連載・コラム “動く人”の活動NOTE

編集: Weekly LALALA - 2020年12月15日

『カリフォルニアスタイルを表現したジュエリーがローカルで大注目!』

 

Vol.13

Kaori Matsutsuruさん
ジュエリーデザイナー・ファウンダー

プロフィール

ジュエリーデザイナー・ファウンダー

Kaori Matsutsuru

福岡県出身。カナダにてジュエリーショップで働き、ジュエリー、天然石、ネイティブインディアンアクセサリーの勉強・販売経験を積む。昔からの趣味と経験を生かし、オーダーが入ってから一つ一つ手作りをするオーダーメイド式ジュエリーブランドを立ち上げる。

KAORIFORNIA

kaorifornia.com

 

「KAORIFORNIA」はどのような商品を販売しているブランドですか。

天然石、ナチュラルウッドビーズ、14Kゴールドフィルドなどを使用したハンドメイドジュエリーを販売しています。ジュエリー素材の質とナチュラルで地球に優しい梱包にこだわることで、環境問題に貢献しながらもファッショナブルなブランドを目指しています。「KAORIFORNIA」のジュエリーを身に着ける全ての方の魅力や自信を引き出し、皆様が輝けるような作品を心を込めて一つ一つ手作りしています。

 

ブランド立ち上げのきっかけとCaliforniaにこだわる理由は何ですか。

昔からDIYが好きでアクセサリーを自作したり友達にプレゼントしたりしていました。それを着用し輝いている人の姿を見ることの楽しさがブランドの立ち上げを実現したきっかけです。カリフォルニアのキラキラしている太陽、ヤシの木が並ぶリゾートやビーチ。ラグジュアリーなロサンゼルス都市とセレブリティライフのイメージが大きなインスピレーションです。そんな街に住む人々のユニークさと、私、Kaori自身の要素をミックスする意味で、「KAORIFORNIA」と名付けました。

 

オススメ商品は何ですか。

ビーズにエッセンシャルオイルを含ませ、アロマ効果をオシャレに持ち運べる“ヒーリングスパブレスレット”です。天然石のパワーと、エッセンシャルオイルの効能(ストレス解消、頭痛解消、免疫力向上、リラックス効果)で、いつでもスパにいるような気分になれます。

 

次のプロジェクトや事業展開の予定はありますか。

男女問わず楽しめるユニセックスブランドを目指し、カップルやお友達、大切な家族とお揃いにできる商品を増やす予定です。また、パンデミックでのニーズに対応しハンドメイドマスクの販売も始めました。そちらの好評を受け、ライフスタイルブランドとして、ジュエリー以外のアパレルや小物も展開していきます。「KAORIFORNIA」の商品で皆様をエンパワー、応援します!


 

 

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      プロフィール ソーイングクラス講師 金子りか 経営するローカルで人気の裁縫教室は「1クラスで一作品」がモットー。豊富なデザイン展開で老若男女に好評のマスク販売や、幼稚園での子供向けマスク作り教室などを行い、裁縫教室の一時クローズ中にも大活躍を収める。 Diamond space easy knit sewing 16901 S. Western Ave. #106 Gardena  

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    プロフィール ギタリスト/音楽プロデューサー Polo Yazakiさん ロサンゼルスを拠点に活動するギタリスト兼音楽プロデューサー。ロックバンドWhere Giants Fallのメンバーで、MV『Against the Dying Light』は公開中。日本のアーティストへの楽曲提供やギタリストとしてのコラボレーションもこなす。 Webサイト http://masquerade-polo.com  

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    プロフィール JSA UCLA イベントチームヘッド 山口夏子さん UCLAコミュニケーション学部4年生。日本文化の共有をしながらイベントを通してそのコミュニティを広げるUCLA JSA(日本人学生会)のイベントチームヘッドとして活動。UCLA JSAのイベント企画などを行う。 JSA UCLA 2020-2021 インスタグラム @ucla.jsa

