全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2021年01月06日

コロナワクチン1730万回分配布
530万回分摂取

 

【ワシントン6日】米疾病対策センターは6日、国内で新型コロナウイルスワクチン約1730万回分が配布され、うち約530万回分の接種が行われたと明らかにした。

 

配布・接種が行われているのはファイザー・ビオンテック製とモデルナ製のワクチン。

 

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • 加州、高校の部活再開を許可 コロナ感染減少で新ガイドライン  

    2021年02月22日

    【ロサンゼルス20日】カリフォルニア州公衆衛生局は20日、各郡の新型コロナウイルスの感染・経済状況を4段階で色分けする現行のシステムで、最も深刻な「広範囲でのまん延(widespread)」を示す紫色であっても、高校の部活再開を許可する新ガイドラインを発表した。   加州では、コロナ感染者数が減少傾向にあることから、ロサンゼルス郡で先週、小学校の対面式授業再開が許可された他、19日にはニューサム知事が、3月1日付けでコロナワクチン供給分の10%を教職員用に確保すると明言するなど、学校再開への動きが活発化している。   高校の部活再開への新ガイドラインでは、コロナ感染者数が10万人につき14人以下の郡は、プレーヤー同士の接触率が高い「ハイコンタクト・スポーツ」であっても屋外での活動を許可する。部員15人以上がマスクなしの近距離で練習すると思われるフットボール、バスケットボール、ラグビー、ウォーターポロについては、13歳以上の部員に毎週、コロナ感染検査の実施が義務付けられる。   「適度な接触(moderate contact)」のスポーツとみなされる野球、チアリーディング、ソフトボールなどの部活は、毎週のコロナ感染検査は必要ない。新ガイドラインではまた、部活に参加する高校生の親らにコロナ感染の危険性を知らせ、その旨を了承したことを示す親らのサインが必要になる。   コロナに感染する可能性が低いスポーツであっても、マスク着用やソーシャルディスタンス、手洗いなどのガイドラインを取り入れることが強く奨励されている。感染率が比較的低いオレンジ郡の高校では、感染率が高いロサンゼルスの高校よりも早くスポーツシーズンが再開される可能性が高い。    

  • マジック・マウンテン、今春の営業再開へ向け準備中  

    2021年02月22日

    【ロサンゼルス19日】バレンシアの遊園地「Six Flags Magic Mountain」は19日、今春の営業再開の可能性を示唆する声明を発表した。日程の詳細は示されていないが、同園側は、テーマパークとウォーターパークの両方の営業再開に向けて現在、州と地元当局の両方と話し合いを行っている。   同園は、その他南カリフォルニア地域の遊園地と同様に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、昨年3月から閉園している。営業再開には今後、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、州当局の許可が必要になる。   「Six Flags Magic Mountain」ではまた、営業再開への準備とは別に、新たなドライブスルー・イベント「Cruisin’ the Park Car Show」を今月26日から28日、3月5日から7日、3月12日から14日に開催する予定。入園者が車に乗ったまま、100以上の車をテーマにした展示物を観覧できる内容になっている。    

  • サンペドロで小型機がトラックに墜落 パイロット死亡  

    2021年02月19日

    【ロサンゼルス19日】サンペドロのサウス・ネイビー・ウェイで18日正午頃、小型飛行機がトラックの上に墜落する事故が発生。飛行機を操縦していたパイロットの男性1人が死亡し、トラックに乗っていた30代の男性が瀕死の重症で病院へ搬送された。   ロサンゼルス消防当局によると、墜落直後、近くに居合わせた人たちがパイロットを機体から引きずり出してCPR(心肺蘇生法)を行い、消防隊員の到着を待ったが、パイロットは現場で死亡が確認された。   事故現場には少量の燃料が漏れたが、拡散は防がれた。また、現場はロサンゼルス港近くだったが、港の業務に影響は出なかった。   連邦航空局(FAA)と国家運輸安全委員会(NTSB)が、事故の詳しい原因を調べている。    

  • LA市、来週から予約なしでコロナ検査可能に  

    2021年02月19日

    【ロサンゼルス19日】ロサンゼルス市で来週から、新型コロナウイルスの感染検査が事前の予約なしに受けられるようになる。   希望者は、市が運営する検査サイトで月曜から土曜の午前8時から午後3時まで、無料の検査が受けられる。検査を待つ間に登録を行うので、保険証を持参し、保険証がない場合は身分証明書を持参する。   エリック・ガルセッティ市長は18日、「ロサンゼルス市は、国内の大都市で初めて、症状の有無に関係なく、すべての人への無料コロナ検査実施を取り入れた」と言及。これまでに、市の人口を上回る400万回以上の検査が、市運営の14検査場と136のナーシング施設、150以上のモービルサイトで実施されたと説明した。   これまで通り、前もって検査の予約を入れたい人は、https://corona-virus.la/covid-19-testing    

  • 地球温暖化対策 パリ協定に復帰  

    2021年02月19日

    【ワシントン19日】アメリカは地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」に復帰した。バイデン政権は温室効果ガスの削減に向けて各国の協力を求め、国際社会での指導力の回復につなげたい考えで、国連のグテーレス事務総長はアメリカが主導的な役割を果たすことに期待を示した。