南カリフォルニアで学生ビザがさらに取消し 今回はオレンジ郡で(4/16)

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【フラトン16日】トランプ政権は全米で数百件の学生ビザを取り消しているが、この取り消しは既に地元の複数の大学に影響を及ぼし始めており、今度はオレンジ郡の学生にも影響が出ている。

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影響を受ける大学は、カリフォルニア大学やカリフォルニア州立大学のような大規模な公立大学から、チャップマン大学のような小規模な私立大学まで多岐にわたる。

カリフォルニア州立大学システムは毎週の更新情報の中で、ビザ取り消しをめぐる状況を監視しており、各キャンパスと協力して支援を必要とする学生に支援を提供していると述べた。

「CSUの学生は、所属大学の国際学生サービスオフィスと連携するよう求められています」と、CSUの関係者は述べている。CSU関係者によると、火曜日の時点で、2025年のビザ取り消しの影響を受けた学生は合計70人。4月6日時点で、UCLAでは少なくとも9人の学生がビザを取り消されており、先週、カリフォルニア州司法長官のロブ・ボンタ氏は、UC、CSU、そしてスタンフォード大学の約100人の学生のビザが取り消されたと明らかにした。

カリフォルニア州立大学フラトン校の担当者によると、これまでに4人の学生がビザを取り消された。ビザ取り消し前に、大学側から学生に何の連絡もなされていなかったという。

 

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