MGMカジノがサイバーハック 全米のカジノでコンピュータが停止(9/12)

【ラスベガス11日】事件は日曜日に始まった。ラスベガスと、メリーランド、マサチューセッツ、ミシガン、ミシシッピ、ニュージャージー、ニューヨーク、オハイオなどの州の予約システムやカジノフロアに、どの程度の影響があるかは、すぐにはわからない、と同社のスポークスマン、ブライアン・アハーンは述べた。

FBIは「この事件を認識している」と、FBIの国内報道局からの声明で述べた。この事件は「まだ進行中」であり、詳細は明らかにしていない。

MGMリゾーツ社は声明の中で、「同社のシステムの一部に影響を及ぼすサイバーセキュリティの問題」を特定し、外部のサイバーセキュリティの専門家に調査を依頼した」と述べた。

問題の内容については明らかにされていないが、声明によれば、データ保護のために 特定のシステムをシャットダウンしたという。調査は継続中だという。

同社のウェブサイトには、サイトがダウンしているとの投稿があった。予約システムと物件に連絡するための電話番号が記載されていた。

ネバダ州にある同社のBetMGMのウェブサイトには、ログインできない顧客がいることを認める投稿があった。

同社はラスベガスで、MGMグランド、ベラージオ、コスモポリタン、アリア、ニューヨーク・ニューヨーク、パークMGM、エクスカリバー、ルクソール、マンダレイベイ、デラノなど数万室のホテルを運営している。

 

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