全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年07月12日

キャメロン・ボイスさん死去 20歳の人気ディズニー俳優

 【ロサンゼルス 7月10日】ディズニー・チャンネルの人気シリーズ「ディセンダント」などに出演していた人気俳優キャメロン・ボイスさん(20)が6日に、睡眠中に死亡したことについて、ボイスさんの父親は、ボイスさんがてんかんの発作に悩まされており、治療を受けていたことを公表した。


 人気シリーズの最新版「ディセンダント3」が収録済みで、来月放映される予定。

プライベートでは慈善活動に活発に参加し、貧困国への飲料水提供やホームレスの救済活動などを行っていた。

 

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  • ティファニー、仏LVMHへ身売り

 

    ティファニー、仏LVMHへ身売り  

    2019年11月26日

    写真:ニューヨーク5番街のティファニー本店   【ニューヨーク26日時事】宝飾品大手ティファニーが「ルイ・ヴィトン」など高級ブランドを展開する仏LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)への身売りを決めた。 売却額は162億ドル(約1兆7700億円)と業界では過去最大規模。バッグや宝飾品、コニャックに至る幅広いブランドを擁する「帝国」の傘下で、ティファニーは一段の成長を目指す。   182年の歴史を持つティファニーは「米国の象徴」とも言える老舗ブランドだ。世界に300以上の店舗を持つが、売上高の約1割をニューヨーク5番街に構える本店が占める。同店はオードリー・ヘプバーン主演の映画「ティファニーで朝食を」の舞台としても知られ、多くの観光客が訪れる。   ただ、ティファニーの足元の業績はさえない。米中貿易摩擦の影響で米国を訪れる中国人観光客が減った上、ドル高の進行も逆風となっている。   一方、LVMHは積極的なM&A(合併・買収)で規模を拡大し、現在は「ブルガリ」「タグホイヤー」など75のブランドを傘下に持つ世界最大手。ティファニーは巨大資本を後ろ盾に商品開発や海外展開などを強化し、米市場や中国人客に依存する収益構造から脱却したい考えだ。  

  • サリナス産ロメインレタスを大腸菌汚染でリコール CDC  

    2019年11月22日

    【ロサンゼルス22日】疾病対策センター(CDC)と米国食品医薬品局(FDA)は22日、カリフォルニア州中部のサリナスで栽培されたロメインレタスが大腸菌に汚染されている可能性が高いとし、サリナス産のすべてのタイプのロメインレタスを食べないよう注意を呼び掛けた。   CDCによると、これまでに報告されている大腸菌の感染件数は40件で、28人が病院へ収容された。大腸菌感染は、感染源の野菜などを食べてから2日から8日の間に下痢や嘔吐などの症状が出る。  

  • LAの中学で銃撃企てた13歳男子生徒を逮捕  

    2019年11月22日

    【ロサンゼルス22日】サウス・ロサンゼルスのAnimo Mae Jemison Charter Middle Schoolに通う男子生徒(13)が21日、22日に学校へ銃を持ち込み同級生らを殺りくする計画を立てていた容疑で逮捕された。 22日の警察の会見では、銃器類がらみの容疑で、この少年の成人の親戚一人も逮捕された。   男性生徒の殺りく計画を聞いた生徒らが、教師に報告したことで逮捕に至った。 LA郡シェリフ局が少年の自宅に踏み込んだ際、殺傷能力が高いライフル銃や100発以上の銃弾、手描きの校内地図や殺害者リストが見つかった。銃は未登録だったが、シリアルナンバーがあった。   サンタクラリタのサーガス高校で14日に起きた、生徒2人が犠牲になった16歳生徒による発砲事件の後、ロサンゼルス地区では、生徒が銃を用いた脅迫容疑などで逮捕される事件が相次いでいる。  

  • リモコン車で覚せい剤密輸 サンディエゴ国境で16歳逮捕  

    2019年11月22日

    【ロサンゼルス22日】サンディエゴの国境地帯で17日夜12時半頃に、長さ1フィートほどのリモコン車を使い、メキシコ側から約55ポンドの覚せい剤を密輸した16歳のアメリカ人少年が逮捕された。税関・国境取締局が22日に公表した。   押収された覚せい剤の末端価格はおよそ10万ドル。メキシコ側でこのリモコン車を操縦し、国境を複数回往復させていた容疑者がいるとみられ、捜査が行われている。  

  • 高校で銃撃、生徒2人死亡
サンタクラリタの高校

 

    高校で銃撃、生徒2人死亡 サンタクラリタの高校  

    2019年11月18日

    【ロサンゼルス14日】サンタクラリタのサーガス高校で14日午前7時半頃、この日が16歳の誕生日だった男子生徒のナサニエル・バーハウ容疑者がバックパックに隠し持っていた銃を校内広場で発砲し、16歳の女子と14歳の男子生徒2人が死亡、その他少なくとも3人の生徒が負傷する事件が起きた。 バーハウ容疑者は自身の頭部に発砲し、重体で病院に収容されていたが、15日午後に死亡した。   事件発生時、生徒らは走って逃げたり、教室内でバリケードをつくったりして緊迫した雰囲気に包まれた。女子生徒はCNNテレビに「最初に1発、続いて4発の銃声が聞こえて走りだした」と語った。   LA郡シェリフ局によると、容疑者が使ったのは45口径で、入手先や発砲の動機などを調べている。容疑者の父親マーク・バーハウは2年前に心臓発作で死去しており、母親は日本出身のマミ・マツウラ・バーハウ。警察当局が、容疑者の母親とガールフレンドに事情聴取を行っている。   米国では学校での発砲で生徒が犠牲になる事件が後を絶たない。ニューサム州知事はツイッターに「子供を学校に送るときに子供の命を心配する必要はないはずだ」と投稿、銃規制の必要性を強調した。