全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年07月12日

キャメロン・ボイスさん死去 20歳の人気ディズニー俳優

 【ロサンゼルス 7月10日】ディズニー・チャンネルの人気シリーズ「ディセンダント」などに出演していた人気俳優キャメロン・ボイスさん(20)が6日に、睡眠中に死亡したことについて、ボイスさんの父親は、ボイスさんがてんかんの発作に悩まされており、治療を受けていたことを公表した。


 人気シリーズの最新版「ディセンダント3」が収録済みで、来月放映される予定。

プライベートでは慈善活動に活発に参加し、貧困国への飲料水提供やホームレスの救済活動などを行っていた。

 

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  • 感染者400万人超える
トランプ氏、学校再開の姿勢で軟化
新型コロナ

 

    感染者400万人超える トランプ氏、学校再開の姿勢で軟化 新型コロナ  

    2020年07月24日

      【ワシントン24日時事】ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、米国の新型コロナウイルス感染者数が23日、累計で400万人を超えた。新規入院患者数や死者数も増加。トランプ大統領は同日の記者会見で、秋から新学期を迎える学校の授業再開に関し、各地の感染状況に応じて遅らせることも認める考えを示した。   米国では西部や南部の州を中心に、1日に報告される新規感染者数が連日のように過去最多を更新。ロイター通信によれば、感染者数は最初の感染確認から100万人となるまで98日間を要したのに対し、300万人から400万人に増えるまで16日しかかかっていない。   CSSEの集計では、新型コロナによる米国の死者数は14万4000人超。1日当たりの死者数は2000人以上だった4月をピークに、6月には500人前後にまで減っていたが、ロイターの集計では今月23日まで3日連続で1000人を上回った。   トランプ氏は記者会見で、学校再開が必要だと改めて強調した上で、感染拡大が深刻な地域に関しては「再開を数週間遅らせる必要が出てくるかもしれない」と指摘。具体的な再開時期を州知事に委ねる考えを示し、早期の再開にこだわった従来の姿勢をやや軟化させた。   また、少人数学級や教員増向けに1050億ドル(約11兆円)の予算措置を議会に求めると表明。「学校が再開しない場合は、子供に他の施設で教育を受けさせる保護者に資金を回す」と述べた。 写真:23日、ホワイトハウスで記者会見するトランプ大統領    

  • 学校閉鎖中の強盗被害が215件 LAUSD  

    2020年07月24日

    【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)の校内警官は24日、新型コロナ・パンデミックで学校が閉鎖された3月半ば以降、キャンパス内の強盗被害が215件以上に上っていると報告した。   中でも被害が深刻なのがカルバー・シティで、6月に3校に強盗に入り、コンピューターや電子機器類を盗んだ容疑で兄弟2組が逮捕された。   警察当局は、キャンパス周辺で不審な行為を目撃した時には警察に通報するよう協力を求めている。    

  • マスク着用違反に罰金の動き広がる グレンデールは400ドル  

    2020年07月23日

    【ロサンゼルス23日】グレンデール市議会は21日、屋外でマスクを着用していない人に対し、400ドルの罰金を科すことを決めた。罰金額は、違反2度目で1000ドル、3度目で2000ドルとなる。   屋外でも、単独や家族のみと一緒の時は、マスクを顎などに下げても良いが、30フィート以内に他人が近づいた場合のために、マスクが目に見えなくてはならない。2歳以下の子供や呼吸障害のある子供は対象外。   ロサンゼルス郡では23日までに、マンハッタンビーチ、ウエスト・ハリウッド、サンタモニカ、ビバリーヒルズでも同様の罰金制度が設けられている。    

  • トランプ大統領、コロナ会見再開
感染急増で迷走

 

    トランプ大統領、コロナ会見再開 感染急増で迷走  

    2020年07月22日

      【ワシントン22日時事】トランプ大統領は21日、新型コロナウイルスに関する定例記者会見を約3カ月ぶりに再開した。大統領選で民主党のバイデン前副大統領に劣勢を強いられる中、陣頭指揮を執る姿勢をアピールする狙いからだが、逆効果となる恐れが否定できず、戦略は迷走気味だ。   トランプ氏は21日、これまで「消えてなくなる」と述べていた米国のコロナ感染の状況を「良くなる前に悪くなる」と率直に認めた。着用を拒んできたマスクも「好むか好まざるかにかかわらず、効果がある」と国民に着用を呼び掛けた。   トーンが変わった背景には、経済再開を前面に出す戦略の行き詰まりがある。6月以降、感染が急増。米国の1日当たりの死者数は21日、約1カ月半ぶりに1000人を超え、目の前の感染急増をどう収束させるかは、あと100日余りに迫った大統領選に向けて避けられない課題となった。   州知事が対応の前面に出る中、トランプ氏が指導力を発揮する場面は見られず、周辺からも「毎日会見をやっていた時の方が良かった」(コンウェー大統領顧問)という声が強まった。   トランプ氏は「記録的な数の人がこれまで会見を見てきた」と語り、視聴者の多さを再開の理由に挙げている。ただ、ほぼ毎日開いていた会見を4月下旬に中断したのは、トランプ氏がコロナ治療で「消毒剤」の注射を提案したことなどが国民の強い不信を招いたためで、今回成功する保証はない。   バイデン氏は21日の演説で、トランプ氏のコロナ対応について「国民を大切にするという大統領として最も重要なテストに落第した」と非難し、信頼は戻らないという認識を示した。   写真:21日、ホワイトハウスで行った新型コロナウイルスに関する記者会見で、質問に答えるトランプ大統領

  • CSU、民族学か社会正義学を履修科目に追加 人種差別の抗議デモが後押し  

    2020年07月22日

    【ロサンゼルス22日】カリフォルニア州立大学(CSU)機構評議会は22日、卒業に必要となる履修科目に、民族学(ethnic studies)か社会正義学(social justice)を新たに加える方針を可決した。   CSUの履修科目は過去40年間変わっていないが、民族学コースの追加論は以前から話し合われていた。人種差別に対する抗議デモが活発化している社会情勢が可決を後押ししたと言える。 新方針は、2023-24年度のスクールイヤーから取り入れられる。