心を開放して、描くことを楽しむ パステル和(NAGOMI)アート(Weekly LALALA 772号掲載)

ON/OFFのエッセンス 充たされLIFE

■藤田 亜喜子 (ふじた あきこ)
パステル和(NAGOMI)アート講師
クラスDATA: パステル和(NAGOMI)アート
パステル和(NAGOMI)アートは2005年に細谷典克氏によりスタート。パステルの素材の特性である穏やかで温かみのあるトーンと、それをパウダー状にして指で描くという、素朴で独特な技法が融合して生み出す、透明感のある優しくて心地よいアート。近年日本でテレビや雑誌でも取り上げられ人気を集める。
藤田亜喜子:日本で約10年前にJPNAから正インストラクターの資格を取得。カウンセリング技術やセラピー技術を学び、5年前に東京の南青山にサロンを構え、色彩心理を組み合わせた独自の手法で延べ3000人以上のクライアントとセッションを行った実績を持つ。2017年に渡米。渡米後に出会った方から体験してみたいとの要望があり、個別に体験会を実施したところ「 夫の気持ちを知れて夫婦関係が良くなった」「自分の方向性が見えた」などの感想を得、アメリカでも必要性を感じて活動を再開。
パステルアートセッションの問合せ:info@colorful-salon.com


心を開放して、描くことを楽しむ
パステル和(NAGOMI)アート


藤田 亜喜子 さん
パステル和(NAGOMI)アート講師


 日本で地域を問わず子どもからお年寄りまで広く楽しまれている「パステル和(NAGOMI)アート」。パステルの素材の特性である穏やかで温かみのあるトーンと、それをパウダー状にして指で描く素朴で独特な技法が融合し生み出す、透明感のある優しさ心地よさを魅力とするアート。普及活動を行う日本パステルホープアート協会は、「心豊かで健康的な調和のとれた社会環境の実現に向けて」をテーマとしている。
 講師の藤田亜喜子さんは11月、トーランスで初めてクラスを開講し、ローカルに住む日本人が参加。「大切なのは、上手に描こうと肩に力を入れるのではなく、心を開放して没頭する時間を楽しむこと。指で絵を描いていくので癒しの効果もありますし、完成した作品は自己肯定感を上げるなどのたくさんの魅力があるんです」
 藤田さんとNAGOMIアートの出会いは、約10年前。福島県に住む女性がブログに上げている絵をひと目見て感動したのが始まり。それをきっかけにインストラクター資格を取得。
「絵が得意ではない私でも素敵に仕上がる工夫がされているNAGOMIアートは衝撃でした。私の実体験からも絵が苦手と思っている方にこそぜひ体験して頂きたいです」と語る。
 初のトーランスクラスは2時間で、2つの作品を制作。まずはパステル数色を使って円を描くシンプルな作品。もう一つは、それを応用した風景作品を描いた。参加者は皆、初めての作品作りに夢中になりながらも「その色合い素敵ですね」とお互いの個性をシェアしたり、「自信作が完成しました!」とトークを弾ませながら、終始賑やかで和やかなひとときを過ごしていた。

心を開放して、描くことを楽しむ パステル和(NAGOMI)アート
トーランスで開講されたパステル和(NAGOMI)アートにて、指導を行う講師の藤田亜喜子さん。「NAGOMIアートで少しでもストレス解消をしていただいて、幸せを感じていただければと思っています」
パステルNagomiアート 次回トーランスクラス 12月13日(木)10時〜12時
参加申込& 問合せ:Kristine@englishpark.us
※上記日程でのご参加が難しい方はお気軽にご相談ください。
※来年1月には赤ちゃん同伴OKクラスも開催予定です。
一度描いたものを消しゴムで消してやり直しもきくほか、普段の生活で使用している道具を画材として使える手軽さも魅力。
今回クラスに参加した生徒たちとともに。初めての体験で自信作が完成してにっこり!


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