全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年07月12日

キャメロン・ボイスさん死去 20歳の人気ディズニー俳優

 【ロサンゼルス 7月10日】ディズニー・チャンネルの人気シリーズ「ディセンダント」などに出演していた人気俳優キャメロン・ボイスさん(20)が6日に、睡眠中に死亡したことについて、ボイスさんの父親は、ボイスさんがてんかんの発作に悩まされており、治療を受けていたことを公表した。


 人気シリーズの最新版「ディセンダント3」が収録済みで、来月放映される予定。

プライベートでは慈善活動に活発に参加し、貧困国への飲料水提供やホームレスの救済活動などを行っていた。

 

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  • トランプ米政権、留学生ビザ制限を撤回
強い批判受け

 

    トランプ米政権、留学生ビザ制限を撤回 強い批判受け  

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      【ワシントン時事】トランプ米政権は14日、オンライン授業のみを受ける外国人留学生を対象に発表していたビザ(査証)発給制限について、撤回を表明した。新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、大学に通常の対面授業の再開を促す狙いがあったが、内外の強い批判を受け、1週間余りで断念を迫られた。   米メディアによると、ハーバード大学などが政権を相手取って起こしたマサチューセッツ州の連邦地裁の裁判で、判事が明らかにした。   移民税関捜査局(ICE)は6日、秋学期から米国の大学で受講予定の留学生に対し新たな措置導入を発表。履修する全授業がオンラインの場合は新たなビザ発給を認めず、既にビザを取得した学生は対面授業が行われる学校を探し出さなければ強制退去となる恐れがあった。   トランプ大統領は「学校は秋に開かなければならない」と繰り返し表明。大学側は、対面授業実施への「意図的な圧力」と反発していた。ライス大学のリーブロン総長は14日、CNNテレビに「新たなルールは見当違いで残酷で、国のためにならないものだった」と述べ、撤回を歓迎した。     写真:新型コロナウイルスの影響で授業が無くなり、閑散としたジョージタウン大学の構内  

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