Vol.31 シャドーで汗だくの撮影(Weekly LALALA 719号掲載)

亀田和毅コラム
EL MEXICANITO 夢へ一歩一歩


Vol.31 シャドーで汗だくの撮影

先日、いつもスポンサーで応援していただいているメンズエステ、mens Luxiaさんのホームページ用の撮影があり、スタジオでボクシングの練習風景を撮影しました。撮影では、基本の縄跳び、シャドーボクシング、ミット打ちなどをしたのですが、できるだけ自然ないつもの姿をということで、毎日の練習のように真剣にやりすぎて汗だくに・・・。どんなホームページになるのか、出来上がりが楽しみです。
ところで、よく基本練習の「シャドーボクシング」って何?という質問が飛んでくるのですが、今回の撮影場所のように室内や、小スペースで、グローブやミットなどの道具がなくても、さらには相手がいなくても、自分の体ひとつあればできる練習方法なんです。
シャドーは日本語にすると「影」ということから、シャドーボクシングは、影の仮想の相手とボクシングするのをイメージしながら練習します。シャドーをしながら鏡で自分のフォームやフットワークを確認したり、ディフェンスの方法を考えたり、パンチのスピードアップを図ったりなど、ボディ、ジャブ、フック、アッパーを打ち分けながら自分の課題を消化していきます。
正しいフォームを身に付ければ、短時間で効果が得られるので、男性・女性関係なく最近ではダイエットにも採り入れられているみたいです。

亀田 和毅(かめだ ともき)
戦績 36戦34勝(20KO)2敗 ニックネーム:エル・メヒカニート(メキシコの少年) 1991年生まれ、大阪府出身 タイプ:多彩な角度と圧倒的なスピードで繰り出される左ジャブ、パンチ力を秘める左ボディーと右ストレートを得意とする右ボクサーファイター。 日本人初のWBO世界チャンピオン 第20代WBO世界バンタム級チャンピオン

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