美人の作り方 Vol. 1 婦人科と美容(Weekly LALALA 798号掲載)

美人の作り方  日本とアメリカで活躍する バイリンガル医師、Dr. 鈴木葉子が 送る美と健康のコラム

 

Dr. 鈴木葉子 
日本大学医学部卒業、アメリカ医学国家試験(USMLE)に合格、産婦人科研修医として、ニューヨーク、デトロイトでの研修を経て、ハーバード大学提携病院およびBrigham Women’s Hospitalに婦人科腹腔鏡の専門フェローシップとして入局。ハーバード大学公衆衛生大学院からMaster of Public Health の称号を授与される。


Vol.1

 婦人科と美容


 20年ほど婦人科の医師として医療にたずさわる中で、私が女性の皆さんに伝えたいのは、女性は人生において男性以上に複数の選択を迫られることです。その選択に迫られ決定を下す時、正しい知識や情報がなくてはコンパスなしに砂漠を旅するようなもの。とても危険を伴います。そのようなことにならないように、多くの女性に有効な知識を届けていくことが私の使命だと考えています。このコラムでは、最新の婦人科治療の正しい知識や情報を幅広くわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。
 私が常駐する湘南美容クリニックアーバイン院では、婦人科専門医として婦人科美容形成を中心に治療を提供していきます。たとえば女性器形成施術を美容面からのアクセスすることにより治療を行うことが可能ですし、腹腔鏡下専門医として婦人科の外科的治療にも専念し不妊治療も幅広く行ってまいりました。昨今の医学の発達も目覚ましく、様々な治療法もご案内できます。
 また、美容皮膚科医として、男女問わず幅広い年齢層の方々からの悩みの解決にも力を入れていきたいと考えています。男性スキンケア商品の市場は年々伸びているのは、それだけ男性も美容に目覚めてきた証拠であり、男性のムダ毛の処理は当たり前の時代。男性にとってもアクセスしやすい開けたクリニックの環境作りも大切ですね。
 婦人科医として私がよく女性にお話しするのは、美しくありたいと願うこと、セクシャル的にいつまでも現役でいたいと思うことは決して間違ってなんかいないことです。女性は誕生して、幼少期、思春期、成人期、そして熟年期と、たったティースプーン一杯の女性ホルモンに翻弄され続けます。生理前に気分が沈んだり、ニキビができたりと様々な症状が現れ女性を悩ませます。女性の美は、ホルモンを省いて語ることはできません。婦人科と美容は、切っても切れない関係なのです。

湘南美容クリニック アーバイン院

日本で88医院を展開する湘南美容クリニックグループとのコラボレーションにより5月にオープン。婦人科美容形成、美容皮膚科を中心に女性と男性の美と健康をサポートする医療を提供。女性・男性のスキンケア、薄毛について、脱毛についてなど幅広い悩みに対応できるクリニック。日本語でお気軽にご相談ください。

1年に1回の婦人科検診を当院でお受けいただきました、新規の患者様のみ「イオン導入 ビタミンC フェイシャル」(コロライザー定価$150)を無料で1回分プレゼントいたします。今すぐ、はるみまでお問合せください。コンサルテーションは無料です。 949-333-2929 

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