豪華セッションが送る スーパーサウンド(Weekly LALALA 743号掲載)

ON/OFFのエッセンス 充たされLIFE

■大岡 遊 (おおおか ゆう)
Yu Ooka Group Live ギタリスト

グループDATA : Yu Ooka Group Live
活動内容:ロサンゼルスを拠点に、日米で活躍するジャズギタリスト大岡遊によるフィーチャリングライブ。ジャズ、ブルース、R&B、ファンクやラテンなどの音楽シーンのトップアーティストを迎え、ライブセッションを展開。サウスベイをはじめロサンゼルスで精力的にライブを開催。6月・7月には大岡遊による日本でのツアー開催。ライブスケジュールは下記のウェブサイトにて。
www.yuooka.com

豪華セッションが送るスーパーサウンド


大岡 遊 さん
Yu Ooka Group Live   ギタリスト


 ギターの大岡遊、ボーカルのバーバラ・モリソン、パーカッションのアーノ・ルーカス、ドラムのケニー・エリオット、ベースのJ.V.コーリア、キーボードのタテン・カティンディグ、そしてサックスはマイケル・パウロ。音楽ファンにはたまらない豪華プレーヤーが勢ぞろいした夢のセッションが実現した。
 兼ねてからこの錚々たるメンバーの共演を熱望していたギタリストの大岡遊さん曰く「メンバーそれぞれはこれまでも別のライブや企画でコラボしてきましたが、全員がそろったのは初めて。彼らは皆、僕が崇拝してきたレジェンドたち。想像していた以上のすごいサウンドを肌で感じることができました」
 ツアーや音楽制作で超多忙な皆のスケジュールが合い、奇跡的に実現した今回のライブセッション。ジャズ、ブルース、R&B、ファンクやラテンといった音楽シーンを牽引するアーティスト一人ひとりがオリジナルの楽曲を持ち寄りバリエーションに富んだステージ。サウンドといい、ステージが発するエネルギーといい、フロア全体が大いに圧倒されたことは言うまでもない。
 「日本にも多くファンを持つこのメンバーで、今年11月には日本で公演を予定しています。人種も国籍も違う人が集まるこのインターナショナルなバンドは、単に音楽を伝えるだけでなく、カルチャーがミックスされているからこそ面白いものを作れるんだと思います。どこにもない音楽を日本に紹介していけたらと思っています」。

Photo by Keiichi Okada
先ごろ、LAのバーバラ・モリソン・パフォーミングアーツセンターで行われたドリームセッションで、演奏するジャズギタリストの大岡遊さん。精力的にライブを開催する大岡さんによって、5/26(土)夜にはLAダウンタウンで、ギター、ボーカル、ドラム、ウッドベースありのアコースティックなライブを行う。場所はレストランAu Lac内にあるBar Fedora。詳細はウェブにて。
Photo by Albert Lien
日米のトップアーティストと音楽活動を共にするなど、日本での知名度も高いアーティストが参加。写真右端は、サックス奏者のマイケル・パウロ、中央はジャズ・ブルースシンガーのバーバラ・モリソン。
Photo by Keiichi Okada
音楽ファンにはたまらない豪華アーティストの共演が実現した。


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