JAL、2018年の定時到着率で アジアパシフィック地域1位 7年連続9回目

    JALは、航空会社の定時到着率などさまざまな分析を行うFlightGlobalグループのFlightStats社より、2018年1月~12月の国内線・国際線を合わせた運航会社単体の実績が対象となる「メインライン部門」運航実績で84.73%の定時到着率を記録。同部門7年連続9回目の第1位に認定・表彰された。調査対象はアジア太平洋地域(アメリカ合衆国は除く)を拠点とする航空会社。2018年は天災や悪天候などによって例年以上に定時運航が難しい運航環境となっていた。この表彰制度は2009年から集計実績に基づいて設立され、今回が10回目。

    JAL
    www.jal.com

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