湘南美容クリニック・サウザンドオークス院 オープニングパーティ(Weekly LALALA 742号掲載)

湘南美容クリニック・サウザンドオークス院 オープニングパーティ

オープニングセレモニーで挨拶を行う相川メディカルマネジメント株式会社代表取締役の相川佳之氏(左)と、サウザンドオークス院での施術を担当するドクター・ジェームズ・ワトソン(右)。

4月21日、レドンドビーチで「湘南美容クリニック・サウザンドオークス院オープニングパーティ」が開催された。150名限定のこのパーティは美がテーマのイベントともあって、着物姿もみられるなど華やかなファッションに身を包んだ女性たちが集った。
 パーティでは、まず相川メディカルマネジメント株式会社代表取締役の相川佳之氏と、サウザンドオークス院での施術を担当するドクター・ジェームズ・ワトソンが登場し挨拶。
 相川氏は日本大学医学部を卒業し、癌専門の麻酔科に勤務、その後美容医療の世界に入って約20年になる。最善の美容医療をリーズナブルな価格で提供し、もっと身近に手軽に提供できるよう価格の明確化を目指して、18年前に湘南地区に第一院目のクリニックをスタート。昨年は125万人、一日3000人以上の患者を数え、全国76院(2018年5月時点)のクリニックを構えるまでに成長している。

「ワトソン先生と出会ったのは、4年ほど前。日本で開かれている日本美容外科学会にゲストスピーカーとして来て頂いたのが始まりでした。私自身、ロサンゼルスを訪れてみて感じていたのは、LAは美容医療の価格が高いということでした。さらにクリニックのウェブサイトに価格が載っていないからクリニックに足を運んでみないと価格がわからない。まるで私が湘南でクリニックを立ち上げた頃の日本の美容医療業界のようでした。それを見て私が思ったのは、アメリカにもっと身近でわかりやすい美容医療を広めたいということでした。受け入れられるかどうかわからないけれど、チャンスだと思いました。そして、この度、最高の医療技術を持つ世界的名医のワトソン先生の協力を得て、アメリカ第一院目を開院することができました。30年以上の美容外科医歴を持つワトソン先生は、外科系の手術に長けておられます。ワトソン先生と力を合わせて最高峰の美容医療を提供していきたいと考えております」
 また、次にドクター・ワトソンが挨拶。「今日はSBCのグランドオープニングパーティによくお越しくださいました。この度スタートしたサウザンドオークス院では、日本の湘南美容クリニックの優れた美容外科医療をこのアメリカでも提供したいと考えています。また、当院では、私の他に優れたドクターを迎え、最善のチームで最高の技術を提供していきます」
 オープニングセレモニーの後は、相川氏とドクター・ワトソンによる個別カウンセリングも行われ、大勢が熱心にカウンセリングを受ける様子もみられたほか、来場者がシャンパンとオードブルを楽しみながら、美についての意見交換やトークに盛り上がるなど、パーティは大盛況のうちに終了した。


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