老後へ備えて見直そう ファイナンシャルプランの重要性(Weekly LALALA 768号掲載)


老後へ備えて見直そう
ファイナンシャルプランの重要性 


シニア保険アドバイザーの仁平佳代子さんが教える!


 平均寿命が延びてきている近年、老後に備えての準備を見直してみませんか?しかし、何から始めたらよいのか迷うところがあるのではないでしょうか。そこで今回、あらゆる疑問を解消するべく保険スペシャリスト・アドバイザーの仁平佳代子さんにお話をお聞きしました。


まずは基礎知識から

 老後に備えてのプランを見直したい。でも何から始めたらよいのかわからない。そんな場合は、まず基礎知識から学んでみることをおすすめします。
 タックスシーズンに入るとよく耳にするのが「IRAへの入金」です。IRAはIndividualRetirement Accountの略で、リタイアメントのための積み立てプランを指します。会社の401(K)で将来の年金を貯められている方も多いのではないでしょうか?会社で401(K)プランがない方、自営業の方など、それぞれ自分にできるプランを今あらためて考えてみましょう。

老後へ備えて見直そう ファイナンシャルプランの重要性 
老後に備えての準備はしっかり整えておきたいもの。ファイナンシャルプランの見直しは重要だ

生涯続く年金プランを

 「リタイア後はどれくらい生きる予定でしょうか?」と言われても、こればかりはだれにも予想することができません。近年では、カップルの一人は92歳まで生きると言われています。せっかく健康に気を付けて長生きしても、資金が底をついてしまうのでは、という心配はみなさんあるのではないでしょうか。「ソーシャルセキュリティーがあるから大丈夫」と思っていませんか?もちろん、ソーシャルセキュリティーは生きている限り受け取れる年金プランではあります。しかし、2030年以降はお約束されたベネフィット金額が満額もらえないかもしれないという予想も出てきています。ソーシャルセキュリティーの満額をもらえる年齢も、1960年以降に生まれていれば67歳になります。
 インフレーションはどうでしょうか?銀行預金やCDの金利では、毎年平均3・22%のインフレーションに追いついていけないのではないでしょうか。賢く貯めて、自分でも「一生涯続く年金受取プラン」を始めることは大変重要です。

快適で安心な老後へ

 自分にとって快適で安心な老後を過ごすためのファイナンシャルプラン、リタイアメントプラン・ソーシャルセキュリティーの基礎知識、介護費用、介護プランについて今一度学んでみましょう。

■無料ファイナンシャルプランセミナー開催■
シニア保険アドバイザーの仁平佳代子さんが、質問に答えながら老後に備えてのプラン全般について紹介
日時:11月10日(土)11:00am~1:00pm
場所:M Lab LA   #L 1327 Post Ave. Torrance CA 90501
お問合せ・予約: 213-503-2664   kayokonihei@sbcglobal.net

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