全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年07月12日

キャメロン・ボイスさん死去 20歳の人気ディズニー俳優

 【ロサンゼルス 7月10日】ディズニー・チャンネルの人気シリーズ「ディセンダント」などに出演していた人気俳優キャメロン・ボイスさん(20)が6日に、睡眠中に死亡したことについて、ボイスさんの父親は、ボイスさんがてんかんの発作に悩まされており、治療を受けていたことを公表した。


 人気シリーズの最新版「ディセンダント3」が収録済みで、来月放映される予定。

プライベートでは慈善活動に活発に参加し、貧困国への飲料水提供やホームレスの救済活動などを行っていた。

 

関連記事:その他の全米/ローカルニュース

  • LA市でネズミ増殖、衛生面で懸念も

    2019年07月19日

    【ロサンゼルス 7月16日】ロサンゼルス市で、ネズミの増殖による衛生上の被害が深刻化しており、ペストコントロール業界と公衆衛生の専門家らは16日、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事に早急に対策を取るよう求めた。   同日発表されたレポートによると、ネズミが増えている要因は、ホームレス人口の増加と、ネズミ駆除への効果が大きかった薬物が、自然環境やその他生き物への悪影響から使用禁止となったため。   加州で営業するペストコントロール会社20数社への調査では、過去12カ月でネズミ駆除の依頼は約60%増加。チフスなどの細菌感染症も増えている。  

  • ワッツで発砲、7歳男児負傷

    2019年07月19日

    【ロサンゼルス 7月17日】ワッツで17日夜8時20分頃、発砲事件が起き、7歳のジョセフ・マンシラ君が下半身を撃たれ病院に搬送された。ロサンゼルス市警によると、マンシラ君は命に別状はない見込み。   事件発生時、男児は他の子供たちと遊んでおり、男児の姉がライフルを持った容疑者に気付き、家の中に入るよう叫んだ。撃たれた男児が狙われた可能性は低い。   警察当局は、近所の住民から容疑者と思われる人物のビデオ映像を入手しており、一刻も早い犯人逮捕へ向けた情報提供を求めている。

  • 77歳女性らをレイプ マッサージ療法師逮捕

    2019年07月19日

    【ロサンゼルス 7月18日】ミッション・ビエホのマッサージ・パーラー「Massage Envy」などでマッサージ療法師をしていたラッセル・バーナディーノ容疑者(43)が17日、客の77歳の女性ら複数をレイプした容疑などで逮捕された。   オレンジ郡シェリフ局によると、バーナディーノ容疑者は同地域のマッサージ・パーラー複数店舗で働いており、マッサージセラピストとホームヘルスケア・プロバイダーのライセンスを持っていた。   77歳の女性は昨年3月、バーナディーノ容疑者がケアギバーとして女性宅を訪れた際にレイプされたという。  

  • 山火事被害の「Backbone Trail」、8カ月ぶりに再開 

    2019年07月19日

    【ロサンゼルス 7月18日】昨年11月に起きた大規模な山火事「Woolsey Fire」の被害で閉鎖されていたサンタモニカ・マウンテンの人気ハイキングコース「Backbone Trail」が18日、全67マイルにわたり8カ月ぶりにオープンした。   南カリフォルニアの豊かな自然が残るエリアに2016年に完成した「Backbone Trail」は、Point Mugu State ParkからWill Rogers State Historic Parkまで延び、加州のアーノルド・シュワルツェネッガー元知事らの寄付金や公的資金で作られた。  

  • V目指す田中、30本いくか大谷 12日から後半戦

    V目指す田中、30本いくか大谷 12日から後半戦

    2019年07月17日

    【ロサンゼルス 7月11日 時事】大リーグは11日にレギュラーシーズンが再開する。日本選手の所属球団はいずれも12日に後半戦の初戦を迎える。   ヤンキースの田中将大は前半戦5勝5敗、防御率3・86と不本意な成績だった。離脱者が相次いだ中でローテーションを守り、18試合に先発した点は評価できるが、「求められている部分はそこではない」と本人。   ヤンキースは2位レイズに6・5ゲーム差をつけた首位で折り返し。故障者が多い中で健闘しており、田中は「選手がそろわない中、みんなが自分たちの仕事をして存在感を出している」。メジャー6年目で初の地区優勝に向け、チームを引っ張る投球を見せたい。   エンゼルスの大谷翔平は、打者専念のシーズンで持ち味の長打力を存分に発揮している。打撃のレベル向上については「常に感じている」。53試合で14本塁打。後半戦は71試合を残しており、昨季の22本は上回るだろう。松井秀喜が2004年に記録した日本選手最多の31本更新も期待できる。   カブスは2位に0・5ゲーム差の首位。前半戦2勝のダルビッシュ有がカギを握りそうだ。ドジャースの前田健太は今季日本選手最多の7勝をマーク。チームも首位を独走し、地区7連覇へ突き進む。同地区のダイヤモンドバックスはワイルドカードでのプレーオフ進出に向け、平野佳寿の復調が不可欠。   マリナーズの菊池雄星は4勝6敗。チームも地区最下位で援護に恵まれず、苦しんでいる。1年目の後半戦、どれだけ上積みできるか。