全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年11月28日

積雪でFWY5号が一部閉鎖 感謝祭のトラフィックに影響

 

【ロサンゼルス28日】感謝祭の28日早朝、サンホアキンバレーとロサンゼルス郡を結ぶグレープヴァインを通るフリーウェー5号が積雪のために通行止めとなった。

同日午後1時半頃には南行きレーンが再開されたが、ドライバーには、代わりにフリーウェー101号を使うよう呼び掛けられた。

 

気象局は少なくとも29日午前4時まで、ロサンゼルス、ベンチュラ、サンタバーバラの各郡の山岳地方に大雪注意警報を発令。19日夜に南加を訪れた嵐の影響で、山岳地帯の降雪レベルは標高3000フィートまで下がり、パームデールやランキャスターのアンテロープバレー・コミュニティーに激しく雪が降った。

 

積雪は、グレープヴァインで3から6インチ、サンゲーブリエル・マウンテンで24インチになる見込み。

 

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    【ワシントン24日時事】ホワイトハウスは23日、出産目的で渡米を希望する外国人に対し、短期ビザを発給しない方針を明らかにした。 米国内で生まれた子供へ自動的に米国籍を付与する「出生地主義」を利用した「出産ツアー」を阻止するのが狙いで、新方針は商用や観光、治療などを目的とする「B1、B2」ビザの申請者が対象。 国務省当局者によると、日本などに認められた電子渡航認証システム(ESTA)を用いたビザなし入国には適用されない。   ホワイトハウスは声明で「外国政府が出産ツアーによる米国籍取得者を利用して、米国の安全保障を脅かす恐れがある」などと主張。「公共の安全と国家安保を強化し、米国の移民制度の健全性を保つ」ため、新方針が必要だと説明した。   国務省当局者は記者団に、申請者に妊娠検査を求めることはないと説明。新方針で重視するのが「(申請者が)妊娠しているかではなく、渡航の主目的は何かということだ」と語った。   トランプ大統領は、かねて出生地主義の廃止を唱えている。だが、米憲法は「米国およびその管轄地で生まれたか帰化した者は、すべて米市民権を有する」と規定しており、大統領権限による方針転換は困難とみられている。  

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