全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年07月12日

キャメロン・ボイスさん死去 20歳の人気ディズニー俳優

 【ロサンゼルス 7月10日】ディズニー・チャンネルの人気シリーズ「ディセンダント」などに出演していた人気俳優キャメロン・ボイスさん(20)が6日に、睡眠中に死亡したことについて、ボイスさんの父親は、ボイスさんがてんかんの発作に悩まされており、治療を受けていたことを公表した。


 人気シリーズの最新版「ディセンダント3」が収録済みで、来月放映される予定。

プライベートでは慈善活動に活発に参加し、貧困国への飲料水提供やホームレスの救済活動などを行っていた。

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • 温暖化対策へ道路に熱反射剤塗装 LA市長が発表  

    2019年10月23日

    【ロサンゼルス23日】ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長は22日、地球温暖化対策として、市内のアスファルト道路に熱を反射する薄色のコーティング剤を塗る「Cool Streets LA」キャンペーンを発表した。   キャンペーンは、同市長が掲げる「Green New Deal政策」の一環で、道路コーティングは、2025年までに実施する複数のパイロット・プログラムの一つ。同キャンペーンにはまた、市内に9万本の樹木を植えて日陰を増やす計画も含まれている。   道路に塗るコーティング剤は、熱を吸収する従来の黒色アスファルト道路に比べ、華氏10度から15度ほど温度を低く保てるといい、周辺の建物などの高温化も緩和される可能性が期待される。   

  • 理由なしの退去勧告禁じる条例制定 LA市議会  

    2019年10月22日

    【ロサンゼルス22日】加州で2020年から、アパートなどの家賃の年間賃上げ率を5%までにとどめることを定めた「法案1482」が施行されることを受け、ロサンゼルス市議会は22日、同法施行までに、家主が理由なしに賃借人を追い出す「no-fault eviction」を禁じる緊急条例を制定した。   ロサンゼルス市では毎年、およそ3万件の退去勧告があり、家賃の値上げをもくろんだ、理由なしの退去勧告が急増している現状が背景にある。 条例の対象になるのは、2005年以前に建設された、家賃が法規制されていない住居で、今週末から効力を有する。   条例草案によると、ロサンゼルスでは、市民の60%がレンターで、その大半は、家賃が収入の30%を上回っている。  

  • 今シーズン初のインフルエンザ死者 LA郡  

    2019年10月21日

    【ロサンゼルス21日】ロサンゼル郡公衆衛生局は21日、今年のインフルエンザ流行シーズンに入ってから、初の死者が出たことを報告した。死亡したのは、基礎疾患の病態が不良な中年で、性別などは公表されていない。   同局は、健康な人であってもインフルエンザで深刻な病状に陥ることがあると警告し、自身と周辺コミュニティーを守るためにも予防接種を受けるよう勧めた。   ロサンゼル郡では2018年から2019年のインフルエンザ流行シーズン中、125人がインフルエンザで死亡している。  

  • ボート出火で女性1人が遺体で発見 LA港沖  

    2019年10月21日

    【ロサンゼルス21日】ロサンゼルス港沖で21日早朝、焼け焦げたボートの中から69歳の女性が遺体で発見された。   もともとターミナル・アイランドに停泊していた、長さ28フィートのキャビン・クルーザーが燃えているとの通報を受け、ロサンゼルス消防局が駆け付けたのは午前4時過ぎ。ボートからは20フィートほどの火の手が上がり激しく燃えていたが、約15分後には鎮火した。消防当局が、出火の原因や女性の死因などを捜査中。   ニューポートビーチでも18日、沖10マイルでボートから出火する事故が起きており、男性2人が救助されている。  

  • 史上初、女性だけで宇宙遊泳

 

    史上初、女性だけで宇宙遊泳  

    2019年10月18日

    宇宙飛行士のクリスティーナ・コークさん(左)とジェシカ・メイアさん