老後に備えてのファイナンシャルプラン(Weekly LALALA 711号掲載)

ららら TOPIC

老後に備えてのファイナンシャルプラン

 
平均寿命が延びてきている近年、老後に備えての準備を見直してみませんか?しかし、老後に備えてのファイナンシャルプランといっても何から始めたらよいのか、迷うところがあるのではないでしょうか?今回は、そんな疑問を解消するべくファイナンシャルアドバイザーの仁平佳代子さんにお話をお聞きしました。

 家を購入した時や、子どもが生まれた時など、なんとなく生命保険に入った方も多いのではないでしょうか?会社勤めを始めてからは老後のための蓄えということで会社がスポンサーしている401(K)に入って毎月積み立てている方も大勢いると思います。
 「ステップワン プロテクション」—ファイナンシャルプランを始めるにあたり、一番重要な部分になります。土台がしっかりしていないとせっかく貯めた老後のためのセービングもその前になくなってしまいます。
 これにあたるのが「医療保険」「生命保険」、そして老後に必要になってくる可能性の高い「介護保険」になります。生命保険、介護保険に関しては、時代とともに種類や内容も変わってきています。生命保険で老後の資金を貯めるもの、生命保険の死亡保障額が生前介護費用に使えるものなど、今ここで自分のプランを見直してみましょう。
 さて、次に老後の生活費についてです。皆さんは、リタイアされた後はどれくらい生きる予定でしょうか?
 といっても、こればかりは誰にも予想できません。せっかく健康に気を付けて長生きしても資金が底をついてしまう心配は誰にでもあるのではないでしょうか? 「でもソーシャルセキュリティがあるから安心」なんて思っていませんか? もちろんソーシャルセキュリティは生きている限り支払ってくれる予定ではあります。ただ2033年以降はお約束したそれぞれの満額のベネフィットがもらえないかもしれないとの予想も出ています。満額がもらえる年齢も1960年以降に生まれていれば67歳になります。自分でも生涯、生きている限り生活費が保証されているリタイアメントプランを始めることは必然です。
会社では401(K)を利用されている方、毎年タックスリターンの際にIRAに入金されている方、様々だと思いますが、自分のリタイアメントの年齢に向かって最適なプランを探してみてはいかがでしょう。

老後に備えての老後に備えての
   ファイナンシャルプランセミナー開催         

仁平佳代子さん
ファイナンシャルアドバイザー
Lic#CAOC47147


時間はすべて11am~1pm 要予約
ロサンゼルス 10/7、11/4 MLab LA
 #L, 1327 Post Ave. Torrance CA 90501
サンディエゴ 10/14、11/11 San Diego Japanese Community Center
 8305 Vickers St. #106 San Diego CA 92111

問合せ・予約はファイナンシャルアドバイザーの仁平まで
TEL: 213-503-2664  E-mail: kayokonihei@sbcglobal.net

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