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    プロフィール Love, Children & YOGA 講師 バーナードソン 悠子 自身が抱えていた産後ストレスやアレルギー体質の改善のためにヨガを始めたのがインストラクターを目指したきっかけ。現在はロングビーチの公園で行うアウトドアファミリーヨガ、誰でも参加可能なオンラインヨガなどのクラスを受講料をドネーションという形で開催。参加者募集中! Love, Children & YOGA www.lovechildrenandyoga.com/     自粛中に注目度が上がったヨガですが、実際の効果を教えてください。   ヨガの一番の目的は、呼吸を通して意識を養い瞑想に備えることです。運動の目的だけでなく精神的な面で、今の時期にストレスを抱える多くの人を助けることが可能だと思います。Love, Children and YOGAが期待していることは、ヨガを行うことで自分への思いやりと愛を深め、その愛を持って家族、周りの人、もの、自然など全てのものに接することです。一人でも多くの方がヨガを生活に取り入れpeacefulな未来を築けたらと思っています。   親子ヨガ・ファミリーヨガとはどのようなものですか。   私が導く親子ヨガ、ファミリーヨガでは、親子で一緒に出来るパートナーポーズによる触れ合いを通して、親子の愛情や家族の関係を深めていくことに繋げています。私自身、体調が悪く精神的に不安定だった産後にヨガが心を穏やかにしてくれ、家族との絆を深められました。家族でヨガに取り組むのはワクワクするものです!   オンラインヨガクラスの様子はどのようですか。   Zoomを使ったオンラインヨガはNJ在住のインストラクター仲間の影響で始めました。パンデミックによるオンライン化が西海岸と東海岸が繋げ、更に、通うのが不可能な他州の方、日本の方、子育て中で時間に限りがある方など、スタジオでは実現しなかったクラスや繋がりの中でヨガができるようになりました。   今後のヨガクラスの予定、意気込みはありますか。   世界中の方々と繋がるオンラインヨガコミュニティーを作り、子育てやお仕事のストレスを抱える大人のための癒しのヨガクラスを増やしていきたいです。また、月に一度公園で行なっているヨガクラスでは、ファミリーはもちろん、お子様をお持ちでない方やお友達同士で参加される方、未経験の方など多くの人とヨガの楽しさを共有していきたいです。  

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    プロフィール 神経外科 看護師 Michele Tanigaki ニュージャージー州立大学看護学士学部を卒業。2年間脳卒中科で勤務をした後、ロサンゼルスに移住。現在は大学病院で脊椎外科・神経外科の看護師として働く。    具体的なお仕事内容を教えてください。 LAの病院の神経外科で看護師として働いています。勤務の日は朝7時から夜7時まで患者さんのケアを中心に幅広く業務をこなしています。看護師は本来それぞれ専門ユニットで働くことになっていますが、病院内がパニック状況にある今、ユニットの垣根を超えてヘルプし合う「team nursing」という方法をとっています。それにより、私もコロナ専門のユニットで勤務することがあります。   病院はどのような様子ですか。 フロアごとに一般の患者さんのエリアとコロナ感染者の方々のエリアに分かれています。私の勤務する病院は一般の患者さんのための部屋が足りず、廊下などにベッドを並べている状況です。病院内での感染拡大予防ため、看護師やスタッフはマスクにゴーグル、フェイスシールド着用と万全な装備でいますが、それでも入院中にコロナにかかってしまう方もいて、やはりいつもコロナと隣り合わせです。   プロの目線で、パンデミックがここまで続く理由は何ですか。 一人一人の自覚があと一息足りていないからだと思います。特に、若い人は体調不良をそのままにしてしまいがちなので、手遅れの状態になる前に疑いを持ち病院にかかることが重要です。また、大きな移動をして普段会わないような人々に会う時がより危険とされているので、やむを得ない場合は注意をして欲しいです。   この状況下に医療関係で働くミシェルさんは何を感じますか。 人との繋がりが濃くなった気がします。職場の人々とは今まで以上に団結し信頼し合える仲になりました。また、家族や友達から気にかけてもらい健康を祈ってもらった時、コーヒーショップで感謝の言葉とフリーコーヒーを頂けた時などにも、自分はこの人々のために働いているのだという自信が湧き、モチベーションにもなっています。世界中が大きな不安の中にいますが、私たちは「絶対に乗り切れる」という想いを持って働いています。