新たにドクターを迎え、 新オフィスでスタート(Weekly LALALA 728号掲載)

●Dr. Raena Lu(レイナ・ルー先生)が治療を開始。 2013年に南カリフォルニア健康科学大学を卒業。成績上位の生徒が受賞するsummacum laudeを授与される。卒業後、カイロプラクターとして活動開始。アプライドキネシオロジーを基礎とした診断・治療を追求するほか、筋膜リリースを効果的に行うグラストンテクニックを施す治療資格を取得。東京都生まれ、オレンジ郡育ち。日英バイリンガルでの対応ができる。

新たにドクターを迎え、 新オフィスでスタート

広々としたスペースで、さらに充実の治療内容
 今年1月初めに新しいオフィスに移転したコスタメサのBEST Chiropractic Clinic。治療対象として、腰痛、首の痛み、顎関節症などの骨格系から、胃腸不良、甲状腺の機能低下、アレルギー、自律神経失調症、頭痛のほか、女性特有の疾患など幅広く対応する同クリニックの新しいオフィスでは、診療室も増えて、ゆったりとリハビリやエクササイズのできるスペースを構えるほか、鍼灸師も常駐し、これまでの治療に加え鍼治療もできるようになった。
 また、特筆すべきは「アプライドキネシオロジー」というテクニックをベースとした診断や治療だ。アメリカで初めてUSオリンピックチームのカイロプラクターとなったジョージ・グッドハート博士が発案した診断、治療方法で、構造(筋骨格系)、化学(栄養、リンパ、ホルモンバランス)、精神の3つのバランスを正しく整えていくことをゴールとする。
 そのアプライドキネシオロジーを中心とした治療を行うレイナ・ルー先生が新たに同クリニックで治療をスタートした。もともと自身が身体の不調を感じ、同クリニックで治療を受けてその素晴らしさを体感し、アプライドキネシオロジーの道を目指したというレイナ先生。「常に的確な診断ができるドクター、幅広い症状に対応できるドクターとして、皆さんに安心して来院していただけたらと思っています。体のメンテナンスはとても大事です。痛みや症状がなくてもカイロプラクティックを受診することをおすすめします」。

●新しいオフィスは、診療室が増えたほか、リハビリやエクササイズがゆったりとできるスペースも構える。
●コスタメサで開業して15年のBEST Chiropractic Clinic。新オフィスに移転し、これまでのカイロプラクティック治療に加え鍼治療も行うなど、治療内容がさらに充実。
●待合室も広々として、明るく爽やか。

BEST Chiropractic Clinic
2960 Harbor Bl. Suite A&B. Costa Mesa
(Tokyo Central向かい)
(714) 546-1947
www.best-chiro.com

シェア