の東本願寺も被害  

    2021年03月01日

    【ロサンゼルス26日】コロナ禍で、アジア・太平洋諸島系(AAPI)米国人に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)が増加している現状を受け、ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長は26日、ヘイトクライムを断固として非難し、AAPIコミュニティーの安全を守るために全力を尽くすとの声明を述べた。   アジア太平洋政策計画協議会によると、コロナパンデミック以降、AAPIに対するヘイトクライムは、ロサンゼルス郡だけで250件報告されており、実際の数はもっと多いと推測されている。コロナパンデミック以降、アジア系に対するヘイトクライムの増加率はそれぞれ、ロサンゼルス郡で115%、サンノゼで150%、オレンジ郡で200%。   ロサンゼルスのリトル東京では、東本願寺に25日夜、何者かが侵入し、灯籠が倒されて建物の窓ガラスが割られた他、建物の一部が燃やされる被害が出ており、警察がヘイトクライムの可能性が高いとみて犯人の特定に向け捜査している。    

  • LA市、職員への6週間の有給育児休暇を試験導入へ  

    2021年02月26日

    【ロサンゼルス25日】ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長は25日、市の職員に対し、6週間の有給の育児休暇取得を認める新プログラム「The Paid Parental Time」を試験的に導入すると発表した。   導入が成功すれば今後、プログラムの対象を消防署員と警察官にも広げる計画だが、水道電力局の職員は対象外。   ロサンゼルス市のデータによると、コロナ禍で失職するのは男性に比べて女性の方が多く、特に有色人種で顕著で、同プログラムが家計の援助につながることを目指す。 プログラムの試験的な実施期間は2025年6月30日まで。   ジェンダーの平等を公約に掲げているガルセッティ市長はまた、同市に40以上ある委員会の50%以上を女性が占めていると報告。市の歴史の中で初めて、男性のみの委員会がゼロになったこと、副市長職に就く66%以上が女性であること、消防署の女性雇用率が倍以上になったことにも触れ、有給の育児休暇を提供する必要性を述べた。