全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年07月12日

キャメロン・ボイスさん死去 20歳の人気ディズニー俳優

 【ロサンゼルス 7月10日】ディズニー・チャンネルの人気シリーズ「ディセンダント」などに出演していた人気俳優キャメロン・ボイスさん(20)が6日に、睡眠中に死亡したことについて、ボイスさんの父親は、ボイスさんがてんかんの発作に悩まされており、治療を受けていたことを公表した。


 人気シリーズの最新版「ディセンダント3」が収録済みで、来月放映される予定。

プライベートでは慈善活動に活発に参加し、貧困国への飲料水提供やホームレスの救済活動などを行っていた。

 

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  • サルモネラ菌検出で赤玉ねぎをリコール 全米で400人が食中毒に  

    2020年08月02日

    【ロサンゼルス2日】米国食品医薬品局(FDA)は2日、赤玉ねぎからサルモネラ菌が検出されたとし、生産元として特定されたベーカーズフィールドの「Thomson International, Inc.」の各種玉ねぎをリコールすると発表した。   FDAによると、6月19日から7月11日の間に、サルモネラに汚染された玉ねぎを食べたと思われる全米の400人近くが食中毒になった。FDAは消費者に対し、購入した玉ねぎの生産者が分からない場合などは、廃棄処分するようアドバイスしている。    

  • トランプ大統領、「TikTok禁止に」  

    2020年08月01日

    【ワシントン1日時事】トランプ大統領は7月31日、中国企業が運営する短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国での利用を禁止する意向を示した。早ければ8月1日に対応策を決定する。 米の利用者は数千万人に上り、最も厳しい「全面禁止」に踏み切れば混乱も予想される。米中の対立が一層深まるのは必至で、日本など同盟国にも禁止を促す可能性が高い。   トランプ氏は31日夜、記者団に「米国での利用を禁じるつもりだ。あすにも文書に署名するだろう」と述べた。情報が流出すれば国家安全保障に深刻な脅威をもたらす恐れがあると判断した。大統領令の発出や、安保を理由とする制裁を定めた「国際緊急経済権限法」の発動を示唆した。   米政権はティックトック規制に向けて複数の選択肢を検討してきた。運営会社の中国・字節跳動(バイトダンス)に対してティックトックの米国事業売却を命じる案も浮上。売却先として米マイクロソフトが有力視されている。ロイター通信によると、ホワイトハウス関係者も交えて今後数日間、売却協議が続けられる予定。   ただ、トランプ氏はこの日、米国事業を切り離す案では満足せず、利用禁止を望むと明言した。 政権内の対中強硬派は、中国の法律が中国企業に当局への協力を義務付けていることを根拠に「情報が中国共産党に渡る」(ポンペオ国務長官)と警戒。中国が米大統領選に介入するため世論操作を行うと懸念する声もある。   ティックトックをめぐっては、既にインド政府が利用を禁じたほか、日本やオーストラリアが規制検討に着手した。 一方、ティックトック側は中国当局への情報提供を否定している。    

  • キャンプ参加の子供ら集団感染 新型コロナ  

    2020年08月01日

    【ワシントン1日時事】米疾病対策センター(CDC)は7月31日、ジョージア州で6月下旬に開かれたサマーキャンプに参加した子供や若者ら260人が、新型コロナウイルスの検査で陽性だったとする報告書を公表した。大人と比べ感染源になりづらいとされていた子供の間で集団感染が起きたことで、秋の新学期からの学校再開をめぐる議論に一石を投じそうだ。   CDCの報告によると、6月21日から開かれたキャンプには6~19歳の子供や若者と、14~59歳のスタッフの計597人が参加。スタッフの1人が悪寒を訴えて23日にキャンプ場を離れ、翌24日にウイルス陽性と診断された。参加者らは同日から順次帰宅し、キャンプ場は27日に閉鎖された。   感染者の74%は発熱や悪寒、喉の痛みなどの症状を訴え、残りは無症状だった。参加者のうち250人以上は検査を受けていないか、検査結果がCDCに報告されておらず、これ以外にも感染者がいる可能性があるという。   参加者とスタッフは全員、事前に感染検査で陰性と診断され、スタッフはキャンプ期間中、布製のマスクを着用。ただ、スタッフ以外のマスクの利用は徹底されていなかった。報告は、マスク着用と換気のための窓や戸の開放というCDCの指針が「守られていなかった」と結論付けた。   トランプ大統領は「子供や若者はウイルスに強い」と主張し、秋からの学校再開を呼び掛けている。これに対しCDC報告は、今回の集団感染について「あらゆる年齢層の子供に感染の可能性があり、これまでの報告と違い、感染拡大で子供が重大な役割を担い得ることが示された」と警鐘を鳴らしている。    

  • 白人カップルをヘイトクライム容疑で逮捕 トーランス市  

    2020年07月31日

    【ロサンゼルス31日】トーランス市で22日の夜に、信号で停車中の黒人男性が運転する車に白人のカップルが近付き、「白人の命だけが大切」「ホワイト・パワー」と発言し、ナチス式敬礼をした事件で、同市警察は31日、このカップルをヘイトクライムと器物破損の容疑で逮捕した。   逮捕されたのは、カーソン市のグレゴリー・ハーウェル容疑者(29)と妻のレイチェル容疑者(29)。容疑者は、被害者の車をシャベルでたたき、犯行時の様子が動画に撮られソーシャルメディアに出回っていた。トーランス市では6月にも、アジア系に対するヘイトクライムが複数件報告されている。    

  • 力負けせず2戦連発
大谷、自信の一振り
米大リーグ

 

    力負けせず2戦連発 大谷、自信の一振り 米大リーグ  

    2020年07月31日

      【アナハイム31日時事】劣勢の試合で、エンゼルスの大谷が特大のアーチを放った。2―8の九回1死一、二塁。マリナーズの救援右腕アルタビラから2試合連続となる3ラン。1ボール2ストライクからファウル、ボール、ファウルで粘った7球目を捉えた。   99マイル(約159キロ)と表示された内角の速球に、力負けすることなくはじき返す。打球は高く舞い上がり、中堅のフェンスを越えた。昨年6月13日にサイクル安打を記録した時以来となる2戦連続の本塁打だった。   変化球を巧みに捉えた前日の今季1号は、カウント2ストライクからの3球目。「打撃の感じはいい」と話していた大谷が、この日も追い込まれてからの一発を放った。「自信を持って打席に立っている」。マドン監督が頼もしそうに言った。   この日3打席目までは凡退していた。先発左腕のゴンザレスとは、これまで7打数無安打と相性が悪く、この日も三振、右飛、二ゴロと苦しんだ。だが、相手の代わった第4打席で、しっかり結果を出したのはさすがだった。 写真:2試合連続本塁打となる2号3ランを放つエンゼルスの大谷