全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年01月06日

コロナワクチン1730万回分配布
530万回分摂取

 

【ワシントン6日】米疾病対策センターは6日、国内で新型コロナウイルスワクチン約1730万回分が配布され、うち約530万回分の接種が行われたと明らかにした。

 

配布・接種が行われているのはファイザー・ビオンテック製とモデルナ製のワクチン。

 

 

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  • マジック・マウンテン、今春の営業再開へ向け準備中  

    2021年02月22日

    【ロサンゼルス19日】バレンシアの遊園地「Six Flags Magic Mountain」は19日、今春の営業再開の可能性を示唆する声明を発表した。日程の詳細は示されていないが、同園側は、テーマパークとウォーターパークの両方の営業再開に向けて現在、州と地元当局の両方と話し合いを行っている。   同園は、その他南カリフォルニア地域の遊園地と同様に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、昨年3月から閉園している。営業再開には今後、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、州当局の許可が必要になる。   「Six Flags Magic Mountain」ではまた、営業再開への準備とは別に、新たなドライブスルー・イベント「Cruisin’ the Park Car Show」を今月26日から28日、3月5日から7日、3月12日から14日に開催する予定。入園者が車に乗ったまま、100以上の車をテーマにした展示物を観覧できる内容になっている。    

  • サンペドロで小型機がトラックに墜落 パイロット死亡  

    2021年02月19日

    【ロサンゼルス19日】サンペドロのサウス・ネイビー・ウェイで18日正午頃、小型飛行機がトラックの上に墜落する事故が発生。飛行機を操縦していたパイロットの男性1人が死亡し、トラックに乗っていた30代の男性が瀕死の重症で病院へ搬送された。   ロサンゼルス消防当局によると、墜落直後、近くに居合わせた人たちがパイロットを機体から引きずり出してCPR(心肺蘇生法)を行い、消防隊員の到着を待ったが、パイロットは現場で死亡が確認された。   事故現場には少量の燃料が漏れたが、拡散は防がれた。また、現場はロサンゼルス港近くだったが、港の業務に影響は出なかった。   連邦航空局(FAA)と国家運輸安全委員会(NTSB)が、事故の詳しい原因を調べている。    

  • LA市、来週から予約なしでコロナ検査可能に  

    2021年02月19日

    【ロサンゼルス19日】ロサンゼルス市で来週から、新型コロナウイルスの感染検査が事前の予約なしに受けられるようになる。   希望者は、市が運営する検査サイトで月曜から土曜の午前8時から午後3時まで、無料の検査が受けられる。検査を待つ間に登録を行うので、保険証を持参し、保険証がない場合は身分証明書を持参する。   エリック・ガルセッティ市長は18日、「ロサンゼルス市は、国内の大都市で初めて、症状の有無に関係なく、すべての人への無料コロナ検査実施を取り入れた」と言及。これまでに、市の人口を上回る400万回以上の検査が、市運営の14検査場と136のナーシング施設、150以上のモービルサイトで実施されたと説明した。   これまで通り、前もって検査の予約を入れたい人は、https://corona-virus.la/covid-19-testing    

  • 地球温暖化対策 パリ協定に復帰  

    2021年02月19日

    【ワシントン19日】アメリカは地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」に復帰した。バイデン政権は温室効果ガスの削減に向けて各国の協力を求め、国際社会での指導力の回復につなげたい考えで、国連のグテーレス事務総長はアメリカが主導的な役割を果たすことに期待を示した。  

  • LA市がゴースト・ガン・キットの販売大手を提訴 「治安悪化の原因」と、販売差止求める  

    2021年02月18日

    【ロサンゼルス17日】ロサンゼルス市が「Everytown Law」と提携してこのほど、シリアル番号やバックグラウンドチェックなしにネットで購入できる「ゴースト・ガン」の販売大手「Polymer80」(ネバダ州)を提訴した。「Polymer80」が、購入時の認証とシリアル番号発行を正規ガンディーラーに義務付けるカリフォルニア州法に違反するとし、ゴースト・ガン・キットの販売差止を求めている。   「Polymer80」のゴースト・ガン・キットは、犯罪歴や精神病のために銃の入手が禁じられている人たちが、オンラインで購入する場合が多く、ロサンゼルス地域の犯罪捜査で近年、頻繁に押収されている。ロサンゼルス市のマイク・フューアー法務官によると、市警は2020年に、「Polymer80」が販売した700個以上の武器を押収。ゴースト・ガンの浸透が市内の治安を悪化させていると警鐘を鳴らす。   フューアー法務官によると、2019年1月から2020年10月にかけ、「Polymer80」はカリフォルニア州の消費者に約9400個の商品を販売し、そのうち少なくとも200個が、パーツを組み立て完全に機能する「Buy Build Shoot」キットだった。これらにはシリアル番号がないために、正規に販売された銃のように追跡ができない。   訴訟ではまた、同社製品のキット購入が、連邦と州の定める銃規制に違反しないと消費者に勘違いさせるような広告を「Polymer80」が出しているとして、これについての違法性も指摘した。