今年最大の満月 スーパームーン 12/3(アメリカ)

    12月3日に見える月は、今年最初で最後の満月のスーパームーン。「スーパームーン」は天文学の正式な用語ではないが、一般的に地球に最も接近した時の満月または新月がそう呼ばれている。今年の他の3度のスーパームーンは新月だったため、見られなかった。観察に最適なのは、登ったばかりの月。Moon Illusionと呼ばれる目の錯覚により、地平線付近の月が特に大きく見えるからだ。2018年の1月1日にはさらに大きなスーパームーンが見える予定。忙しい年末年始、満月の夜空を見上げて息抜きをしてはいかが。

    スーパームーンについて
    www.nao.ac.jp/faq/a0207.html (国立天文台NAOJ)
    bit.ly/2ApYsKg(National Geographic)

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