巻き爪治療は足の専門医 さいとうフットクリニックへ(Weekly LALALA 754号掲載)

●Dr. Natsuko Saito 国際基督教大学(ICU)語学科卒業、カリフォルニア足病大学卒業、足病医学博士、アメリカ創傷学会会員、足病外科部長歴。

巻き爪治療は足の専門医 さいとうフットクリニックへ

●足の痛みや疾病でお悩みの方はぜひ同クリニックへ相談を。外反母趾やハンマートゥの痛みの改善、手術。スポーツや長時間の立ち仕事によるかかとの痛み、骨折、捻挫、アキレス腱炎症、うおのめ、たこ、偏平足、いぼ、水虫、巻き爪、糖尿病による下肢の創傷、脚長差、小児の疾病など。

『NAOH法』がおすすめ
 体の土台である足にかかる負担は大きく、日常的な足のケアは非常に大切だ。やっかいな足のトラブルの一つ、巻き爪について、ニューポートビーチにある足の専門医さいとうフットクリニックのDr. Saitoに話を聞いた。  「足の爪の角が食い込んで赤くなったり、化膿したりすることはよく起こります。親指によく起こりますが、他の指にももちろん起こります。原因としては遺伝によって足の爪の端が丸まっている、きつい靴をいつも履いている、爪の切り方が間違っている、運動などによって爪へプレッシャーが何度もかかっている、などが考えられます。  爪の食い込みが起こった場合、どの時点で足のお医者さんに診てもらったらいいのでしょうか。自分で食い込んだ爪を切った後も痛みが増し、赤みが消えないようなら診てもらった方がよいでしょう。自分で取り切れなかった爪が奥にまだ残っている可能性が大きいです。クリニックには特殊な爪切りがありますので、爪を取り出すことができます。  足の爪の形が丸まっているために爪が伸びると痛くなってくる場合、クリニックで30分で治療が終わるNAOH法という良い治療法があります。これは食い込んでいる側の爪の端を細長く切り、その後にNAOH液を爪が生えてくる根元のところに塗ると、その後爪が生えてこなくなる、という治療です。治療後はすぐ家に帰れるという利点があります」。

セミナー「100歳まであるき続けるには?」
 なお、Dr. Saito は8月1日(水)10~11時、OCJAA会議室(17332 Irvine Blvd. #160 Tustin CA 92780)にてセミナー「100歳まであるき続けるには?」を行う。内容は外反母趾、ハンマートウ、かかとの痛み、ウオノメ、タコ、靴の選び方、よく転ぶ原因など。参加費は OCJAA会員 $5 / 非会員$10、参加希望者は、OCJAA事務所(714-730-3551、network@ocjaa.org)まで。人数制限のため、予約必須。

●巻き爪施術用のネイルニッパー。クリニックでは、自分で取り切れず奥に残っている爪を取り出すことができる。
●治療器具が完備された診療室で専門的なケアを提供。待合室は静かな雰囲気で気分が落ち着く。
●クリニックの場所は、ニューポートビーチのファッションアイランドモール近くにあるメディカルビル内。すぐそばには近代的なシビックセンターやアートオブジェもあり、美しい景観に囲まれている。


さいとう フットクリニック
366 San Miguel Dr. Suite 210 Newport Beach CA 92660
949-872-4174
営業時間:土曜日 8am-12pm
電話受付:月-土 8am-5pm

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